ゲーミフィケーションを活用した学習方法・目標達成アプローチ

ゲーミフィケーションを活用した学習方法・目標達成アプローチ

2017年7月27日最終更新(全1回)

コース概要

子どもから大人まで多くの人を夢中にさせるゲーム。時間が経つのも忘れて熱中してしまったことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

今回の授業では、そんなゲームのメカニズムを活用した学習方法、学習への動機づけの方法を学んでいきます。お招きする先生は、「受験のNEWカリスマが伝授! 子どものやる気を引き出す ゲーミフィケーション勉強法」の著者であり、プラスティー教育研究所にて教育アプリケーションの企画・開発を行っている綿貫先生。

この機会に自身の学習スタイルを見直し、自分の志向に合った学習方法を考えていきましょう。


【講師プロフィール】
綿貫 知哉
株式会社プラスティー教育研究所
1989年、千葉県八街市生まれ。東京理科大学工学部卒。2012年4月、ディー・エヌ・エー入社。新卒採用、広告営業、スマートフォンアプリのプロモーション業務などを経て、大型IPタイトルのゲーム企画・開発業務に従事。2013年には新規企画案件を手がけ、単月数億規模の予算に対して大幅な超過達成を実現。ゲームメカニクスに関する特許を日米で公開。その後、プラスティー教育研究所に参画。ゲームデザインの経験を活かした生徒指導を数多く行いながら、現場に根づいた教育アプリケーションの企画・開発を行う。また、自身の経験から就職前のキャリア教育の重要性を感じ、進路を明確にするプログラムの開発や、高校・大学にてキャリア形成に関する研修、講演活動を行っている。



 

こんな人にオススメ

ゲームに熱中するように、学習に打ち込みたい方/部下やメンバーに動機づけをしたい方