【実践】頼られるリーダーの自己育成法
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コース概要

どんな立場でも学び続ける上司に

皆さんの日々の仕事の中には、様々な関係性や役割があります。
上司と部下の関係や、リーダーとプレイヤーの関係など、大小問わずチームになればそれをまとめる人や引っ張る人とフォロワーの関係が成り立ちます。

昔とは環境や働き方が変わり、会社の中でも意見を発しやすい空気づくりは工夫されています。
しかし、まだトップダウン的な物事の進め方で、部下から上司に本音でものが言えないということはよくあります。

では、上司はどのようなスタンスで、フィードバックをもらったり話しかけられやすい空気を作ったらいいのでしょうか。

このコースでは普段多くの指導者が悩んでいる「本音で話してもらえない」というコミュニケーションの難しさをどのように乗り越えたらいいか、コーチのコーチを務める二ノ丸友幸さんに現場の声を踏まえながら解説していただきます。



●二ノ丸先生のご紹介●
『「コーチ」と「講師」。ラグビー界、デュアルキャリアのパイオニア。』


●二ノ丸友幸 WEBPAGE●
Tomoyuki Ninomaru

担当の先生

二ノ丸  友幸

二ノ丸 友幸

自考動型人材育成コンサルタント / スポーツ育成戦略コーチ

個と組織の在り方を探求し、現代社会に求められる自ら考え、判断し、成果を生み出す「自考動型人材育成プログラム」に特化した「二ノ丸メソッド」を確立。 講演・研修は年間100回を超える。株式会社クボタでは、法務部にて社内外の紛争解決など企業法務に従事。後に、法務部門から異例の抜擢となる広告宣伝部において、 企業イメージ刷新の分岐点となったCM制作をプロデュースするなど、企業ブランディングを手掛ける。グローバル企業の最前線で研鑽を積み2016年に退社。 幼少期より文武両道の精神で様々なスポーツに触れる中、中学時代にラグビーと出会う。全国屈指のラグビー名門校であった啓光学園で選手としてのキャリアをスタートさせ、 同志社大学、ラグビーの本場ニュージーランドへ留学。帰国後、ジャパンラグビートップリーグのクボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送る。 引退後は、活躍の場をラグビー界だけにはとどめずサッカーJリーグやカーリングなど、他競技のチームとも契約を結び「プロコーチ」として活動の場を広げている。 一方で、ビジネスとスポーツの両分野において構築したキャリアのもと、自らが提唱する「自考動型人材」育成をテーマにした講演・研修は、10年間で延べ約900回にのぼる。(2026年3月現在)