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モノづくり現場の“不正“が起こる仕組み

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授業の概要

この授業では、製造現場でデータ改ざんなどの不正が発生してしまう心理的・組織的なメカニズムと、それを根本から防ぐための改善アプローチを学びます。

モノづくりの現場で相次ぐ不正は、決して個人の倫理観だけの問題ではありません。

納期遵守という過度なプレッシャーや、部門間の壁、そして日本独特の組織体質が複雑に絡み合い、不正に手を染めてしまう現実があります。

本授業では、なぜ「安全・品質第一」が守れなくなってしまうのか、その構造的背景を浮き彫りにします。

さらに、こうした閉塞感を打ち破る手段として、社長から現場までが一体となって議論し、現場の「隠れた問題」をともに顕在化させる経営者参加型改善技法「KZ法」を紹介します。

「できない」を個人の責任にせず、組織全体で方法を変えていくための具体的な視点を養い、不正の起きない健全な現場づくりの第一歩を踏み出しましょう。

【授業のゴール】
・不正が起こる背景にある、プレッシャーや組織文化などの構造的要因を理解する 
・不正を「個人の問題」で終わらせず、組織として課題を可視化する重要性を認識する
・全員参加で全体最適の改善を目指す「KZ法」の特長を理解する


※KZ法取り組みが気になる方は、授業ページ下部のファイルから動画をご覧ください。
本動画は過去の収録音源を使用しているため、一部お聞き苦しい箇所がございます。あらかじめご了承ください。

こんな人にオススメ

モノづくりの現場で働く方

授業で使用する教材

※授業以外での使用は禁止します