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多様なバックグラウンドのメンバーとの仕事がうまくいくチームビルディング

多様なバックグラウンドのメンバーとの仕事がうまくいくチームビルディング

2022年4月10日公開

60min

多様なバックグラウンドのメンバーとの仕事がうまくいくチームビルディング

おためし受講する(5分)

コース概要

「越境転職」時代におきるチーム内に生じる問題をチームビルディングの理論と実践で解決

 

リクルート社の調べによると、「2009年度の時点では、「異業種×異職種」の転職は、「異業種×同職種(37.2%)」「同業種×同職種(27.9%)」に次ぐ24.2%でしたが、2020年度では36.1%となり、他の3つの転職パターンを上回っている」との結果がわかりました。つまり、異業種の企業へ越境転職し、異職種として活躍するビジネスパーソンが増えてきています。

そうしたなかで、バックグラウンドの異なるメンバーがチームに入ることで、メンバー間のコミュニケーションの不和やチームへのカルチャーショックが起こることもあるでしょう。

そこで、今回は、チームビルディングの理論の観点で問題を認識し、対応策をご紹介する授業を実施します。

バックグラウンドの異なるメンバーと仕事を円滑に進めるにあたっての根本的に生じる問題や解消するための行動を学んでいきましょう。

こんな人にオススメ

バックグラウンドの異なるチームメンバーとより円滑な仕事を進めていきたい方/組織のメンバーが入れ替わり、チーム作りをどんなふうに進めていけばいいか迷っている方/新年度が始まり、「このチームで本当に大丈夫かな・・・」と不安を感じている方/チームビルディングの原理・原則を入門的に理解したい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 690

カテゴリー

タグ

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授業リスト

多様なバックグラウンドのメンバーとの仕事がうまくいくチームビルディング

2022年4月10日公開

60min.

異業種×異職種の転職が増えていくなかで、バックグラウンドの異なるチームの形成の仕方を解説

 

転職が当たり前になり終身雇用制度の終焉に近づいていますが、リクルート社の「転職の決定者」に関する調査によると、約10年間で「異業種×異職種」転職の割合は「24.2%」から「36.1%」へ11.9pt増加しています(※こちらを参照)。

このように、バックグラウンドの異なるチームが集まる頻度も増えてきます。そのような環境で、異業種によるカルチャーショックやコミュニケーションの仕方における悩みなども増えてきているはずです。

そこで、この授業では、組織開発ファシリテーターの長尾彰さんに、

・チームの定義とチームビルディングの4段階

・良いチームとはなにか

年度初めの組織で取り組むとよいこと

をテーマに、「バックグラウンドの異なるメンバーとうまくいくためのチームづくり」について解説していただきます。

バックグラウンドの異なるメンバーと仕事を円滑に進めるにあたっての根本的に生じる問題を認識し解消するための行動を学んでいきましょう。

スライド資料

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