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いまこそ読みたい「この書籍」

鈴木進介さんの「いまこそ読みたい書籍」

次回の生放送

UnFRAME代表 423(シブサン)さんの「いまこそ読みたい書籍」

6 / 21 (日)

20:00 - 21:00

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この生放送の内容

今回ご登壇いただくのは、Schoo初登壇の423(シブサン)先生です。

先生は、早稲田大学在学中に若くして、UnFRAME(アンフレーム)という、主に美大などの専門機関に通えていない方や、学びの場を探しているクリエイター志望を集めた団体を設立。卒業後は、総合大学卒にも関わらず、デザイン会社でWebディレクターとして活動中。また、UnFRAME主宰として「ものづくりを諦めることのない社会」をビジョンに日々イラストの作成にも取り組んでおられます。

そんな423先生が「いまこそ読みたい書籍」は、 山口周(著)ニュータイプの時代(ダイヤモンド社)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼先生プロフィール

423 先生(マルチディレクター/デザイン会社/UnFRAME代表)

1997年生まれ。2020年早稲田大学文化構想学部卒業。2019年11月にクリエイター志望を繋げるクリエイティブ団体UnFRAMEを設立、代表を務める。2020年春からは主にWebを担当するマルチディレクターとして働いています。2021年以降、UnFRAMEをクリエイターレーベルとして事業化予定。

423

先生

423

初めまして、イラストレーター兼ディレクターをしているマルチディレクターの423(シブサン)と申します。
若輩者ではありますが、日々、様々な情報や技術革新に追われながら過ぎていくこの時代にミレニアル世代の1人として、みなさまと一緒に新しい学びができればと思っています。

是非、インプットするだけでなくアウトプットも行っていただき、みなさまのクリエイティブを引き出せるような授業にしていきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

コース概要

いま何を読みどのように行動するのかこの授業で考えましょう。

 

本授業では、「今この時にどんな書籍を読み、明日の仕事に対してどのように転用するのかを学ぶ」授業です。

「様々な領域で活躍する方々がどんな書籍を手に取り、何を考えどのように行動しているのか。」

皆さんは、ビジネス書や専門書を手に取り、読み解いてからどのように仕事に活かしていますか。そもそも、どんなビジネス書を読めばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。ビジネス書の読者の悩みには、「書いてあることは理解できても、仕事にどう活かしていけばいいのかわからない」といったケースが多いです。また、ビジネス書の種類も多様で何が良書なのかも見分けにくい。

この授業では、多様な領域で活躍している方々をお招きして、一流の方々はどんな本を読んで、どのようにして自らの領域で活用しているのかを深堀りしていく授業です。「仕事に活かしていく」という観点やご登壇いただく先生独自の考察など、これまでのビジネス書に取り巻く悩みの解決に繋がる要素が詰まっています。

この授業を通して、読書における考察力や仕事に転用できることを考え、明日からあなたも一流のビジネスパーソンへと変革していきましょう。

 

▷開講スケジュール

第1回:鈴木進介さんの「いまこそ読みたい書籍」

第2回:鈴木淳一さんの「いまこそ読みたい書籍」

第3回:前田高志さんの「いまこそ読みたい書籍」

第4回:岸正龍さんの「いまこそ読みたい書籍」

第5回:UnFRAME代表 423さんの「いまこそ読みたい書籍」

第6回:八木信行さんの「いまこそ読みたい書籍」

第7回:調整中
 

こんな人にオススメ

ビジネス書を仕事への活かす方法を知りたい方、お勧めのビジネス書を知りたい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 826

カテゴリー

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月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

鈴木進介さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年5月21日公開

60min.

今回ご登壇いただくのは、Schooでも大人気の鈴木進介先生です。

先生は、10年に渡り「思考の整理術」を独自で研究を行い「思考の整理家」として様々な領域でコンサルティングを行い、実績を残されてきました。

そんな鈴木先生が「いまこそ読みたい書籍」は、グレック・マキューン(著),高橋璃子(翻訳)エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする(かんき出版)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

▼「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするグレック・マキューン(著),高橋璃子(翻訳)(かんき出版)

<p><img alt="" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91Q1V-RiGlL.jpg" style="width: 240px; " /></p>

・書籍紹介(以下、Amazonから引用)

2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸!
2015年「ビジネス書大賞」書店賞 受賞!

さあ、あなたも今すぐ
99%の無駄を捨てて
1%に集中しよう!

ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
クリス・ギレボー(『1万円起業』著者)
アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者)
他が絶賛する全米ベストセラー、待望の翻訳!

Apple、Google、Facebook、Twitterのアドバイザーを務める著者の
99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!?

