下請法総論

下請法総論

2022年6月16日最終更新(全1回)

コース概要

下請法(=下請代金支払遅延等防止法)の規制範囲や取り締まり内容を解説する授業です。
受発注に関わる人や経理を担当する人が法律の概要を知っておくことで、取引上のリスクに備えることができます。
違反事例を紹介しながら解説していますので、業務上のやり取りを想像しながら学びを深め、今後に役立ててください。

 

▼受講をおすすめする人
・下請法の対象となる委託取引を行なっている組織に所属している人
 └特に、受発注に関わっている人や、経理を担当している人
 ※下請法の取引類型:製造委託・情報成果物作成委託・修理委託・役務提供委託

 

▼授業のゴール
・下請法の規制内容や事例を知っている
・公正取引委員会や中小企業庁による下請法の調査がどのようなものが知っている

■受講後、さらに学びを深めたい方は・・・
スクー内には、取引類型の内容を掘り下げたケーススタディの授業もあります。 
総論の受講後に、該当する授業を選択して受講することで、より具体的な取引事例に即した理解を深めることができます。
 ・下請法ケーススタディ 製造委託編 https://schoo.jp/class/9158
 ・下請法ケーススタディ 情報成果物作成委託編  https://schoo.jp/class/9159
 ・下請法ケーススタディ 修理委託・役務提供委託編 https://schoo.jp/class/9160

 

▼先生
池田 毅(弁護士・実務競争法研究会所属)

■実務競争法研究会について
弁護士、企業法務担当者、公正取引委員会等行政庁の職員がメンバーとなっている研究会です。
独禁法や下請法をテーマに、月1回の研究会を開催しています。
WEBサイト:https://jitsumuken.com/