chevron_left 成果が上がる「鬼速PDCA」のススメ

成果が上がる「鬼速PDCA」のススメ

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第2回

行動や結果の指標で振り返るCHECK(検証)と検証結果から導くADJUST(調整)

生放送 8 24 日(水) 20:00 - 21:00
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行動や結果の指標で振り返るCHECK(検証)と検証結果から導くADJUST(調整) 生放送に参加

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授業の概要

PDCAをやりっぱなしにしないための「鬼速®PDCA」の検証フェーズと調整フェーズをご紹介

鬼速®PDCAは、PLAN・DOで設定した定量(数値)化した目標(KGI、KPI、KDI)に対して「検証(CHECK)」し、次のサイクルに繋げるため「調整(ADJUST)」をしていきます。

 

CHECKは一般的なPDCAでは、「評価」と訳されることが多いですが、鬼速®PDCAでは、「検証」と位置付けています。

うまくいかなかった要因は、「課題の設定が間違っていたのか」、「解決策が間違っていたのか」、「行動が間違っていたのか」など。またうまくいった要因は、「何がうまくいくポイントだったのか」などを、サブゴールのKPIと行動指標のKDIの推進状態を確認していくことで検証をしていきます(CHECK)。

 

CHECK(検証)が終わったら、次のサイクルへ繋げるためのADJUST(調整)をしていきます。

一般的なPDCAのAは「ACTION」であり、「改善」と訳されることが多いです。が、鬼速®PDCAでは、悪いことを良くしていく「改善」と、良いことを更に伸ばしていく「伸長」の2つの意味合いを込めて、「ADJUST(調整)」と定義しています。

 

後半の講義は、計画の実行後、どのように「検証」し、次のPDCAサイクルへ「調整」し、繋げていくのか、をご紹介いたします。

回せないから脱却するための振り返り(検証)と次のサイクルへ回す(調整)を学び、より目標に近づいていきましょう。

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