イノベーションを生みだすデザイン思考の実践 -テーマ設定・共感・問題定義-

この授業は、『デザイン思考ファシリテーション ガイドブック』 (監修:イトーキ オフィス総合研究所、編著:一般社団法人デザイン思考研究所) をベースに、デザイン思考を活用したプロジェクト実施をリアルタイムで行います(※一部録画含む)。

今回は、UXデザイナーである瀧知惠美さんをはじめとしたヤフー株式会社の全面協力の元、5人以下の少数デザイン・チームを結成。より良いプロダクト開発の進め方について、生放送で学べる内容となっています。

■構成
全3回で問題発見から問題解決まで実施し、最後に「どういった点に気をつけてプロジェクト進行をすべきか?」の振り返りを行います。

1回目:問題発見(テーマ設定・共感・問題定義)
2回目:問題解決(アイデア創造・プロトタイピング・テスト)
※4月12日(土)13時〜15時開講予定
3回目:ファシリテーション・ポイントの振り返り
※4月19日(土)14時〜16時開講予定

■この授業で学べること
デザイン思考をチームで活用して、イノベーションを生み出す方法

出演
一般社団法人 デザイン思考研究所
代表理事所長 柏野尊徳

ヤフー 株式会社
UXデザイナー 瀧 知惠美
UXデザイナー 深澤 大気
webデザイナー 鈴木 順哉
Yahoo! JAPANトップページ企画担当 中村 奏子

詳細を開く
イノベーションを生みだすデザイン思考の実践 -テーマ設定・共感・問題定義-
2014年4月5日公開
02:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 00:35
  • イントロダクション
  • 03:03
  • ワークショップ1
  • 03:27
  • 課題に先駆けてのインタビュー
  • 02:00
  • インタビュー情報の整理
  • 04:45
  • スマホに不慣れだが、siriを多用する
  • 03:45
  • facebookはあまり使わないが、写真はすぐにアップする
  • 02:50
  • 対象のストーリーを抽出
  • 03:40
  • 仲のいい友達間でのコミュニケーションに注目する
  • 03:00
  • スマホの利用シーンに注目する
  • 02:30
  • ワークショップ2
  • 02:30
  • インタビューを統合し、ペルソナを作る
  • 05:00
  • siriの利用を操作性と読み替える
  • 02:00
  • 要素からプロフィールを作る
  • 04:50
  • ペルソナの特徴が強い事のメリット
  • 03:55
  • ペルソナの外見をイメージする
  • 05:00
  • 自らインタビューする重要性
  • 04:05
  • ニーズとインサイトを掘り下げる
  • 01:25
  • ワークショップ3
  • 00:45
  • 実際にニーズを列挙する
  • 05:00
  • ニーズを自分を紐づけてはいけない
  • 03:20
  • インサイトを掘り下げる
  • 03:45
  • ニーズをカテゴリ化していく
  • 03:58
  • ペルソナに立ち返り、インサイトを検証する
  • 03:57
  • ワークショップ4
  • 03:00
  • これまでのニーズを評価する
  • 02:47
  • ニーズ・インサイトの関係を整理する
  • 04:03
  • ペルソナのニーズ・インサイトをまとめる
  • 02:23
  • Q:先生の言う友達は何ですか?
  • 01:22
  • Q:ペルソナ像はどれくらいまで、掘り下げるみたいな目安はあるのでしょうか?
  • 02:43
  • Q:今回ワークショップをやった、感想は?
  • 01:50
  • Q:インサイトの探求に極端な一般化・決めつけが起こらないようにする工夫はありますか?
  • 03:47
  • Q:間違ってもいいという前提がある事と、参加者がそれぞれsomthing-newを気づく事が大切なんですね。
  • 00:48
  • Q:実在の人物がペルソナに起用される事はありますか?
  • 01:35
  • Q:今回まとめたニーズとインサイトの表を何分か時間をかけて画面で見せて下さい。
  • 01:20
  • Q:kJ法の場合はカテゴリ分けしない方がいいなんて言ったりしますが、この場合はOKなんでしょうか?
  • 02:02
  • Q:キャラクターを掘り下げていく内に、キャラクター分析というより結局自分好みのキャラにしてしまう、という罠に陥ったりはしませんか?
  • 01:58
  • Q:目から鱗みたいなニーズなどは出ましたか?
  • 02:10
  • Q:今回の問題定義、ペルソナ作りは、同年代の5人で進めましたが、メリット・デメリットはあるのでしょうか?
  • 05:46
  • 課題発表
開く
イノベーションを生みだすデザイン思考の実践〜アイデア創造・プロトタイピング・テスト
2014年4月12日公開
02:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 02:18
  • 前回の振り返り
  • 02:46
  • ワークショップ
  • 04:14
  • ポストイットの色を分ける基準
  • 03:50
  • 対象の事実や特徴を再検討する
  • 04:00
  • 課題を具体・抽象で分類する
  • 02:40
  • イメージに近い課題を選ぶ
  • 04:00
  • イメージが近い課題同士をまとめる
  • 03:00
  • 対象に照らして近い課題を考える
  • 03:00
  • 課題に対してアイデア出しする
  • 04:09
  • 自動でコミュニケーションする案
  • 04:01
  • 完全に自動に任せない案
  • 02:50
  • コミュニケーションにフィルターをかける案
  • 03:45
  • アイデアから想起される絵を描いていく
  • 03:15
  • 絵に自信がない場合の対処
  • 03:45
  • 絵を使ってイメージを具体化する
  • 03:15
  • アイデアに投票する
  • 04:00
  • 選外のアイデアを取り除く
  • 04:20
  • アイデアを分類する手順
  • 03:50
  • 「売りにする」アイデアを選ぶ
  • 03:10
  • 選出されたアイデアをブラッシュアップする
  • 04:50
  • インタビュー結果に立ち返る
  • 03:00
  • 個人でアイデアを具体化する
  • 02:50
  • 具体化にあたっての条件設定
  • 03:00
  • 具体化されたアイデア発表
  • 02:00
  • プロトタイプとユーザー視点との照合
  • 05:30
  • 意見を参照し、再度プロトタイプを出す
  • 03:00
  • 考えの前提として、対象に立ち返る
  • 02:10
  • 再度プロトタイプを発表
  • 03:20
  • プロトタイプのレビュー
  • 02:00
  • まとめ
  • 02:15
  • 【後半】質疑応答
  • 02:57
  • Q:クライアントが納得する良いアイデアが出てこなかった時、なんと説明するのでしょう?
  • 03:16
  • Q:グループで多数決で負けないアイデアを沢山出すべきか、やっぱり尖ったアイデアを沢山出したらいいのか、よく分からない事があります。
  • 01:57
  • Q:アイデア創造からプロトタイピングとステップを勧める際に、何をきっかけに次に進められればいいのでしょうか?
  • 02:50
  • Q:通常、インタビューする人はどうやって集めるのでしょうか。
  • 02:18
  • 課題発表
開く
イノベーションを生みだすデザイン思考の実践〜ファシリテーション・ポイントの振り返り
2014年4月19日公開
01:30:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 03:55
  • ワークショップ
  • 03:38
  • 最初のレビューと修正結果
  • 01:55
  • 二回目のレビューと修正結果
  • 02:20
  • インタビューを受けてのプロトタイプ
  • 05:00
  • これまでの授業を振り返り
  • 02:05
  • 振り返り(理解)
  • 04:55
  • エクストリームユーザーの扱い方
  • 02:53
  • 振り返り(共感)
  • 02:17
  • エクストリームユーザーの見つけ方
  • 02:50
  • エクストリームユーザーとペルソナとのすり合わせ方
  • 04:00
  • インタビュー候補の見つけ方
  • 03:00
  • 振り返り(問題定義)
  • 05:45
  • 振り返り(創造)
  • 05:00
  • 広がったアイデアを整理するコツ
  • 04:15
  • 質問は連続して行うべきか、単発でおこなうべきか
  • 04:53
  • 振り返り(プロトタイプ)
  • 03:27
  • 実現性を考えるべきフェーズとは
  • 04:10
  • 実現性はどう捉えてデザイン思考すべきか
  • 04:25
  • 振り返り(テスト)
  • 03:34
  • インサイトの注意点
  • 02:24
  • まとめ
  • 01:22
  • 【後半】質疑応答
  • 00:32
  • Q:普段はテスト前のインタビューは、どのくらいの時間をさきますか?
  • 00:21
  • Q:社会システムやコミュニケーションサービスのような場合のプロトタイプは、どのようにするのでしょうか?
  • 00:52
  • Q:記録方法は?共有方法のオススメは?
  • 02:40
  • Q:今回は「どうすればスマホ・・・」という具体的なテーマで行いましたが、そもそもテーマの決め方はどのようにするのでしょうか。
  • 04:20
  • まとめ
  • 02:27
  • 課題発表
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