多様性で組織力をアップする これからの上司像

多様性で組織力をアップする これからの上司像

2022年4月25日最終更新(全2回)

コース概要

管理職が自身のマネジメントする組織の多様性(=ダイバーシティ)をいかに豊かにし、業績アップへとつなげていくのか、そしてそれを実現する上司とはどんな人物像なのかを学びます。
講師は、「イクボス」という概念を提唱し、ご自身も上場会社の社長として圧倒的な実績を残されてきた川島高之氏です。

もはや、全ての社員がそれぞれの時間を100%会社へ捧げるという時代は終わりました。それはつまり「各人が会社の外で様々な刺激を受け知識を得て、それが会社の業務にもプラスに働くチャンスなのです」と、川島氏は言います。そのためには、管理職がメンバーの「Work(しごと)」だけでなく、それぞれの「Life(私ごと)」「Social(社会ごと)」を応援する事が必要となります。

これを実現するためには当然、業務の効率化や働き方改革によって、全員のワークライフバランスを重要視しつつ業績を向上させるマネジメントが求められます。本授業でどのような上司像・マネジメントであればそれが可能となるのかを学びましょう。

【イクボス】とは…
① 部下の私生活と仕事の両方を応援
② 自ら、ワーク・ライフ・ソーシャルを満喫
③ 組織の目標(利益等)達成に強い責任感
+ そして、部下や次世代を育てるボス