8/14(Fri)

今日の生放送

あべ こうたろう

阿部 広太郎

コピーライター

2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。その他にも、尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」の企画。松居大悟監督による映画「アイスと雨音」、「君が君で君だ」のプロデュース。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)。

阿部 広太郎

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業は、「言葉の企画」と題した人気講座を担当するコピーライターの阿部広太郎さんが、言葉を扱う全ての人に贈る「心をつかむ言葉のつくり方」の授業です。 コピーライターではなくても、普段の仕事で、プライベートで、誰かの心を動かす言葉はどのようにして生み出したらいいのでしょうか? 相手に「伝わる」ということは「思い出せる」ということです。 小手先のテクニックではなく、「言葉を企画する」ことをベースに、自己紹介の仕方から言葉の正体を知ること、名付けの力、企画書の書き方と贈り方までワークショップを取り入れて学んでいきます。 ■阿部広太郎さんnote ■『コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ超言葉術』「はじめに」を全文公開!   著書:コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術(ダイヤモンド社)

いま何を読みどのように行動するのかこの授業で考えましょう。   本授業では、「今この時にどんな書籍を読み、明日の仕事に対してどのように転用するのかを学ぶ」授業です。 「様々な領域で活躍する方々がどんな書籍を手に取り、何を考えどのように行動しているのか。」 皆さんは、ビジネス書や専門書を手に取り、読み解いてからどのように仕事に活かしていますか。そもそも、どんなビジネス書を読めばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。ビジネス書の読者の悩みには、「書いてあることは理解できても、仕事にどう活かしていけばいいのかわからない」といったケースが多いです。また、ビジネス書の種類も多様で何が良書なのかも見分けにくい。 この授業では、多様な領域で活躍している方々をお招きして、一流の方々はどんな本を読んで、どのようにして自らの領域で活用しているのかを深堀りしていく授業です。「仕事に活かしていく」という観点やご登壇いただく先生独自の考察など、これまでのビジネス書に取り巻く悩みの解決に繋がる要素が詰まっています。 この授業を通して、読書における考察力や仕事に転用できることを考え、明日からあなたも一流のビジネスパーソンへと変革していきましょう。   ▷開講スケジュール 第1回:鈴木進介さんの「いまこそ読みたい書籍」 第2回:鈴木淳一さんの「いまこそ読みたい書籍」 第3回:前田高志さんの「いまこそ読みたい書籍」 第4回:岸正龍さんの「いまこそ読みたい書籍」 第5回:八木信行さんの「いまこそ読みたい書籍」 第6回:株式会社Rubik's CEO 山口拓宏さんの「いまこそ読みたい書籍」 第7回(休講):UnFRAME代表 423さんの「いまこそ読みたい書籍」 第8回:阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」 第9回:石川和男さんの「いまこそ読みたい書籍」 第10回:稲葉崇志さんの「いまこそ読みたい書籍」 第11回:大平信孝さんの「いまこそ読みたい書籍」

担当の授業一覧 全6授業

無料公開中 阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」

第8回 阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」(60分)

2020年7月10日放送

今回ご登壇いただくのは、Schooでも大人気の阿部広太郎先生です。 先生は、自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでおり、ご著書『心をつかむ超言葉術』を題材にした、Schooでも人気のシリーズ授業をご担当されております。 そんな阿部先生が「いまこそ読みたい書籍」は、ほぼ日刊イトイ新聞・著, 編集『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』(株式会社ほぼ日・刊)です。 先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。 60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。 ■本授業のアジェンダ 書籍紹介 なぜ先生がこの書籍を選んだか?  「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント 自分の仕事に活かせるポイント ▼今回紹介する書籍 『岩田さん 岩田聡はこんなことを話していた。』ほぼ日刊イトイ新聞(著), (編集)(株式会社ほぼ日・刊)   ▼先生プロフィール 阿部広太郎先生(コピーライター) 2008年、電通入社。人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、映画、テレビ、音楽、イベントなど、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。その他にも、尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」の企画。松居大悟監督による映画「アイスと雨音」、「君が君で君だ」のプロデュース。ソーシャルエンターテインメントの「ダイアログ」シリーズのクリエーティブディレクション。作詞家として「向井太一」や「さくらしめじ」に詞を提供。2015年より、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。著書に『待っていても、はじまらない。-潔く前に進め』(弘文堂)。