「結局、何も決まらなかった」
「時間だけ過ぎて、また持ち越しになった」
会議を開いているのに、
成果につながっている実感がない――
そんな状況に心当たりはありませんか?
目的が曖昧なまま進み、
議論が散らかり、
結論が出ないまま終わる。
その積み重ねが、チーム全体の生産性を下げてしまいます。
本講義では、会議の生産性を高めるファシリテーションについて、
目的設定・アジェンダ設計・進行・合意形成といった基本要素を整理しながら、
時間内に結論を出すために「何をどの順番で行うべきか」を具体的に解説します。
- 会議の目的を明確にするための考え方
- 議論を整理するアジェンダ設計のポイント
- 時間内に結論を導くための進行方法
- 参加者の納得感を高める合意形成の技術
このスキルを活かすことで、
自分が主催する会議において、
「何を決める場なのか」が明確になり、議論がブレなくなります。
結果として、
限られた時間の中で結論までたどり着けるようになり、
参加者も納得感を持って次のアクションに進めるようになります。
「やって終わりの会議」から、
「成果につながる会議」へと変わっていきます。
こんな方におすすめです
- 会議の進行を任されることが増えてきたリーダー・マネージャー
- 会議が長引いたり、結論が出ないことに課題を感じている方
- チームの意思決定のスピードと質を高めたい方
- 参加者の納得感を高め、実行につながる会議を実現したい方