受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年8月7日に放送された
上司を味方につけるには
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
「上司に意見を伝えづらい」「指示やフィードバックが曖昧で仕事が進めにくい」といったモヤモヤを抱えていませんか? 一方で上司側も、ハラスメントを意識するあまり指導や声かけに萎縮し、部下と距離を置いてしまう状況が生じています。
本授業では、上司と部下双方の視点から職場のコミュニケーションを見直し、上司を心強い味方へと変える行動法を学びます。「人は変えられない」という前提に立ち、自分自身の行動をコントロールしながら、成果の見せ方や報連相の工夫、期待値のすり合わせを通じて評価と信頼を獲得するアプローチを解説します。上司の状況や期待を理解し、お互いに率直な対話ができる関係を築くことで、業務を円滑に進めるための実践的なスキルを身につけましょう。
【この授業で学べること】
- ハラスメントへの配慮による指導の萎縮など、管理職が抱える心理と背景
- 他者を変えようとするアプローチが機能しない理由と、自らの行動をコントロールする重要性
- 上司の期待や意図を捉え、評価と信頼を獲得するための質の高い報連相と成果の示し方
- 期待値のすり合わせを通じて、上司に対して適切に進言・提案ができる関係構築の手法
【利用シーン】
- この【上司の視点を踏まえた報連相の工夫】を生かして、【日々の業務報告や進捗共有の場面】で、【上司の期待に応える的確な情報を共有し、業務の意思決定をスピードアップさせることができる。】
- この【信頼獲得に向けた進言・提案アプローチ】を生かして、【業務改善の提案やキャリアに関する相談の場面】において、【自分の考えを効果的に伝え、上司からの協力やサポートを引き出すことができる。】
【授業構成】
- 上司を味方につけるには
- 上司のリアル:指導や声かけが萎縮してしまう職場の実態
- なぜ双方が変わらなければならないのか
- 前提の理解:「他者は変えられない」という視点
- 上司を味方につける具体的な行動(期待値のすり合わせ・報連相の質・成果の示し方)
- まとめ:双方の信頼関係を深め、成果を出すために
こんな人におすすめ
- 上司とのコミュニケーションに壁を感じており、もっとスムーズに連携を取って業務を進めたい方
- 上司からの指導やフィードバックが不十分だと感じつつも、どのように働きかければよいか迷っている方
- 自分の意見や提案を上司に受け入れてもらい、チームでの影響力を高めたい方
対象職位