12/3(Fri)

今日の生放送

成果を引き上げる「脳の使い方」習慣

「集合知性」がチームでの成果をつくる鍵

次回の生放送

共感の醸成には「存在効果」をもたせること

12 / 28 (火)

21:00 - 22:00

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この生放送の内容

人は存在するだけで誰かの力になることが科学的にわかっています。
それを「存在効果」、別の呼び方で「聴衆効果」といいます。
そばに誰かがいて、自分を見てくれているだけで集中力が上がった経験はありませんか?

それでは、これからの働き方の定番がリモートワークとハイブリッド型になる中で、同じ場所にいなくてもチームワークや共感をつくっていくためにはをどのような方法があるのでしょうか。
今回は、脳科学の視点で考える「存在効果」と「オキシトシン」についてを学び、それを続けるための習慣を学びます。
 

■アジェンダ(予定)
・「存在効果」とはなにか?
・これからの働き方の中での共感の醸成
・「存在効果」と「オキシトシン」について
・習慣のつくり方

コース概要

脳は一生、成長を続けています。
今、この瞬間にも、どんな脳の使い方をしているかによって、鍛えられる脳の部位が違ってきます。

では、幸せややりがいを感じながら、チームの生産性を高め、高い目標を達成できるようになるには、どのような脳の使い方をすればよいのでしょうか?
これまで、脳といえば、高次機能を司る前頭前野、記憶に深く関わる海馬、モチベーションに関与する中脳のドーパミン細胞などが注目されていました。
ところが、あまり研究が進んでいなかった脳の部位である「島皮質(とうひしつ)」を鍛えることで、脳をバランスよく協調的に働かせることができることがわかってきたのです。

この島皮質を鍛える脳のトレーニングを「脳磨き」と言います。
「脳磨き」を続けていると、「集合知性」を発揮するチームを作れるようになります。
「集合知性」とは、皆が心を一つにすることで、天才知性にも勝る優れた力を発揮できる能力(知性)を言います。
例えば、野球やサッカーなどの団体競技をイメージしてみてください。
全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」に目が向いているチームを比べてみると、その力の差は歴然です。
全員の力が同じ方向に結集したチームでは、1+1が5にも10にもなっていき、驚くようなパフォーマンスを生み出すことができるのは、容易に想像できると思います。
実はスポーツだけではなく、知性面でも同じことが起こるというのが最新の科学的な研究の結論です。
メンバー皆がそれぞれの強みを活かしつつ、幸せや生きがいを感じながら、一体感を持って組織を大きく成長発展させることができる。
これが「集合知性」です。

「チームで成果を上げたい」「まわりを巻き込んでプロジェクトを成功させたい」「みんながついてきてくれるようなリーダーシップを発揮したい」という方には、ぜひ脳科学をビジネスや経営に活用していただきたいと思います。
 

 

【書籍紹介】

著書:科学的に幸せになれる脳磨き(サンマーク出版)

 


 

著書:なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか? ~脳科学でリーダーに必要な力を解き明かす~(クロスメディア・パブリッシング<インプレス>)

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1291

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授業リスト

「集合知性」がチームでの成果をつくる鍵

2021年10月26日公開

60min.

「集合知性」という言葉を初めて聞いたという方が多いのではないでしょうか?
チームや組織の中で、メンバー一人ひとりがお互いに信頼関係でつながり、皆が共感できる大きな目的に向かって心をひとつにすることで、個人では至らないような大きなパフォーマンスを引き出せることが脳科学の研究でわかっています。

今回は、どうすればこの集合知性を発揮できるチームになれるのか教えていただきます。

 

■アジェンダ(予定)
・「脳の使い方」を知ることで、人生の豊かさを決める「島皮質(とうひしつ)」を鍛えよう!
・幸せややりがいを感じながら、チームで高い目標を達成できる「集合知性」とは?
・集合知性を発揮するための3つの要素
・「脳磨き」を続けることで「集合知性」を発揮するチームを作れるようになる

先生

岩崎 一郎

「脳磨き」を続けていると、「集合知性」を発揮するチームを作れるようになります。
「集合知性」とは、皆が心を一つにすることで、天才知性にも勝る優れた力を発揮できる能力(知性)を言います。

メンバー皆がそれぞれの強みを活かしつつ、幸せや生きがいを感じながら、一体感を持って組織を大きく成長発展させることができる。
これが「集合知性」です。

今回の授業では、集合知性を発揮するための「脳磨き」や、書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』でも紹介している、脳科学が解き明かした、経営やリーダーに必要な脳の使い方、その身につけ方について、実践ワークを交えながら学んでいきましょう。

スライド資料

脳科学の視点で考える「やりがいを作る」巻き込み方

2021年11月25日公開

60min.

生まれ育った環境ではなく、「人間関係」が人生を決めると言われています。
しかし、日々の仕事のやり取りの中でこの「人間関係」を温かみのある信頼の置けるものに築き上げるのは時間がかかりますよね。

メンバーがやりがいや幸福感を持って自主的に動く組織と、やらされ感満載の組織は何が違うのでしょうか?
リーダーシップとマネジメントの違いを脳科学の視点から考えます。
 

■アジェンダ(予定)
・「個分離思考」と「共同体思考」
・組織全体でパフォーマンスを上げるためには?
・リーダーシップとマネジメントの違い

スライド資料

共感の醸成には「存在効果」をもたせること

2021年12月28日公開

60min.

生放送12月28日(火) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

人は存在するだけで誰かの力になることが科学的にわかっています。
それを「存在効果」、別の呼び方で「聴衆効果」といいます。
そばに誰かがいて、自分を見てくれているだけで集中力が上がった経験はありませんか?

それでは、これからの働き方の定番がリモートワークとハイブリッド型になる中で、同じ場所にいなくてもチームワークや共感をつくっていくためにはをどのような方法があるのでしょうか。
今回は、脳科学の視点で考える「存在効果」と「オキシトシン」についてを学び、それを続けるための習慣を学びます。
 

■アジェンダ(予定)
・「存在効果」とはなにか?
・これからの働き方の中での共感の醸成
・「存在効果」と「オキシトシン」について
・習慣のつくり方

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