本書で紹介するエッセンシャル思考は、
単なるタイムマネジメントやライフハックの技術ではない。

本当に重要なことを見極め、それを確実に実行するための、
システマティックな方法論だ。

エッセンシャル思考が目指す生き方は、
「より少なく、しかしより良く」。

そのためには、ものの見方を大きく変えることが必要になるが、
時代はすでにその方向へ動きだそうとしている。

 

▼先生プロフィール

鈴木進介 先生 (思考の整理家/株式会社コンパス 代表取締役)

25歳で起業後、「経歴なし・金なし・人脈なし・ノウハウなし」の4重苦からスタートしたため、3年以上まともに給与が取れずに挫折続きの生活を送る。その後、思考を整理すれば問題の9割が解決していることに気づき、思考の整理術に開眼。以来、10年以上にわたり研究を独自に重ねて体系化。難しい問題を優しく解きほぐす「思考の整理術」は、フリーランスやベンチャー企業、東証一部上場企業まで幅広く支持され、コンサルティング実績は100社以上、研修は年間100日以上登壇、の講演受講者数は1万人を超す。 いま、経営者の意思決定支援や次世代リーダーの育成で圧倒的な支持を得ている注目株。また、ラジオ、テレビ出演を果たした他、現在は作家としての活動にも力を入れ、著書に4万部のロングセラーとなった『1分で仕事を片づける技術』(あさ出版)などこれまでに11冊を発表している。

スライド資料

鈴木淳一さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年5月27日公開

60min.

今回ご登壇いただくのは、Schoo初登壇の鈴木淳一先生です。

先生は、大手広告代理店でプロデューサーとして活躍されている傍ら、ブロックチェーン推進協会の理事としてもご活躍中です。さらに、アカデミックの領域においても東京大学でエシカル消費を研究していらっしゃいます。

そんな鈴木先生が「いまこそ読みたい書籍」は、 ユヴァル・ノア・ハラリ  (著), 柴田裕之 (翻訳)21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考(河出書房新社)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼『21 Lessons: 21世紀の人類のための21の思考』ユヴァル・ノア・ハラリ(著), 柴田裕之(翻訳), (河出書房新社)

・書籍紹介(以下、Amazonから引用)

『サピエンス全史』で人類の「過去」を、
『ホモ・デウス』で人類の「未来」を描き、
世界に衝撃をあたえた新たなる知の巨人が、
第3作『21 Lessons』では、ついに人類の「現在」を問う――。

いま、何が起きているのか―?
そして、あなたはどう生きるか―?

いまを生きる現代人に贈る必読の21章
1 幻滅――先送りにされた「歴史の終わり」
2 雇用――あなたが大人になったときには、仕事がないかもしれない
3 自由――ビッグデータがあなたを見守っている
4 平等――データを制する者が未来を制する
5 コミュニティ――人間には身体がある
6 文明――世界にはたった一つの文明しかない
7 ナショナリズム――グローバルな問題はグローバルな答えを必要とする
8 宗教――今や神は国家に仕える
9 移民――文化にも良し悪しがあるかもしれない
10 テロ――パニックを起こすな
11 戦争――人間の愚かさをけっして過小評価してはならない
12 謙虚さ――あなたは世界の中心ではない
13 神――神の名をみだりに唱えてはならない
14 世俗主義――自らの陰の面を認めよ
15 無知――あなたは自分で思っているほど多くを知らない
16 正義――私たちの正義感は時代後れかもしれない
17 ポスト・トゥルース――いつまでも消えないフェイクニュースもある
18 SF――未来は映画で目にするものとは違う
19 教育――変化だけが唯一不変
20 意味――人生は物語ではない
21 瞑想――ひたすら観察せよ
 

▼先生プロフィール

鈴木淳一 先生(株式会社電通 プロデューサー、ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事)

電通内のR&D組織、電通イノベーションイニシアティブにて先端技術の利活用による競争優位戦略、メディアコンテンツ流通戦略などを担当するほか、ブロックチェーン推進協会トレーサビリティ部会長や放送大学客員講師を兼務。グランフロント大阪のICTコンセプトデザインを手掛け、2013年にAegis Award(LBS)最優秀賞。2016年よりブロックチェーン技術を用いたPoCを宮崎県綾町らと開始。六本木のヒルズマルシェでのTEP実証(2017年)、神保町レアルタでのdApps実証(2018年)、仏パリでのDAO実証(2019年)ほか。またアウトリーチとしてCERNなど世界的研究機関と未来の技術適用について議論する国際ワークショップ「Table Unstable」を主催。放送大学では街づくりを、東京大学ではエシカル消費を研究。

先生

鈴木淳一

楽しい時間を過ごしましょう

スライド資料

前田高志さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年5月28日公開

60min.

