10/18(Mon)

今日の生放送

あべ こうたろう

阿部 広太郎

コピーライター

2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。その他にも、尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」の企画。松居大悟監督による映画「アイスと雨音」、「君が君で君だ」のプロデュース。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)。

阿部 広太郎

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担当のコース

この授業は、「言葉の企画」と題した人気講座を担当するコピーライターの阿部広太郎さんが、言葉を扱う全ての人に贈る「心をつかむ言葉のつくり方」の授業です。 コピーライターではなくても、普段の仕事で、プライベートで、誰かの心を動かす言葉はどのようにして生み出したらいいのでしょうか? 相手に「伝わる」ということは「思い出せる」ということです。 小手先のテクニックではなく、「言葉を企画する」ことをベースに、自己紹介の仕方から言葉の正体を知ること、名付けの力、企画書の書き方と贈り方までワークショップを取り入れて学んでいきます。     ■【新刊発売決定】5/28(金) 著書:それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習(ディスカヴァー・トゥエンティワン)   ■阿部広太郎さんnote ■『コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ超言葉術』「はじめに」を全文公開!   著書:コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術(ダイヤモンド社)

いま何を読みどのように行動するのかこの授業で考えましょう。   本授業では、「今この時にどんな書籍を読み、明日の仕事に対してどのように転用するのかを学ぶ」授業です。 「様々な領域で活躍する方々がどんな書籍を手に取り、何を考えどのように行動しているのか。」 皆さんは、ビジネス書や専門書を手に取り、読み解いてからどのように仕事に活かしていますか。そもそも、どんなビジネス書を読めばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。ビジネス書の読者の悩みには、「書いてあることは理解できても、仕事にどう活かしていけばいいのかわからない」といったケースが多いです。また、ビジネス書の種類も多様で何が良書なのかも見分けにくい。 この授業では、多様な領域で活躍している方々をお招きして、一流の方々はどんな本を読んで、どのようにして自らの領域で活用しているのかを深堀りしていく授業です。「仕事に活かしていく」という観点やご登壇いただく先生独自の考察など、これまでのビジネス書に取り巻く悩みの解決に繋がる要素が詰まっています。 この授業を通して、読書における考察力や仕事に転用できることを考え、明日からあなたも一流のビジネスパーソンへと変革していきましょう。   ▷開講スケジュール 第1回:鈴木進介さんの「いまこそ読みたい書籍」 第2回:鈴木淳一さんの「いまこそ読みたい書籍」 第3回:前田高志さんの「いまこそ読みたい書籍」 第4回:岸正龍さんの「いまこそ読みたい書籍」 第5回:八木信行さんの「いまこそ読みたい書籍」 第6回:株式会社Rubik's CEO 山口拓宏さんの「いまこそ読みたい書籍」 第7回(休講):UnFRAME代表 423さんの「いまこそ読みたい書籍」 第8回:阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」 第9回:石川和男さんの「いまこそ読みたい書籍」 第10回:稲葉崇志さんの「いまこそ読みたい書籍」 第11回:大平信孝さんの「いまこそ読みたい書籍」

