聴く技術~リモート環境でもチームの心理的安全性を高める

聴く技術~リモート環境でもチームの心理的安全性を高める

2021年2月16日最終更新(全3回)

コース概要

仕事のリモート化が広がり、これまで以上にチームメンバーとのコミュニケーションや連携の難易度が上がってきています。チームで信頼し合い、高い成果を上げる「強いチーム」をつくるには、どのようなコミュニケーションを図っていけばよいのか―そのヒントが「聴く」にあります。心理的安全性とはぬるい組織ではありません。発言を期待されていると確信している感覚。互いに聴き合うことで心理的安全性が担保され、成果に結びついていきます。本授業では、組織で働くすべての人が参考にできる「聴く力」について、これまでの傾聴の研修とは少し違う切り口で学んでいきます。

 

【本授業で学べること】

「聞く」と「聴く」の違いを理解し、実践の場で使い分けができるための知識を得る

 

 

【こんな人におすすめ】

・社内で1on1をしているが、上手くいくメンバーと上手くいかないメンバーがいて悩んでいる人

・チームリーダーやプロジェクトリーダーを担い始めたものの(まだリーダー歴は浅い)、チームやプロジェクトにおけるコミュニケーションに悩んでいる人。

・自分が所属しているチームがうまく機能しておらず、チームワークをよくするために何ができるかを探っている人。