DXを実現する最新のICT技術を学ぶ

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DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -入門編-
第1回:2016年9月28日公開 01:00:00

DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -入門編-

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組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

授業一覧
DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -入門編-
2016年9月28日公開
01:00:00

組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

第1回目では、ECMの基本と代表的な機能、DX実現のための課題、その課題を解決するためにECMをどう適用するか、を学習していきます。

  • 本日のゴール
  • 00:59
  • 自己紹介
  • 00:45
  • アジェンダ
  • 00:39
  • 質問:DXという言葉を聞いたことがありますか?
  • 02:04
  • DXとは何か?
  • 00:04
  • DXとは何か?:Wikipediaの説明から
  • 03:06
  • DXとは何か?:IDCの定義から
  • 02:33
  • DXとは何か?:アクセンチュアの定義から
  • 01:08
  • 誰がDXを必要とするか?
  • 01:01
  • DXの適用分野は?
  • 01:06
  • なぜECMが重要なのか?
  • 00:12
  • 質問:ECMという言葉を聞いたことがありますか?
  • 02:44
  • なぜDXにおいてECMが重要なのか?
  • 04:48
  • DXを実現するためのECMとは何か?
  • 03:40
  • ECMの代表的な機能紹介
  • 02:21
  • プロパティ管理(タギング)とタグ検索
  • 06:37
  • 版管理(版数管理)
  • 03:54
  • WebAPIの公開による外部システム連携
  • 07:38
  • Q:ドキュメント管理システムとの差がないですね
  • 01:12
  • ベンダーロックイン
  • 00:43
  • ECMを利用したDX事例紹介
  • 00:15
  • ECMとWordPressとの連携による業務の自動化
  • 01:44
  • ECMを使わないで同じようなシステムを実現させるメリット・デメリット
  • 01:06
  • Q:なぜ日本ではECMが普及していないのでしょうか?
  • 01:33
  • Q:DX及びECMの普及状況は、日米間で違いがあるのでしょうか。米国はどの程度進んでいるのでしょうか。
  • 01:14
  • Q:ECMは単独だけでは真価を発揮することはできないのでしょうか?周りのいろんなシステムと連携しないと真価を発揮できないのでしょうか?
  • 01:25
  • お知らせ
  • 00:48
  • 次回授業について
DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -実践編(契約書管理)-
2016年9月30日公開
01:00:00

組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

組織内で手順の決まった業務を、間違いなく、またストレスなく円滑に流すためには、何らかの情報システムの導入が必要になります。しかし、その対象が契約書のような非構造化情報の場合、情報システムでそのまま扱うことは簡単ではありません。第2回目では、契約書管理業務を例として、このような課題を解決するためのツールとしてのECMの適用方法を学習していきます。また、他にどのような業務でECMが利用できるのか議論します。

オンプレミスとクラウドによるハイブリッド電子契約
2017年2月23日公開
01:00:00

第3回では、第2回で学習した「契約書管理」をさらに発展させた内容として電子契約について学んでいきます。

近年では、契約書管理において、従来から企業で一般的だった“オンプレミス”から“クラウド”への移行が加速してきています。本授業では、オンプレミスとクラウドによるハイブリット電子契約の基礎を学んでいきます。

企業における法務担当の方やIT部門で企画担当の方、電子契約の実際について知りたい方等、
実務で契約書管理されている方で、電子契約の導入に興味があり、そのメリット、デメリットを知りたい方にオススメの授業です。

▪︎授業概要
・電子契約を取り巻くわかりにくい制度全体についての概要
・電子契約を即時実現できるGMOの電子契約サービス「Agree」とはどんなサービスか?
・オンプレミスで運用する契約書管理からどのように電子契約サービスと連携するか?
(Cincom ECMによるAgreeとの連携機能のご説明)

▪︎予習教材
電子契約活用ガイド(JIIMA)                          
電子契約サービスAgree(GMO)                            
DXを実現する次世代文書管理システムCincom ECM(シンコム・システムズ・ジャパン)
・第1回、第2回の授業はこちらからもご確認いただけます ※Schoo上でも閲覧できます。 

AI技術を利用したWebアプリ開発環境 -CPQを知る -
2017年5月11日公開
01:00:00

CPQ(Configure Price Quote)とは、製品やサービスの見積もりプロセスを合理化・自動化し、複雑、高度にカスタマイズされた製品の販売を簡易化するツールです。

この授業ではCincom CPQを例に挙げ、CPQを利用し「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」をどのように実現するかを学習していきます。

また、Cincom CPQは、人工知能(AI)が搭載されたツールです。
授業では、基本的なAIの定義からAI技術を利用したCPQが必要な理由、日米でのAIについての認識の違いについても学習していきます。

ECサイト開発者、.NET開発者、Webディレクター等のWebアプリを開発される方や、複雑な製品、サービスを多様な販売チャネルを介して市場に提供している企業、団体等のCPQを利用する側の方におすすめの授業です。

Cincom CPQの概要(動画)
Cincom CPQのデモ(動画)

  • オープニング
  • 00:47
  • 自己紹介
  • 01:27
  • 本日のアジェンダ
  • 02:15
  • 1.AIって、何?
  • 00:12
  • ・先生からのクイズ
  • 01:08
  •  ー年表で見るAI
  • 01:40
  •  ー種類で見るAI
  • 01:13
  • 2.AIが求められる「新産業構造(NIS)」とは
  • 00:21
  • ・新産業構造ビジョン「スマートに手に入れる」
  • 02:47
  • ・皆さんからのコメント
  • 03:02
  • 3.NISの中核「マスカスタマイゼーション」とは
  • 00:12
  • ・マスカスタマイゼーションとは
  • 02:46
  • ・マスカスタマイゼーションとAIの関係
  • 01:59
  • ・マスカスタマイゼーションの事例について
  • 06:43
  • 4.AIについてのイメージ(日米比較)
  • 03:01
  • ・クイズの回答
  • 01:51
  • ・皆さんからのコメント
  • 01:04
  • 5.Cincom CPQについて
  • 00:14
  • ・シンコム・システムズとは
  • 02:35
  • ・「Cincom CPQ」って、何?:位置づけ
  • 00:00
  • ・「Cincom CPQ」って、何?:機能と構成
  • 01:23
  • ・「Cincom CPQ」が日本でも入手可能に
  • 00:28
  • ・「Cincom CPQ」事例:シーメンス社
  • 01:43
  • ・「Cincom CPQ」デモ
  • 09:42
  • まとめ
  • 01:38
  • 質疑応答
  • 06:49
  • 先生からの告知
  • 01:05
  • 採用情報
  • 01:14
  • エンディング
  • Q.プログラミングを人工知能ができるようになると思われますか?
  • 17:51
  • Q.この調査は専門家が対象でしょうか?
  • 18:54
  • Q.AmazonやGoogleの広告はAIと呼べるでしょうか?
  • 02:24
  • Q.SOAとかBPMとかありましたね。それをAIに支援させようというものでしょうか?
  • 00:52
  • Q.AIによる時間短縮についてですが、1時間で製造に書かれるのは、顧客がソフトで簡単に設計する感じなのでしょうか?
  • 01:32
  • Q.デモについて、これは何のカスタマイズの画面なのですか?製造業の効率化についてですか?
こんな人にオススメ
全般

組織内のDXを実現するための、企画、構築、運用を担うIT関連部署や経営企画関連部署の方、Webディレクター、Web系アプリ開発、提供されている方。 ECMの導入支援される方。ECMに関心のある全ての方。

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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