chevron_left 成果を引き上げる「脳の使い方」習慣

成果を引き上げる「脳の使い方」習慣

PREMIUM

会員登録して、全てのスライドを見よう

1 / 9

授業の概要

「集合知性」という言葉を初めて聞いたという方が多いのではないでしょうか?
チームや組織の中で、メンバー一人ひとりがお互いに信頼関係でつながり、皆が共感できる大きな目的に向かって心をひとつにすることで、個人では至らないような大きなパフォーマンスを引き出せることが脳科学の研究でわかっています。

今回は、どうすればこの集合知性を発揮できるチームになれるのか教えていただきます。

 

■アジェンダ(予定)
・「脳の使い方」を知ることで、人生の豊かさを決める「島皮質(とうひしつ)」を鍛えよう!
・幸せややりがいを感じながら、チームで高い目標を達成できる「集合知性」とは?
・集合知性を発揮するための3つの要素
・「脳磨き」を続けることで「集合知性」を発揮するチームを作れるようになる

授業紹介コメント

  • 岩崎 一郎
    先生

    岩崎 一郎

    「脳磨き」を続けていると、「集合知性」を発揮するチームを作れるようになります。
    「集合知性」とは、皆が心を一つにすることで、天才知性にも勝る優れた力を発揮できる能力(知性)を言います。

    メンバー皆がそれぞれの強みを活かしつつ、幸せや生きがいを感じながら、一体感を持って組織を大きく成長発展させることができる。
    これが「集合知性」です。

    今回の授業では、集合知性を発揮するための「脳磨き」や、書籍『なぜ稲盛和夫の経営哲学は、人を動かすのか?』でも紹介している、脳科学が解き明かした、経営やリーダーに必要な脳の使い方、その身につけ方について、実践ワークを交えながら学んでいきましょう。