コーチングスキル - ハラスメント対応・壁打ち

コーチングスキル - ハラスメント対応・壁打ち

2022年5月24日最終更新(全3回)

コース概要

2022年4月1日からパワハラ防止法が定めるパワーハラスメント防止への措置義務の対象が全ての企業に拡大され、多くの企業でパワハラ防止に向けた体制面の整備が始まっています。措置義務の内の一つである『従業員からの「ハラスメント相談」に対応するための窓口の設置』を受けて、新たに「相談窓口担当者」に任命される方々がいる一方で、相談窓口として適切な対応ができているのか、あるいは、今後できるのかについて不安に感じている方々も多く存在するはずです。

そこでこのコースでは適切な「相談役」としての対応をコーチングスキルという観点を通して学んでいきます。
1、2コマ目ではハラスメントの相談窓口担当者として対ハラスメント被害者/行為者それぞれに対して「事実を適切に把握するため」「意識、行動変容を促すため」に有効なコーチングのマインドとスキルを学びます。
またコーチングはハラスメント相談のシーンに限らず、部下や同僚との相談や壁打ちの際にも活用できるスキルです。3コマ目ではこのような場面での「バックトラッキング」や「Iメッセージ」といったコーチング基本スキルの活用方法についてケーススタディを通して学びます。

コーチングを学び、活用することで頼られるチームや組織の「頼られる相談役」を目指しましょう。

▼こんな人におすすめ
・部下や同僚と1on1を行う管理職、リーダー層
 └自身の1on1のやり方に課題感がある、壁打ちスキルを向上させたい
・ハラスメント相談窓口に任命された方
 └相談窓口として適切な役割、対応方法を身につけたい


▼コースのゴール
・コーチングスキルを取り入れた壁打ちや相談、FBができるようになる


▼コースのアジェンダ
1コマ目:ハラスメント相談窓口として生かす(対被害者編)
2コマ目:ハラスメント相談窓口として生かす(対行為者編)
3コマ目:部下との壁打ちに活かす


▼先生
大坂谷 勇輝
㈱LEBEN CAREER CEO(https://www.leben-career.com/

 

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