【実践】頼られるリーダーの自己育成法

コース概要

どんな立場でも学び続ける上司に

皆さんの日々の仕事の中には、様々な関係性や役割があります。
上司と部下の関係や、リーダーとプレイヤーの関係など、大小問わずチームになればそれをまとめる人や引っ張る人とフォロワーの関係が成り立ちます。

昔とは環境や働き方が変わり、会社の中でも意見を発しやすい空気づくりは工夫されています。
しかし、まだトップダウン的な物事の進め方で、部下から上司に本音でものが言えないということはよくあります。

では、上司はどのようなスタンスで、フィードバックをもらったり話しかけられやすい空気を作ったらいいのでしょうか。

このコースでは普段多くの指導者が悩んでいる「本音で話してもらえない」というコミュニケーションの難しさをどのように乗り越えたらいいか、コーチのコーチを務める二ノ丸友幸さんに現場の声を踏まえながら解説していただきます。



●二ノ丸先生のご紹介●
『「コーチ」と「講師」。ラグビー界、デュアルキャリアのパイオニア。』


●二ノ丸友幸 WEBPAGE●
Tomoyuki Ninomaru

担当の先生

二ノ丸  友幸

二ノ丸 友幸

プロラグビーコーチ/人材育成プロデューサー

ラグビーを始めるため名門・啓光学園中学・高校、同志社大学に進学。 卒業後は、ラグビーの本場ニュージーランド留学を経て、ジャパンラグビートップリーグ(現:ジャパンラグビー リーグワン)のクボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送り、2006年に引退。 引退後は、株式会社クボタにて、法務部、広告宣伝部で従事するなど社業に専念する。 2012年に日本ラグビーフットボール協会リソースコーチ(協会から任命を受けたトップコーチ)となり、 U17/U18ラグビー日本代表コーチを歴任するなど、特にユース世代選手の発掘・育成・強化に携わる。 2016年には約15年勤務した株式会社クボタを退社し、人材育成プロデュース事業、スポーツコーチング事業、デュアルキャリアサポート事業を主に展開する「Work Life Brand」を設立し、代表に就任。 全国屈指の強豪チームである奈良県立御所実業高校ラグビー部やカーリングチーム、更にはサッカーやハンドボール、バレーボールなどのコーチなど、10を超える契約を結びサポートしている。 また、主体的に行動する”自考動型人材”を提唱し、新入社員から管理職までの階層別の研修・講演を行うなど、 スポーツとビジネスの両分野でデュアルに活動している。 (コロナ禍におけるオンラインの講義は国内外で200回を超える) 2021年、指導者と保護者が学び続け、選手を含めた全ての人びとが幸せになることを理念とした、「#他競技から学ぼう」の代表プロモーターとして活動をスタート。 2022年、監督ではなくいわゆるNO.2の存在である“コーチ“に限定し、少人数制ディスカッション型セミナー”二ノ丸友幸の参謀サミット”を主宰している。 テレビ解説、ラジオなどのメディアにも出演中