今回ご登壇いただくのは、Schooでも大人気の前田高志先生です。

先生は、任天堂株式会社でデザイナーとして約15年勤務され、2016年に離職しフリーランスのデザイナーとしてご活躍した後2018年に株式会社NASUを設立。また、ご自身の「前田デザイン室」コミュニティでもご活躍されています。

そんな前田先生が「いまこそ読みたい書籍」は、加藤昌治・著『考具』(CCCメディアハウス)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼『考具』加藤昌治(著)(CCCメディアハウス)

・書籍紹介(以下、Amazonから引用)

丸腰で、仕事はできない――。
日々「企画の真剣勝負」に挑んでいる著者が、
あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変える
とっておきのシンキング・ツールを初公開!

1.情報がアタマに入ってくる考具
   「カラーバス」
   「聞き耳」
   「ちょいメモ」他

2.アイデアが拡がる考具
   「ポストイット」
   「マンダラート」他

3.アイデアを企画に収束させる考具
   「5W1Hフォーマット」
   「ビジュアライズ」他

4.行き詰まったときの考具
   「アイデアマラソン」
   「問いかけの展開」

5.あなただけの考具
   「情報メディア」
   「プロダクト」他

 

▼先生プロフィール

前田高志 先生(株式会社NASU 代表取締役/前田デザイン室主宰/デザイナー)

大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂のデザイナーとして約15年間、ゲーム作品の宣伝広告や、毎年SNSでも話題になる学生向けの会社案内やCSRレポートなどを手掛ける。 2016年2月からNASU(ナス)という屋号でフリーランスとして独立、2018年に法人化。NASUとは「デザインで成(為)す」の意味。専門学校HALと大阪芸術大学にて非常勤講師経験あり。幻冬舎・箕輪厚介氏のオンラインサロン「箕輪編集室」や自身のコミュニティ「前田デザイン室」でのデザインワークが注目を集める。コルク・佐渡島庸平氏との出会いをきっかけに本来の夢であった漫画の世界へ。10月にデザイン本を幻冬舎から出版予定。

岸正龍さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年5月31日公開

60min.

今回ご登壇いただくのは、Schooでも大人気の岸正龍先生です。

先生は、コピーライターとして「人の言葉を動かす言葉」を深められ、その後、心理学からビジネスのヒントを獲得し、成功へと繋げてこられてきました。

そんな岸先生が「いまこそ読みたい書籍」は、ロバート・B・チャルディーニ(著), 社会行動研究会(翻訳)影響力の武器: なぜ、人は動かされるのか(誠信書房; 第三版)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』ロバート・B・チャルディーニ (著), 社会行動研究会 (翻訳)(誠信書房)

・書籍紹介(以下、Amazonから引用)

「ふとした隙につけこまれ、あれよあれよという間に欲しくもないものを買わされてしまった」
「ひっかかるはずのない怪しい〈儲け話〉に乗せられてしまった」
「人気商品なのに品薄なことが多い」・・・・・・

本書の著者は、街頭や個別の訪問販売、怪しげな宗教の寄付などで苦い思いを味わった経験から、セールスマンや広告主の世界に入り込み、人がどのような心理的メカニズムで動かされるのか解明した。

社会で騙されたり丸め込まれたりしないために、私たちはどう身を守れば良いのか? ずるい相手が仕掛けてくる“弱味を突く戦略”の神髄をユーモラスに描いた、世界でロングセラーを続ける社会心理学の名著。
待望の第三版は新訳でより一層読みやすくなった。楽しく読めるマンガを追加し、参考事例も大幅に増量。ネット時代の密かな広告戦略や学校無差別テロの原因など、社会を動かす力の秘密も体系的に理解できる。

 

▼先生プロフィール

岸 正龍 先生(一般社団法人日本マインドリーディング協会理事)

上智大学経済学部卒、多摩美術大学芸術学部除籍。大学卒業を前に萩本欽一さんの事務所で芸人になるが、お笑いが「人の心理」や「言葉」に大きく左右されることに魅せられコピーライターに転身。「人の心を動かす言葉」を深めたあと32歳でオープンした7坪の眼鏡店が年商5億円を突破するとテレビや新聞などマスコミ取材が殺到。1,500社が集うマーケティング団体で年間最優秀賞を受賞した。ところが目の前に、安さが武器の大型店がオープンして売上げ半減。「心理学は役に立たないのか」との絶望の中、無意識に介入する知見に巡り合いV字回復。近年は実業のかたわら、自身を助けてくれたこの心理学を本や講演やラジオなどを通して伝え、多くの成功例を生んでいる。『禁断の心理話術エニアプロファイル』(フォレスト出版)や『人生を変える心理スキル99』(きこ書房)など著作多数。

UnFRAME代表 423(シブサン)さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年6月21日公開

60min.

