【見逃し配信】ミドルシニア人材の「戦略的再配置」

コース概要

受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。

この放送は2026年2月27日に放送された
経営層・人事部門が取り組むべき構造改革と実践ロードマップ
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。


単なる定年延長から、「戦略的再配置」へ。

65歳雇用確保、70歳就業機会確保。
制度対応は進んでいる一方で、現場ではこんな違和感が生まれていませんか?

・ベテラン人材の役割が曖昧なまま、モチベーションが下がっている
・若手管理職が「年上部下」のマネジメントに疲弊している
・評価・処遇は変えたが、組織の停滞感が解消されない

実はこれは、個人の意識やコミュニケーションの問題ではありません。
「年齢」を前提にした配置や評価の考え方自体が、今の組織では限界を迎えているのです。

本授業では、ミドルシニア活性化を
「定年延長策」ではなく “戦力をどう再配置するか”という経営・人事の構造課題として捉え直します。
制度論や理想論に終始せず、ミドルシニア活性化を実行に移すための考え方と手順を、
事例とロードマップで紐解いていきます。
 

【受講対象者】
・人事・HR部門の企画担当者、制度設計担当者
・ミドルシニア人材の活用に課題を感じている経営層・管理職
・年上部下のマネジメントに悩む若手〜中堅管理職

【授業のゴール】
・ミドルシニア活性化を「年齢」ではなく「役割設計」の問題として整理できる
・定年延長後も機能する、役割・評価・処遇の考え方を持てる
・若手管理職の負担を構造的に軽減する支援設計の視点を得られる
・自社で次に何から着手すべきか、実践的な打ち手がわかる

担当の先生