受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年7月10日に放送された
部下の強みとWillを 引き出す面談
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
授業の概要
「1on1で『将来何がしたい?』と聞いても、部下から明確な答えが返ってこない」「キャリア面談が表面的な会話で終わってしまう」……。このような壁にぶつかったことはありませんか?
本授業では、部下が自身のキャリアを深く内省し、言語化できるようサポートするための「感情を扱う1on1スキル」を学びます。一般的な「何がしたいか(Will)」を直接問うアプローチではなく、「それをやっていて今どんな気持ちか」という『感情』の対話から入り、部下の潜在的な強みやWillを引き出す具体的な3ステップを解説します。1on1導入支援の現場で実際に起きた変化の事例や、複数回の対話を通じて段階的に人生のテーマまで掘り下げていく長期的な視点など、明日からの面談を劇的に変える実践的なアプローチを習得します。
【この授業で学べること】
- 「部下のキャリアイメージが見えない」という現象がなぜ起きるのか、その根本的な理由
- 「感情」を起点にすることで、部下自身も気づいていない強みやWillが見えてくる理論的根拠
- 1on1の中で部下の感情をキャッチし、キャリアへの内省と引き出しを促す「具体的な3つのステップ」
- 1度きりの面談で終わらせず、複数回の対話を通じて段階的に深めていく「長期戦」の面談プロセス
- 実際の現場で聞き方を変えたことで生まれた、部下と組織のリアルな変化の事例
【利用シーン】
- この【感情を起点にしたキャリア引き出しスキル】を生かして、【期末のキャリア面談や定期的な1on1】において、【「特にありません」と答える部下の本音や、本当にやりたいこと(Will)を自然と言語化できるようサポートする】
- この【長期的な内省支援の視点】を生かして、【日々の1on1やフィードバックの機会】で、【単なる業務進捗の確認にとどまらず、日々の経験をキャリアの成長(経験学習)へとつなげる対話ができるようになる】
【授業構成】
- 感情を扱う1on1スキル
- パート①:現状認識 ─ 部下のキャリアイメージが見えない現象と、その理由
- パート②:感情を通じた強み・Will発見の方法 ─ 具体的な3つのステップでどう聞き、どう引き出すか
- パート③:理論化・実践化 ─ なぜ『感情』から『強み・Will』が見えるのか、その理論的根拠
こんな人におすすめ
- 部下に「将来のキャリアプラン」を問いかけても、具体的な答えが返ってこず困っている管理職の方
- 1on1や面談のスキルを向上させ、部下のモチベーションや秘められた強みを引き出したいリーダーの方
- 単発の面談ではなく、継続的な対話を通じて部下の主体的なキャリア形成を支えたい方
- テーマ①で学んだ「部下の人生に関心を持つ」という姿勢を、実際の面談の場でどう技術として実践すればいいか知りたい方
対象職位