AI技術を利用したWebアプリ開発環境 -CPQを知る -

組織内には、構造化情報と非構造化情報があります。一般的に、8割近くが非構造化情報であると言われており、組織内でデジタルトランスフォーメーション(DX)を根付かせるためには、「非構造化情報を何らかの形で構造化する」必要があります。この非構造化情報を構造化するためのプラットホームとして使われるのがエンタープライズ・コンテンツ・マネジメント(ECM)です。特にWeb系企業がECMを導入することにより社内のDX化を進めることで、社内業務の自動化やWebサイトのCPQによる自動化、カスタマ・ロイヤリティの向上を実現することが期待できます。この授業では、新たな価値提案のためにECM導入がどれだけ有効かを学習していきます。

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DX時代の必修科目 エンタープライズコンテンツ管理 -入門編-
2016年9月28日公開
01:00:00
  • 本日のゴール
  • 00:59
  • 自己紹介
  • 00:45
  • アジェンダ
  • 00:39
  • 質問:DXという言葉を聞いたことがありますか?
  • 02:04
  • DXとは何か?
  • 00:04
  • DXとは何か?:Wikipediaの説明から
  • 03:06
  • DXとは何か?:IDCの定義から
  • 02:33
  • DXとは何か?:アクセンチュアの定義から
  • 01:08
  • 誰がDXを必要とするか?
  • 01:01
  • DXの適用分野は?
  • 01:06
  • なぜECMが重要なのか?
  • 00:12
  • 質問:ECMという言葉を聞いたことがありますか?
  • 02:44
  • なぜDXにおいてECMが重要なのか?
  • 04:48
  • DXを実現するためのECMとは何か?
  • 03:40
  • ECMの代表的な機能紹介
  • 02:21
  • プロパティ管理(タギング)とタグ検索
  • 06:37
  • 版管理(版数管理)
  • 03:54
  • WebAPIの公開による外部システム連携
  • 07:38
  • Q:ドキュメント管理システムとの差がないですね
  • 01:12
  • ベンダーロックイン
  • 00:43
  • ECMを利用したDX事例紹介
  • 00:15
  • ECMとWordPressとの連携による業務の自動化
  • 01:44
  • ECMを使わないで同じようなシステムを実現させるメリット・デメリット
  • 01:06
  • Q:なぜ日本ではECMが普及していないのでしょうか?
  • 01:33
  • Q:DX及びECMの普及状況は、日米間で違いがあるのでしょうか。米国はどの程度進んでいるのでしょうか。
  • 01:14
  • Q:ECMは単独だけでは真価を発揮することはできないのでしょうか?周りのいろんなシステムと連携しないと真価を発揮できないのでしょうか?
  • 01:25
  • お知らせ
  • 00:48
  • 次回授業について
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オンプレミスとクラウドによるハイブリッド電子契約
2017年2月23日公開
01:00:00
AI技術を利用したWebアプリ開発環境 -CPQを知る -
LIVE 5/11(木)19:00〜生放送

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授業内容は変更になる場合があります

CPQ(Configure Price Quote)とは、製品やサービスの見積もりプロセスを合理化・自動化し、複雑、高度にカスタマイズされた製品の販売を簡易化するツールです。

この授業ではCincom CPQを例に挙げ、CPQを利用し「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」をどのように実現するかを学習していきます。

また、Cincom CPQは、人工知能(AI)が搭載されたツールです。
授業では、基本的なAIの定義からAI技術を利用したCPQが必要な理由、日米でのAIについての認識の違いについても学習していきます。

ECサイト開発者、.NET開発者、Webディレクター等のWebアプリを開発される方や、複雑な製品、サービスを多様な販売チャネルを介して市場に提供している企業、団体等のCPQを利用する側の方におすすめの授業です。

Cincom CPQの概要(動画)
Cincom CPQのデモ(動画)

こんな人にオススメ
全般

組織内のDXを実現するための、企画、構築、運用を担うIT関連部署や経営企画関連部署の方、Webディレクター、Web系アプリ開発、提供されている方。 ECMの導入支援される方。ECMに関心のある全ての方。

スライド資料
担当の先生
受講生代表
  • 江川 みどり

    江川 みどり

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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