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いまこそ読みたい「この書籍」

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授業の概要

今回ご登壇いただくのは、Schoo初登壇の鈴木淳一先生です。

先生は、大手広告代理店でプロデューサーとして活躍されている傍ら、ブロックチェーン推進協会の理事としてもご活躍中です。さらに、アカデミックの領域においても東京大学でエシカル消費を研究していらっしゃいます。

そんな鈴木先生が「いまこそ読みたい書籍」は、 ユヴァル・ノア・ハラリ  (著), 柴田裕之 (翻訳)21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考(河出書房新社)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼今回紹介する書籍

21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ(著), 柴田裕之(翻訳), (河出書房新社)

▼先生プロフィール

鈴木淳一 先生(株式会社電通 プロデューサー、ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事)

電通内のR&D組織、電通イノベーションイニシアティブにて先端技術の利活用による競争優位戦略、メディアコンテンツ流通戦略などを担当するほか、ブロックチェーン推進協会トレーサビリティ部会長や放送大学客員講師を兼務。グランフロント大阪のICTコンセプトデザインを手掛け、2013年にAegis Award(LBS)最優秀賞。2016年よりブロックチェーン技術を用いたPoCを宮崎県綾町らと開始。六本木のヒルズマルシェでのTEP実証(2017年)、神保町レアルタでのdApps実証(2018年)、仏パリでのDAO実証(2019年)ほか。またアウトリーチとしてCERNなど世界的研究機関と未来の技術適用について議論する国際ワークショップ「Table Unstable」を主催。放送大学では街づくりを、東京大学ではエシカル消費を研究。

こんな人にオススメ

ビジネス書を仕事への活かす方法を知りたい方、お勧めのビジネス書を知りたい方