「ギモンの法則」は、悩める人のギモンを経済やビジネスの視点で読み解き、みんなで解決案を考えていく実践型授業です。「ギモンの法則」はビジネススクール型オンラインサロンと連動しており、生放送授業で学んだことを、サロンでより具体的に掘り下げてアウトプットし、仕事に活きる思考力やアウトプット力を高めていくことを目指しています。実践を通じて、ビジネス書では身につけづらい深い思考力や実践力を身につけましょう。 5月は、課題解決のスペシャリストと学ぶ生放送授業(全4回)と、サロンワークショップ(全2回)を実施します。ビジネスの第一線で活躍されているプロの技を学び、仕事に活かしていきましょう。   (出演) ビジネスの第一線でご活躍中の講師・上田航平(ゾフィー)・サイトウ ナオキ(ゾフィー)・徳田葵(Schoo)   【5月のギモンビト】 5月は『札幌発のさつまいもスイーツがブームを仕掛けていくには?』を考えます。 2020年12月にオープンした「父さんのやきいも」を経営する大島留美子さんのお悩みは、「ブームを仕掛けていきたいが、どんなやり方があるのか分からない」というもの。社員は大島さんひとりで、就労福祉施設のスタッフや障がい者の方がお手伝いしている小さな会社ですが、オープン初月に100万円売り上げるなど成果を上げています。これからの暑くなる季節に向け、新しいさつまいもスイーツの「冷やしやきいも」も開発。この「冷やしやきいも」を皮切りに、「父さんのやきいも」がブームを仕掛けていくにはどのようにしたらよいのかを考えていきます。 ▷「父さんのやきいも」関連ページ ・大島さんブログ ・「父さんのやきいも」Facebookページ ・「父さんのやきいも」公式ホームページ     【5月の生放送授業】   <第1回> 5月6日(木)21:00-22:00    ∟ 小さな会社ならではの勝ち筋を見つける方法~タダでできるファクトの集め方  先生:坂口 孝則丨経営コンサルタント <第2回> 5月13日(木)21:00-22:00    ∟ 誰でも始められるアンケート分析のやり方~顧客・マーケット理解入門  先生:菅原 大介丨リサーチャー <第3回> 5月20日(木)21:00-22:00    ∟ 弱点をポジティブに変換する「共感ストーリー」のつくり方  先生:阿部 広太郎丨コピーライター <第4回> 5月27日(木)21:00-22:00    ∟ 宣伝費ゼロでできるPRメソッド~小さな会社のPRの始め方  先生:笹木 郁乃丨株式会社LITA 代表取締役/PRプロデューサー     【5月のサロンワークショップ】   <第1回> 5月19日(水)21:30-22:40    ∟ テーマ調整中 <第2回> 6月2日(水)21:30-22:40    ∟ 今後のスイーツのヒット予測を考え、PRアイデアを考えよう  先生:笹木 郁乃丨株式会社LITA 代表取締役/PRプロデューサー   【過去の「ギモンの法則」シリーズ】 第1シーズン「不確かな未来を経済でひらく」(全14回)→第1回を無料公開中! 第2シーズン「再起を目指すよさこいチームのギモン」(全4回) 第3シーズン「課題解決力を学ぶギモンの法則 - 居酒屋の再建アイディアをガチ提案!-」(全4回) 第4シーズン ギモンの法則 -渋谷発のサッカークラブが強くなるために地域を巻き込むアイデアを考えよう-(全5回)

いま何を学べば置いていかれないのか、 これを見れば分かります。 書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。 その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。 ・この本を書いたキッカケ ・この本の1番のポイント ・読者に伝えたいことは 等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。 この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。 いま自分が何を学べばよいか分からない人は是非生放送にご参加ください。 人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

担当の授業一覧 全23授業

だれかの正解にしばられない「生き方のヒント」を阿部広太郎さんから学ぶ

第1回 だれかの正解にしばられない「生き方のヒント」を阿部広太郎さんから学ぶ(60分)

2021年6月2日放送

今回取り上げる書籍は『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(阿部広太郎著 ディスカヴァー・トゥエンティワン)です。 【書籍紹介】 人気コピーライター・作詞家の著者が やわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント! こんな人におすすめ ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある ・他人の意見を聞きすぎてしまう ・やりたいことがわからない この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、 「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、 自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。 「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 そんな勝手な決めつけから、 自分なりの解釈をすることで自由になれます。 コピーライターだからこそできる、 視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。 時間の流れは変えられない。 けれど、今ここにいる自分自身から、 過去さえも、未来すらも変えることはできる。 そうすることで、他人に、世界に振り回されない。 あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。 これから何が起ころうとも、  どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。 自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。 しなやかでしたたかに生き抜くために。   【目次】 「はじめに」という名の「招待状」 第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う 第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を 第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉 第4章 未来篇・解釈する先に人は進める 「おわりに」という名の「はじまり」   阿部 広太郎 コピーライター/作詞家。 1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。 中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。 2008年、慶應義塾大学経済学部を卒業し、電通入社。 人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、 入社2年目からコピーライターとして活動を開始。 「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。 尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」と コラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。 作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。 自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、 エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。 パーソナリティーを務めるラジオ番組 「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。 2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。 オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。 「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。 著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、 『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

