「頭を使う」ってどういうことだろう?

「少しは頭使えば?」「あの人頭良いよね」
こんな言葉は職場や日常生活で頻繁にやりとりされている会話ではないでしょうか?
でも実際に「頭を使う」ってどういうことか?
その能力の高さとしての「頭の良さ」というものはどういうことなのか?
それは直接目に見えない分、主観も入り、とても曖昧です。

この授業では、まず現象として「頭が良い」とみなされる行動や人物像を皆さんへのアンケート調査や身近な例からあぶり出し、構造化して共有します。
そのうえで、そうなるために「頭を使う」とはどういうことかを具体的に表現することで、皆さんの今後のアクションにつながる形に落とし込みたいと思います。

併せて、インターネットや日本がおかれた環境変化が
「頭の使い方」にどういう変化をもたらすのかについても皆さんと一緒に考えることで、これまでの教育やスキルに対する考え方を今後どう変えなければならないかについても明確にしたいと思います。

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