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心理的安全性を高めるチームの“仕組み”

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授業の概要

管理職の皆さん、 「部下の顔色をうかがって厳しいことが言えない」 「場をなだめようとして自分ばかりが疲弊している」 と感じたことはないでしょうか。

もしかしたら、心理的安全性の高め方を誤っているかもしれません。

個人のコミュニケーション能力や性格といった「腕力」だけで
その場を取り持とうとすることには限界があります。

本来の「心理的安全性」とは、 単なる「優しさ」や、お互いに気を遣い合う「ぬるま湯組織」のことではありません。

それは、目的や成果のために
「泥臭い本音」や「厳しい意見」をぶつけ合える、パフォーマンス向上のためのインフラです。

こうした状態は、リーダー個人の資質に頼って作るものではありません。

心理的安全性は、
日々の会議の構造やふりかえりの運用といった
「仕組み(設計)」を活用し維持・強化できるものです。

本授業『心理的安全性を高めるチームの“仕組み”』では、
管理職の負担を軽減しながら組織を劇的に変える「3つの仕組み」を伝授します。

▼3つの仕組み 発話ターンの偏りを是正し、集団知性を最大化する「会議設計」 パフォーマンスを向上させる、短時間×高頻度の「デブリーフ(ふりかえり)」 階層差による沈黙を打ち消す、リーダーの「インビテーション」と「価値づけ」

個人の力に頼るマネジメントから脱却し、
組織として「率直な意見」と「高い成果」を両立させるための実践的なアプローチを、
本授業を通して共に身につけていきましょう。


【授業のゴール】 ・心理的安全性の正体を正しく理解する ・チームの心理的安全性の現状を客観的に診断できるようになる ・会議テンプレ、デブリーフの型、包摂行動のフレーズなど、明日から実装できる具体的施策を見つける 

こんな人にオススメ

チームの心理的安全性を高めたい管理職の方