弱点をポジティブに変換する「共感ストーリー」のつくり方~キャッチコピー&タグラインを考える

第3回 弱点をポジティブに変換する「共感ストーリー」のつくり方~キャッチコピー&タグラインを考える(60分)

2021年5月20日放送

5月は『札幌発のさつまいもスイーツがブームを仕掛けていくには?』を考えます。悩める人のギモンを経済やビジネスの視点で読み解き、みんなで解決案を考えていく中で、仕事に活きる思考力やアウトプット力を高めていきましょう。 第3回目の授業では、「父さんのやきいも」のキャッチコピーやタグラインを考えていきます。コピーやストーリーをつくる上でのポイントを学びながら、受講生みんなでアウトプットしていきましょう。 ビジネススクール型サロンと連動している本授業は、授業を踏まえてオンラインサロンでより学びを深め、実践的なアウトプットを行っていきます。自身のアウトプット力を鍛えたい方、仕事に活かせる思考力を身につけたい方、講師や参加メンバーとの対話を通じて学びを深めたい方は、ぜひオンラインサロンも併せてご参加ください。   ▼オンラインサロンの参加はこちらから https://community.camp-fire.jp/projects/view/336763   <担当する先生> 阿部 広太郎/コピーライター 2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。その他にも、尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」の企画。松居大悟監督による映画「アイスと雨音」、「君が君で君だ」のプロデュース。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)。

言葉とデザインが出会う時

第11回 言葉とデザインが出会う時(60分)

2021年2月16日放送

  何かを伝え、受け取ってもらい相手の心を動かすときに、欠かせないのがコピーとデザインです。 コピーライターとデザイナーの関係は、お互いがお互いを盛り上げ、はっとするようなクリエイティブを生み出したり、心をつかみ動かすパワーを持っています。 今回の授業では、11回にわたり「心をつかむ超言葉術」の講義をし、アートディレクターとコピーライターが出会う「ART&COPY」コースという学びの場も立ち上げる阿部広太郎さんに、前田デザイン室主宰の前田高志さんをゲストにお招きし、言葉とデザインが放つ大きな影響力についてお話していただきます。 テーマは「企画を成し遂げる際の言葉とデザイン」について。 第一線で活躍するお二人はどのようなことを考えているのでしょうか? ■今回のゲスト 前田 高志 大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂のデザイナーとして約15年間、ゲーム作品の宣伝広告や、毎年SNSでも話題になる学生向けの会社案内やCSRレポートなどを手掛ける。 2016年2月からNASU(ナス)という屋号でフリーランスとして独立、2018年に法人化。NASUとは「デザインで成(為)す」の意味。専門学校HALと大阪芸術大学にて非常勤講師経験あり。幻冬舎・箕輪厚介氏のオンラインサロン「箕輪編集室」や自身のコミュニティ「前田デザイン室」でのデザインワークが注目を集める。コルク・佐渡島庸平氏との出会いをきっかけに本来の夢であった漫画の世界へ。2021年にデザイン本を幻冬舎から出版予定。

無料公開中 阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」

第8回 阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」(60分)

2020年7月10日放送

今回ご登壇いただくのは、Schooでも大人気の阿部広太郎先生です。 先生は、自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでおり、ご著書『心をつかむ超言葉術』を題材にした、Schooでも人気のシリーズ授業をご担当されております。 そんな阿部先生が「いまこそ読みたい書籍」は、ほぼ日刊イトイ新聞・著, 編集『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(株式会社ほぼ日・刊)です。 先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。 60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。 ■本授業のアジェンダ 書籍紹介 なぜ先生がこの書籍を選んだか?  「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント 自分の仕事に活かせるポイント ▼今回紹介する書籍 『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』ほぼ日刊イトイ新聞(著), (編集)(株式会社ほぼ日・刊)   ▼先生プロフィール 阿部広太郎先生(コピーライター) 2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。その他にも、尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」の企画。松居大悟監督による映画「アイスと雨音」、「君が君で君だ」のプロデュース。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)。