クリティカルシンキング実践演習

クリティカルシンキング実践演習

2022年9月15日最終更新(全1回)

コース概要

ケーススタディで考えながらクリティカルシンキングを鍛える

クリティカルシンキングとは、物事の本質を見極める思考法です。例えば会議や議論の場で、雑多な意見や抽象的な情報、偏った思考にとらわれそうになるとき。クリティカルシンキングを活用することで、本質的な答えを導き出すことができるようになります。今回は、とある企画会議を題材にしたケーススタディ方式の問題に取り組みながら、クリティカルシンキングの力を高めるために必要な視点と考え方を紹介します。


【本コースで学べること】
①会議や仕事の依頼に取り組む際に、やるべきことを見極めるための視点
②横道に逸れず解決に向かっていくために必要な考え方
③仕事の場面で思考力を高める方法
 

【受講対象者】
・課題解決や企画出しの議論に参加する機会がある人
・「話がとっ散らかっているな」「議論が偏っているな」と感じる会議に参加したことがある人
・会議などの場で、思考停止せず最適な意見を言えるようになりたいと感じたことがある人

【授業のゴール】
◯会議の場面で意見を述べる際、授業で紹介した3つのレンズを意識しながら考えることができる
◯考える力が強化されたと感じることができる
◯本質的な答えを導き出すような議論をすることができる

【先生】
マナビジネス しゅう(YouTuber/外資系コンサルタント)
└先生のYoutubeチャンネル「マナビジネス【外資コンサル仕事術】」
 https://www.youtube.com/c/manabusiness?sub_confirmation=1