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Webデザイナー研修

公開日:2017/12/21
更新日:2021/07/19

WebデザイナーはWebページのデザインを主に担当しますが、場合によってはデザイン実装のためのコーディングを行うなど、業務範囲は多岐に渡ります。Webデザイナー研修では、Webデザイナーとして仕事をするための個人スキルに限らず、チームや部署として成果を出すということについても学習が必要です。このページでは、Webデザイナーに必要なスキル、研修のポイント、SchooのWebデザイナー研修の特徴についてご紹介します。

Webデザイナー研修の評価・受講者数

総合評価

4.1
     
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  •  

受講者数

187204
※パッケージに含まれる全講座の評価を合計したものです

Webデザイナー研修で身につけるべきスキル

Webデザイナーに求められるスキルについて、基礎的なものを解説してきます。

1. デザインの知識・ツールのスキル

デザインを扱う職種であるため、当然ながらレイアウト、フォント、配色といったデザインの知識は必要です。デザインの良し悪しはその人のセンスに依存すると考えられることもあるかもしれませんが、知識があるとより魅力的なWebページを作成することができます。また、要件定義されたWebページを作成するツールの理解も必要です。Photoshopやillustratorなどは多く利用されているツールですので、使えるようになっておくことが望ましいでしょう。

2. コーディング・プログラミングのスキル

企業によってはWebデザイナーとコーディングの業務を分担しているところもありますが、場合によってはWebデザイナーがデザイン作成からコーディングを担当することもあるでしょう。その場合、HTML/CSSのコーディングやJavaScriptなどのプログラミングスキルを持ち合わせておく必要があります。また、仮にこれらのスキルを扱う業務を担当することがなくとも、最低限理解しておくと良いでしょう。

3. マーケティングに関する知識

クライアントが存在する業務を担当するWebデザイナーの場合、デザインだけでなくマーケティングの知識も必要となる場合があります。Webサイトのアクセス解析やSEM、Web広告の知識などを持ち合わせていると、デザインだけでなくビジネス側の視点を持って要望をヒアリングしたり、提案ができるようになります。

4. マネジメントスキル

Webデザイナーとしてステップアップしてもらうためには、目標設定からメンバーのタスク進捗管理などができるようマネジメントスキルを身に付けることも必要となってきます。また、プロジェクトにおいてメンバーの能力を最大化させるためのチームビルディングや、モチベーションを維持するための組織マネジメントのスキルも求められます。

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Webデザイナー研修のポイント

様々な種類のスキルを身に着ける必要があるWebデザイナーですが、効果的に研修を行うにはどうすればいいのでしょうか。ここでは、最低限抑えておきたいWebデザイナー研修のポイントについて解説します。

・幅広い知識を学べる研修カリキュラムを作成する

前述したとおり、Webデザイナーに必要なスキルは多岐に渡ります。そのため、研修では幅広い知識を学べるカリキュラムを作成しておくと良いでしょう。Webデザインに関するスキルは網羅的に学ぶことができることはもちろんのこと、コーディングやプログラミングも基礎的な内容に限らず、応用的なものまで学べる研修カリキュラムを組んでおく必要があります。

・研修対象者のスキルマップを作成する

スキルマップとは各個人のスキルを一覧表やリストとして可視化したものです。Webデザイナーは経験してきた業務によって、できること・できないことがそれぞれ異なります。そのため、各個人に合わせた研修を実施するほうが全員に一律の研修を実施するよりも効率的に進めることができるのです。また、作成したスキルマップは研修を選定する参考にするだけでなく、身に付けるべきスキルがわかることで対象者の学習意欲の向上にも繋がります。

・常に新しいことを学習できる環境をつくる

Webデザイナーはデザイン制作が主な業務となりますが、Webサイトの目的やニーズといった外部環境は変化が激しいです。そのため、常に新しい技術を学べる環境が必要です。また、育成する対象の人材も日常の業務をこなしながら学習を進めることになるため、学習方法のオンライン化といった手軽に学ぶことができ、継続しやすい学習環境を整備してあげることが重要です。

SchooのWebデザイナー研修の特徴

スクービジネスプランでは動画を用いたオンライン研修サービスを提供しており、Webデザイナーの育成を目的とした研修もご用意しています。ここではSchooの研修パッケージを利用するメリットについてご紹介します。

・オンライン研修なので自分のペースで学習できる

Schooではオンライン動画を通して学べるので、PCやスマートフォンで研修を行うことができます。通勤などのすき間時間を有効活用したり、自宅での自発学習に役立てることも可能です。また、ご用意している研修動画は何度でも視聴が可能なため、自分の理解度に合わせて進められることに加え、内容の復習にも役立てることができます。

・Webデザイナーに必要なスキルを網羅的に研修できる

Schooでは、Webデザインの基礎から応用までの知識や、コーディング・プログラミングの知識など、Webデザイナーの育成に活かせる幅広い研修動画を提供しています。また、マーケティングやマネジメントに関するスキルも学習することが可能ですので、各個人の状況に合った研修カリキュラムを設計することができます。

・Webデザイナーとして第一線で活躍する講師が指導

Webデザインに限らず、人材育成においては講師の指導がその後の成長を左右すると言っても過言ではありません。そのためSchooの講師にはWebデザイナーとしての経験が豊富な講師が指導を行っています。このページでご紹介するWebデザイナー向け研修では、株式会社コンセント サービスデザイナーを勤める赤羽 太郎先生や、Goodpatch Inc.にて自社サービス「Prott」のプロジェクトマネージャーを担当されている岡田麻里先生などが講師として登壇しています。Webデザイナーとしての経験が豊富な講師の指導を受けることによって、質の高い学習が可能となっています

まずは資料をもらう (簡単10秒)

Webデザイナー研修ラインアップ

Webデザイナー研修のQ&A(よくある質問)

Q1.Webデザイナー研修の授業にはどんなものがありますか?

