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ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-

ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-

2022年4月26日公開

60min

ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-

おためし受講する(5分)

コース概要

その常識は、本当に常識?

突然ですが、女子の制服はスカートで男子の制服はパンツという常識。
これまで当たり前に過ごしてきたものですが、なぜ女子はパンツを選べず男子はスカートを選べないのでしょうか。

女性活躍推進やダイバーシティ&インクルージョンという言葉を耳にするようになって久しいです。
多様性の需要はどこの組織でも推奨され、みなさんもその重要性を痛いほど意識していると思います。
しかし、現実の社会では未だに「無意識のバイアス」や「思い込み」によって機会の不均等や成長機会の損失、個人の価値観が尊重されないといった問題も起こっております。

経済産業省が押し進めているダイバーシティ経営の実践は、どのくらいの現場で、誰が主導し、実際にはどのように行われているのでしょうか。


そこで本授業では、多様性の受容を一人ひとりが行動に移せるようになるために

・私たちの無意識の偏見が、組織や社会にどのような影響を与えているのか
・根底にある「無意識のバイアス」とどう向き合えばいいのか

ダイバーシティ&インクルージョンを活かした経営戦略を専門としている蓮見勇太さんを講師にお招きし、座学ではないワークショップを通して偏見のワナから抜け出す方法を体験しましょう。

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 501

カテゴリー

タグ

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授業リスト

ありがちな偏見のワナ -脱出ワークショップ-

2022年4月26日公開

60min.

無意識のバイアス(偏見)があることは、みなさんもなんとなくでもわかっていると思います。
では、よくありがちな偏見とはどういうものでしょうか。
みなさんもご経験されたことはありませんか?

今回の授業では、「無意識のバイアス」について会社では今さら聞きにくいような基本的なお話から、企業が行う施策よりも個人はどのように行動できるのか、そしてどうしたらバイアスを和らげられるのか、教えていただきます。

蓮見さんがこれまで、様々な企業で行ってきたフレームワークを使ったワークショップで、みなさんのありがちな偏見を解いていきましょう。

■アジェンダ(予定)
・多様性の受容が叫ばれるわけ
・無意識のバイアスとは
・個人ができること
・偏見に気づくためのワークショップ
・質疑応答

先生

蓮見 勇太

皆さん、こんにちは、

偏見やダイバーシティについて考えるこの授業に関心を持ってくださりありがとうございます。

ダイバーシティ&インクルージョン(多様性とその違いを活かす)が日本でも頻繁に議論され、メディアでも取り上げられる機会が増えてきました。その中で無意識の偏見(バイアス)が注目されることがあります。

私たちは自分が受けた教育や育ってきた環境によって、「ものさし」ができあがります。意識をしていないと、それによって「XXすべき」「●●は当たり前」と言ったように物事や他人を測ってしまったり、時には自分を枠にあてはめて動きにくくなってしまうことがあります。

今回の授業では一緒にバイアスに「気づく⇒和らげる⇒行動を変える」のジャーニーを一緒に旅できるような内容にしていきたいと思っています。

皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

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