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今日の生放送

A4一枚から始める「高速」資料作成術

資料の「目的」から考える資料作成

第1回:2019年7月10日公開

60min

資料の「目的」から考える資料作成

おためし受講する(5分)

コース概要

この授業を一言で表すと...

「提案書などのプレゼン資料作成を、最短時間で仕上げる方法を身につけるための授業です。」

あなたが資料作成に苦労しているのは、資料作成の方法を知らないことが原因かもしれません。全3回の授業を通して、稲葉先生がNTTグループやIBMで学んだ、最速の資料作成の方法を教えてくれます。

 

この授業で学べること

・「つくりやすく」「わかりやすい」資料の作り方
・資料の主張を裏付けるデータを見つける方法
・プレゼンスライドで必ず守るべき「お作法」と伝わりやすいビジュアルの基本

 

こんな人にオススメ

・いつも試行錯誤を繰り返して資料作成に時間がかかっている方
・はじめて資料作成をする方


講師プロフィール

稲葉 崇志  (株式会社メイクセンス 代表取締役)

筑波大学大学院ビジネス科学研究科修了(経営学修士)。IT企業で情報通信システムの開発や提案業務に携わったのち、コンサルタントに転身。
NTTデータ経営研究所や日本アイ・ビー・エムで民間企業に対する情報戦略や組織戦略領域のコンサルティング、中央省庁や地方公共団体、業界団体からの委託による調査・研究を行う。
その後、総合人材サービスグループ傘下のシンクタンクの上席主任研究員として、働き方改革、第4次産業革命による雇用への影響、個人の生産性やクリエイティビティ向上を目的としたマネジメントのあり方などの研究に携わる。
現在は、組織人事コンサルタントとして、人材教育や制度改革のコンサルティングなど、組織人事領域から企業の支援に取り組む。
 

著書:「A4一枚」から始める最速の資料作成術(CCCメディアハウス)

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1278

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授業リスト

資料の「目的」から考える資料作成

2019年7月10日公開

60min.

目的が明確になっていないまま、資料を作り始めて途中で迷子になってしまうことはありませんか?
 
資料作成が難しい最大の理由は、それが他人から指示された仕事だからです。

企画書や提案書は、それを使って「承認」や「協力」を得るという目的があるはず。
こうした目的を果たすには作成者の主体性が欠かせませんが、他人から指示された作業ではその主体性が持ちにくいのは当然です。
そもそも、作業を指示した上司がその目的をきちんと説明していないこともよくある話です。

とはいっても、困るのは作成者自身。
そこで、まずは資料と資料の作成者が果たすべき目的を明確にすることからはじめなくてはいけません。

第1回は、資料を作成する際に、正しく目的を設定するためにどう考え、整理するのかを学びます。

先生

稲葉 崇志

資料作成が苦手だというひとは少なくありません。特に企画書や提案書が難しいと聞きますが、この授業ではこうした資料を「A4一枚」で作成する方法を紹介します。
その秘密は、資料作成の「目的」から考えること。目的がきちんと定まれば、何をどのように記述すべきかが決まります。
「資料作成なんて簡単です」そう思えるようになるのがこの授業のゴールです。

スライド資料

主張を裏付けるデータの見つけ方

2019年8月7日公開

60min.

資料の説得力を高めるには「強いファクト(事実)」と「正しいロジック(論理)」の両方が必要です。
そして「強いファクト」を提示するために情報のリサーチは欠かせません。

とはいっても、忙しいビジネスパーソンにはリサーチに使える時間と費用は無限ではありません。
つまり、限りある時間と費用のなかでどれだけ「強いファクト」を見つけられるかが、資料の説得力を左右することになります。


そこで第2回では、Google検索による公開情報の探索や、簡単にできるオリジナル調査の方法について学びます。
マーケターやコンサルタントではない一般の方でも手軽にできるアンケート調査サービスなども紹介します。

スライド資料

一目でわかるスライドの基本

2019年9月4日公開

60min.

あなたの資料が「わかりにくい」と言われるのは、もしかすると内容ではなく「表現」のせいかもしれません。

資料には守るべき「お作法」があります。
本質ではないけど守られていないとちょっと読みにくくなる、それが「お作法」なのです。
そして数多くの資料を見てきた経営者や上司はこうした「お作法」が気になって仕方ないのです。

しかし、怖れる必要はありません。
一度理解すれば簡単に身につけることができます。


第3回では、読み手の理解を妨げるスライド作成の「お作法」と、「見てわかる資料」にするためのビジュアルの基本を学びます。
 

スライド資料

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