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いざという時の管理職の内部通報対応

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授業の概要

この授業では、管理職が現場で直面しうる内部通報への向き合い方と、
組織を守るための正しい対応実務を学びます。

内部通報制度は、
企業内の不祥事を早期に発見し、自浄作用を働かせるための「最後の砦」です。

しかし、現場の要である管理職が対応を誤れば、
通報者への不利益な取り扱いとして法的責任を問われるだけでなく、
組織の信頼を根底から揺るがしかねません。

本授業では、
公益通報者保護法に基づく「通報者保護の仕組み」といった基礎知識から、
部下からの相談受理、ヒアリング協力、通報後の労務管理に至るまで、
管理職が果たすべき役割を体系的に解説します。

通報を企業の健全な発展に繋げるための、正しい知識を身につけていきましょう。


【授業のゴール】
・内部通報制度の存在意義と、管理職に求められる具体的な役割を理解する 
・公益通報者保護法による、通報者に対する不利益な取り扱いや禁止事項を把握する 
・部下から相談を受けた際の適切な傾聴方法や、社内外の窓口への正しい誘導フローを習得する 
・実務上の具体的な留意点とNG行動を判別できるようになる

こんな人にオススメ

いざ内部通報があったときに、正しく対応できるか不安な管理職の皆さん