受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年1月28日に放送された
「問い」を握り、思考力をワンランクアップ
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
この授業では、若手社員が陥りがちな「ロジカルシンキングの失敗」を紐解き、
仕事の質を劇的に変える「イシュー(問い)を掴む方法」を学びます。
「自分なりに筋道立てて説明したのに、『今、何の話をしてるの?』と聞き返されてしまう」
「顧客のニーズを聞き出したはずなのに、提案がうまく刺さらない」
――そんな、「論理的に伝えようとするほど、相手と話が噛み合わない」というもどかしさを感じていませんか?
どれだけ立派なロジックを組んでも、問いがズレていれば、
その努力はすべてムダになってしまいます。
本授業では、
ロジカルシンキングは『イシューを掴むところから』
というメッセージを軸に、実践演習を行い、
「書き出す」「問いを握る」という、
シンプルながら最も強力な思考ステップを習得します。
この授業を通して、明日から「ズレない・迷わない・納得される」
仕事の進め方の土台を手に入れましょう。
【こんな人におすすめ】
・ロジカルシンキングを学んだことはあるが、実務で使いこなせている実感がない方
・上司や顧客から「結局、何が言いたいの?」と言われることが多い方
・会議や商談で、相手と議論の目線が合わず、空回りしてしまうと感じている方
【授業から得られること】
・ロジカルシンキングの本質は「フレームワーク」ではなく「イシュー(問い)」にあるという気づき
・相手の話を聞きながら、解くべき問いをリアルタイムで特定し、言語化するスキル
・「書き出す」「問いを握る」という、明日からすぐに職場で実践できる具体的な習慣