「真・コミュニケーション能力」の教科書 -人前でアガらず自分を出す力-

「真・コミュニケーション能力」の教科書 -人前でアガらず自分を出す力-

2017年11月18日最終更新(全2回)

コース概要

プライベートにおいても、仕事上のやりとりにおいても、コミュニケーションが大切というのは今さら言うまでもありません。
ただ、ヒトコトでコミュニケーション能力と言っても、現代で求められるそれは本当に多彩で、何を指しているのか分かりにくいというのが現状です。

「真・コミュニケーション能力の教科書」と題した連載授業では、これまでコミュニケーション能力と曖昧に表現されてきたスキルを細分化し、一つずつ学んでいく授業を開講します。

「要点を絞って簡潔に話すのが苦手」
「大勢の人の前で話すとアガってしまう」
「怒っている人に謝りに行ったら、余計に怒らせてしまった」
「初対面の人と打ち解けられない」
「友人や取引相手とのコミュニケーションで齟齬が多い」
などなど…

コミュニケーション上のさまざまな悩みを一つずつ解決し、スキルを少しずつ着実に上達させていきましょう。

こんな人にオススメ

パブリックスピーチが苦手な方/必要以上に緊張してしまい自分が出せず悩んでいる方

担当の先生

鳥谷 朝代

鳥谷 朝代

一般社団法人あがり症克服協会 代表理事

一般社団法人あがり症克服協会 代表理事 株式会社スピーチ塾 代表取締役 心理カウンセラー NHKカルチャー、朝日カルチャー、よみうりカルチャー等話し方講師 中学1年生の本読みで、自身のあがり症を自覚。以来17年間、苦しみ続ける。 名古屋市役所の職員となった以降も症状は悪化。 精神内科の通院や催眠療法を試みたものの効果はなかったが、ある話し方講座と出会い克服。その後、「自分のようにあがり症で苦しむ人の助けになりたい」と思うようになり、2004年、公務員生活に終止符をうち、「あがり症・話しベタさんのためのスピーチ塾(R)」を開校。 メンタルだけでなく体から誰でも楽にあがりを改善する方法を確立し、アナウンサーや弁護士、経営者から学生、主婦まで広く指導、克服へ導いた受講生は65,000人を超える。2014年、全国初の元あがり症によるあがり症のための協会「一般社団法人あがり症克服協会」を非営利団体として発足、理事長に就任。全国各地のカルチャースクール、学校、企業・団体で年間200回以上の講演活動を行なう。 「あさイチ」「ZIP!」「まる得マガジン」「ごごナマ」などテレビ出演多数。オードリー若林さんやトレンディエンジェル斎藤さんの人見知り克服、カラテカ矢部さんのあがり症克服指導も行う。著書に、「人前であがらない人とあがる人の習慣」(明日香出版社)、「1分のスピーチでも30分のプレゼンでも、人前であがらずに話せる方法」(大和書房)、「人前であがらないスピーチ術」(NHK出版)などがある。