下請法ケーススタディ情報成果物作成委託編

下請法ケーススタディ情報成果物作成委託編

2022年6月14日最終更新(全1回)

コース概要

下請法(=下請代金支払遅延等防止法)が対象とする取引類型のうち、情報成果物作成委託に特化した授業です。
取引における禁止行為や注意点を情報成果物作成委託の取引に即してお伝えします。
違反事例を紹介しながら解説していますので、業務上のやり取りを想像しながら学びを深め、今後に役立ててください。

 

▼受講をおすすめする人
・プログラム、放送番組、デザインやレポートなど、情報成果物の作成を下請事業者に委託している組織に所属する人
 └特に、受発注に関わっている人や、経理を担当している人

 

▼授業のゴール
下請法が定める発注書面(3条書面)の形式や、禁止行為である「給付内容の変更・やり直し・支払遅延」について知っている

■下請法の全体像を学びたい方は・・・
この授業は、情報成果物作成委託に特化した授業です。
下請法の規制と取り締まりの全体像を学びたい人は、
先に「下請法総論 https://schoo.jp/class/9157」を受講してからこの授業を受講してください。

 

▼先生
松田 世理奈(弁護士・実務競争法研究会所属)

■実務競争法研究会について
弁護士、企業法務担当者、公正取引委員会等行政庁の職員がメンバーとなっている研究会です。
独禁法や下請法をテーマに、月1回の研究会を開催しています。
WEBサイト:https://jitsumuken.com/