生放送6月21日(日) 20:00 - 21:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回ご登壇いただくのは、Schoo初登壇の423(シブサン)先生です。

先生は、早稲田大学在学中に若くして、UnFRAME(アンフレーム)という、主に美大などの専門機関に通えていない方や、学びの場を探しているクリエイター志望を集めた団体を設立。卒業後は、総合大学卒にも関わらず、デザイン会社でWebディレクターとして活動中。また、UnFRAME主宰として「ものづくりを諦めることのない社会」をビジョンに日々イラストの作成にも取り組んでおられます。

そんな423先生が「いまこそ読みたい書籍」は、 山口周(著)ニュータイプの時代(ダイヤモンド社)です。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

 

▼先生プロフィール

423 先生(マルチディレクター/デザイン会社/UnFRAME代表)

1997年生まれ。2020年早稲田大学文化構想学部卒業。2019年11月にクリエイター志望を繋げるクリエイティブ団体UnFRAMEを設立、代表を務める。2020年春からは主にWebを担当するマルチディレクターとして働いています。2021年以降、UnFRAMEをクリエイターレーベルとして事業化予定。

先生

423

初めまして、イラストレーター兼ディレクターをしているマルチディレクターの423(シブサン)と申します。
若輩者ではありますが、日々、様々な情報や技術革新に追われながら過ぎていくこの時代にミレニアル世代の1人として、みなさまと一緒に新しい学びができればと思っています。

是非、インプットするだけでなくアウトプットも行っていただき、みなさまのクリエイティブを引き出せるような授業にしていきたいと思っています。

よろしくお願い致します。

八木信行さんの「いまこそ読みたい書籍」

2020年6月25日公開

60min.

生放送6月25日(木) 21:00 - 22:00

Google カレンダーに登録

授業内容は変更になる場合があります

今回ご登壇いただくのは、Schoo初登壇の八木信行先生です。

先生は、東京大学農学部水産学科を卒業後、農林水産省に入省し、1994年に米国ペンシルバニア大学修士課程修了しMBAを取得。その後、2008年に東京大学の論文審査により博士号(農学)を取得。その後は、東京大学大学院生命科学研究科で教員として主に、漁業経済学や開発学、海洋政策論を専門にご活躍されております。また、生物多様性と経済開発、経済効率性と地域社会、環境と貿易など、対立的になりがちな論点を研究し、国際社会が抱える問題へのソリューションを提供なされております。

そんな八木先生が「いまこそ読みたい書籍」は、宇沢弘文(著)宇沢弘文 傑作論文全ファイルです。

先生がこの本のどのような点を考察し、仕事に活かしてきたのか。

60分間解説していただき、皆さんの明日の仕事に活用していきましょう。

■本授業のアジェンダ

書籍紹介
なぜ先生がこの書籍を選んだか? 
「なぜ今読むのか?」また、先生の仕事から考察するポイント
自分の仕事に活かせるポイント

コロナ禍に対して日本が世界と比較して独特なアプローチをとった理由についても、この書籍がヒントを与えてくれています。

 

▼先生プロフィール

八木信行 先生(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)

農学者。主な研究分野は、水産経済学、マーケティング、農林水産業のイノベーションなど。東京大学農学部卒、米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)課程修了。東京大学博士(農学)取得。1987年農水省入省。2008年東京大学大学院特任准教授、2011年東京大学大学院准教授、2017年より現職。日本水産学会理事、日本学術会議連携会員、国連食糧農業機関(FAO)世界農業遺産(GIAHS)プログラムの科学アドバイザリー会合委員(2019−2020年)なども務める。2019年カンボジア王国友好勲章(Royal Order of Sahametrei)受賞。

先生

八木信行

地球温暖化や海洋プラスチックゴミの問題など、地球規模の環境問題がなかなか解決しないのはなぜでしょうか?関係する国や会社や個人の数が多すぎて人々が協調行動をとりにくい性質の問題だから、というのがその原因の一つでしょう。しかし協調行動を強制的に求めすぎると、個人の権利と全体の利益などが相反しがちで、かえって対立が先鋭化します。一方で協調行動を「強制」ではなく「お願い」するだけでは、守ってくれないケースもでてしまいます。今回の新型コロナウィルス蔓延防止対策でも、似たようなジレンマが見られました。それではどうすればよいのでしょうか?今回の授業では、宇沢弘文の著書を解説しながら、この解決索を考えていきます。

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