交渉術の基礎と実践

交渉術の基礎と実践

2017年12月6日最終更新(全2回)

コース概要

この授業では、営業に使える交渉術について分かりやすく解説します。
交渉術の理論や活用方法をいくつかの事例を交えながら学んでいきます。

営業において、買い手と売り手はもともと相反する場合が多く、その時々の事情に合わせて買い手と売り手の意向が一致するようにリードする交渉能力が必要です。

以下に記した3つの営業手法のうち、提案型営業とソリューション営業は特に交渉能力が問われます。

・顧客の注文に素早く応答する「御用聞き営業」
・顧客のニーズを想定して商品(サービス)を一歩先んじて提案し、受注につなげるの「提案型営業」
・顧客の抱えている問題を解決するための仕組みと、それに使用する自社商品(サービス)をセットにして売る「ソリューション(問題解決)営業」

 

こんな人にオススメ

営業職など業務において交渉能力が必要な方

担当の先生

真部 助彦

真部 助彦

株式会社マネジメント21 代表取締役

1972年早稲田大学法学部卒業。 San Francisco State College, Madrid University留学。米国と欧州にそれぞれ2年間 生活して交友と見聞を広める。 商社、メーカーなどでプロジェクトマネジャーなどを経験。「中小企業診断士」取得を機にコンサルティング・ファームで活動する機会を得る。伊藤忠ビジネスコンサルティング(株)の組織戦略推進部長を経て、1996年(社)中部産業連盟(トヨタグループ200社余などが会員企業)に入職し東京本部プロジェクト開発室長を歴任。 2010年1月に(株)マネジメント21を設立、代表取締役になる。 製造業、商社、販売業、損保代理店などの多数の国内外企業で、コンサルティング指導および教育研修をする。テーマは経営戦略、マーケティング戦略,新商品・新事業開発、現場改善と業務改善,管理職・コアマン育成、営業マン育成・営業幹部育成、CS・ES刷新、QC改善、ISO9001と14001の認証取得指導、リスクマネジメントなど多岐にわたる。 東京商工会議所や地方商工会議所、りそな総合研究所、ちばぎん総合研究所、浜銀総合研究所、日本政策金融公庫、職業能力開発協会及び県庁や市役所などで多く研修、公開セミナー、研修の講師を歴任する。 [主な著書]:「新商品・新事業開発大事典」(日刊工業新聞社、共著)「中小企業の生産マネジメント(中小企業金融公庫、共著)その他経営雑誌などに論文・記事あり。 コンサルティング・ファーム マネジメント21 mail:manabe@manegement21.net