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今日の生放送

元NHKアナウンサーが教える「心が動く話し方」

話し方のキホンのキホン

第1回:2022年4月14日公開

60min

話し方のキホンのキホン

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コース概要

文章の書き方や伝え方は、これまで学校や職場、セミナーなどで習う機会はあったかもしれません。
では「話し方」はどうでしょうか。
おそらく少ないと思います。

ましてや、自分の声を録音し、話し方だけでなく、伝わる内容になっているか、深く分析したという方はさらに少ないでしょう。
相手が理解しやすい「話し方」を行うには、2つの点から工夫する必要があります。
①声を出して話すこと自体の工夫。
美声など表面的な対策ではなく、あくまで聞き手にとって聞き取りやすいことを意識した、スピード・間・音程・声質の細かい調整を行います。
②話す内容の工夫。
なんとなくダラダラ話しては聞き手の心に届きません。中身をシンプルに、インパクトを与えるものにしておく準備が必要です。

この授業では、2回にわたり、上記2つのポイントを実演でご覧いただけます。
実際に放送の現場で行ってきた実践的な方法は、皆さんにとって重要な話す場面、プレゼンテーションやスピーチ、オンラインコミュニケーションなどで常に応用可能な、一生ものの武器になるはずです。
 

 

著書:元NHKアナウンサーが教える 話し方は3割(中央経済社)

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 6024

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授業リスト

話し方のキホンのキホン

2022年4月14日公開

60min.

まずは、押さえておきたい「話し方の基本」をお伝えします。
声は生まれ持ったものだから話し方はそれに左右されるのでは?そう思われる方もいらっしゃるかも知れません。
大丈夫です。大切なのは「人に伝えるための話し方の基本」です。
練習すれば誰でもできる話し方のテクニックをわかりやすくお伝えします。

■アジェンダ(予定)
・「きれいに話す」ではない。「わかってもらえるように話す」ことを意識する
・「聞き取ってもらう」ための工夫~「ゆっくり」「はっきり」
・「心を動かす」ための工夫~「語りかける」
・「印象に残す」ための工夫~「メリハリをつける」
・質疑応答

先生

松本 和也

「話すのが苦手」という方は多いと思います。当然です。「話して伝える」にはどうすればいいか、体系立てて習ったという経験があるという方が圧倒的に少ないのですから。巷の話し方教室で教わるような「発声滑舌練習」「ロジカルシンキング」などよりも、もっと基礎的なことから始めましょう。「聞きやすく話す」「わかりやすく話す」そのための方法です。ここから始めれば、大丈夫です。楽しみにしていてくださいね。

話すことより大切な「話す前の準備」

2022年5月12日公開

60min.

「話し方」イコール「声」「滑舌」ではありません。
言いたいことしっかりと相手に伝えたいと思ったら、まず「言いたいことをしっかりと準備する」ことが最も大切です。

なんだかよくわからない話をするな~と言う人の多くは、声や滑舌が悪いのではなく、「聞いてすっとわかる話す中身」になっていないことがほとんどです。
そのために大切なのは、聞いている人の気持ちになってみること。

あなたが聞き手だったら…長い話は好きですか?何が言いたいのかわからない話はどうですか?ダラダラ長い文で話す人をどう思いますか?時間がないからと中身を早口で伝える人をどう思いますか?
こうして考えていくと、どう話せばいいかわかるはずです。

でも自分が話すとそれができない。なぜか?
「準備」が足りないからです。
どんな準備をしたらいいのか、一つ一つお話ししていきます。

■アジェンダ(予定)
・聞き手は誰か?何を求めているのか?そこから始めよう。
・プレゼン・スピーチでは必ず原稿を書く~「箇条書きで話せる」のはただの自己満足
・「構成」~何から話し始めるか、最後までひきつけるにはどうするか?
・「話すのに適した文章」~伝わる話しことばのカギは短い文章
・「スライド」~「話すレジュメ」と「話すための演出」の違い
・「見え方の工夫」~オンラインでは見え方をおろそかにしない
・質疑応答

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