学習の質を高める「ハマる勉強法」

学習の質を高める「ハマる勉強法」

2017年9月15日最終更新(全1回)

コース概要

前回の授業「ゲーミフィケーションを活用した学習方法・目標達成アプローチ」では主に、「学習量を増やす」ために、ゲーミフィケーションという概念を用いた学習方法を紹介しました。

そして、今回は「学習の質」にフォーカスした授業を行います。
学習の量が確保されたとしても、質の低い、つまり効率の悪い学習方法では努力が報われません。今回の授業では、学習方法の効率を高める工夫を紹介していきます。

※前回、好評だった「ゲーミフィケーションを活用した学習方法・目標達成アプローチ」はこの授業の直前に再放送を行います。授業前にぜひご覧ください。詳細はこちら


【講師プロフィール】
綿貫 知哉
株式会社プラスティー教育研究所
1989年、千葉県八街市生まれ。東京理科大学工学部卒。2012年4月、ディー・エヌ・エー入社。新卒採用、広告営業、マーケティングなどを経て、大型IPタイトルのゲーム企画・開発業務に従事。ゲームメカニクスに関する特許を日米で公開。その後、プラスティー教育研究所に参画。ゲームデザインの経験を活かした学習指導を数多く行いながら、現場に根づいた教育アプリケーションの企画・開発を行う。著書に『ゲーミフィケーション勉強法』(講談社)。メディア掲載に『AERA with Kids』『日経DUAL』など多数。


 

こんな人にオススメ

学習をしなくてはならない/したいと思っているものの継続できていない学習者の方