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心理的安全性を底上げする「伝え方と聴き方」

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授業の概要

職場の会議で
「こんなことを言ったら無能だと思われるかも」
「余計なことを言って波風を立てたくない」
と、自ら沈黙を選んでしまった経験はないでしょうか。

しかし、それは組織の心理的安全性が高い状態とはいえません。

本来の「心理的安全性」とは、
単なる優しさや仲良しグループのような「ぬるま湯組織」を指す言葉ではありません。

恥をかいたり罰を与えられたりする不安がなく、
目的や成果のために「泥臭い本音」や「厳しい意見」をぶつけ合える
「対人リスクをとっても安全な状態」を指します。

こうした状態は、上司や会社が用意してくれるのを待つものではありません。

心理的安全性はメンバー個々人の信頼関係の上で成り立つものであり、
私たちひとりひとりが「正しい伝え方と聴き方」を実践することで、
自らの手で“場の空気”を変えていくことが可能です。

本授業では、役職に関わらず明日から実践できる「3つの技術」を伝授します。

▼3つの技術
事象の意味づけを変え建設的な反応を選ぶ「リフレーミング」
自分も相手も大切にしながら率直に伝える「アサーション」
信頼の貯金を蓄える「傾聴と雑談」

本授業を通して、相手への深い関心を持ち、
共に目的を達成するための「仲間」として、
健全な衝突を恐れない組織文化を共に築いていきましょう。

こんな人にオススメ

会議中に発言することを躊躇した経験がある方