スクーでは、サービスデザインについての授業やWebデザインの実践的なスキルについて学ぶ授業など幅広い研修動画をご用意しています。
一例をご紹介すると「実践的Webユーザビリティの基礎 」や「ライブグラフィックデザイン:プロの技から学ぶ」、「デザインパターン基礎 -CSSのみで実装できるデザインテクニック-」などの授業があります。
このほかにも、インタラクションデザインやHTML/CSS、アプリデザインついての授業などもご用意しています。

Q2.スクーのWebデザイナー研修のポイントは何ですか?

スクーでは、Webデザイナーの育成に活かせる幅広い研修動画をご用意しています。またデザイナーとしてのスキルだけでなく、業務の中での課題や学びたいことに合わせて学習することが可能です。
例えばチームとしての力を磨くためにコーチングやマネジメントについて学んだり、ランディングページ制作のためにマーケティングの授業を受けるなどの学び方ができます。
いつでもどこでも授業を受けることができるので、Webデザイナーとして必要なスキルを効率的に身につけていくことができます。
また個々人が受けたい授業だけでなく、研修担当者が社員に受けて欲しい授業を管理画面から研修パッケージとして設定することも可能です。受講状況の確認やリマインドメールの送付、受講後のレポート提出設定もできるので、受講促進や理解度チェックの手間を軽減することができます。

Q3.スクーのWebデザイナー研修の他社にはない強みは何ですか?

スクーでは4500本以上の授業をご用意しており、いくつでも好きなだけ授業を受けていただくことが可能です。そのため会社として受けてほしい授業だけではなく、社員一人ひとりが業務の中で「学びたい」と感じたことをすぐに自ら学ぶことができるので、社員の個々の力を伸ばしていくことやモチベーションの維持にもつながります。
また、Webデザイン以外にもコミュニケーションスキルについての授業やプログラミングの授業、デザインの授業など多種多様な授業をご用意しています。Webデザイナーだけど取引先との円滑なやりとりのためにコミュニケーションスキルも学ぶ、より説得力のあるプレゼン資料を作成するためにプレゼンテーションスキルについても学ぶなど、業務の幅を広げるための学びも可能です。

Q4.Webデザイナー研修の授業がたくさんあるようですが、どのように選んだらよいですか?

スクーではWebデザイナー向けに研修パッケージをご用意しています。研修パッケージはいくつかの授業によって構成されており、目的や対象に合わせて研修パッケージのテンプレートを選択するだけで簡単に研修を開始することができます。
一例をご紹介すると、「Webデザイン 実践研修パッケージ」や「Webデザイナーのクライアントワーク研修パッケージ」、「アプリデザイン 入門研修パッケージ」などがあります。

Q5.当社の状況を踏まえたWebデザイナー研修パッケージは作れますか?

授業を組み合わせてオリジナルの研修パッケージを作成することが可能です。 またスクーでは階層や職種に応じて様々な研修パッケージをご用意しているので、1から研修パッケージを作る手間をかけずに社員に合った研修を始めることもできます。

Q6.1つの授業を受講するのにどれくらいの時間がかかりますか?

1授業あたり1時間〜学ぶことが可能です。
スクーでは1授業あたり1時間〜1時間半で受講することができます。
また録画授業では再生速度の設定や、見たい箇所を選択して閲覧がすることが可能です。再生速度は0.8〜2倍速の間で速度を設定することができ、個々の理解度に合わせて受講時間を短縮することが可能です。
また目次から見たいチャプターを選択することができるので、時間がない時や復習をしたい時は、まとめなどの重要箇所のみ閲覧することができます。

Q7.スクーの法人プランは何人から契約が可能ですか?

20ID(1人に対し1ID)からご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q8.授業をする先生にはどんな人がいますか?

スクーの講師には大手研修会社の研修で教鞭を執られている方からビジネスの第一線で活躍されている方まで、幅広い分野の先生がいらっしゃいます。
そのため社員の興味に合わせてビジネスをさまざまな角度から学ぶことができます。

Q9.スクーのオンライン研修についてより詳しく知りたいのですが?

以下よりお問い合わせください。

問い合わせる

追って導入事例や料金など詳細がわかる資料をお送りします。
またお問い合わせにより実際に授業内容をご覧いただけるデモアカウントの発行が可能です。研修設定や社員の学習状況の閲覧など管理画面の操作方法や、貴社の状況に合わせたオンライン学習の活用方法についても担当者がご説明させていただきますのでご安心ください。

Q10.研修後、受講者が取り組む課題を設定することはできますか?

オンライン研修を受けた後に、レポートの提出を必須にする機能があります。
授業を受けっぱなしにするのではなく、レポートを書くことで知識の定着をより深めることができます。

無料で80ジャンル・5,700本以上、
現場で成功しているプロの授業をお試しいただけます

スクーの学習コンテンツは、OAスキルやビジネススキルはもちろん、さまざまな業界の最新情報など社員様のレベルアップに繋がる動画を5,700本以上ご用意。新しい動画も毎月追加公開しています。

現場で成功しているプロが講師を務めるのもスクーならでは。単なる座学ではなく、本当に役に立つ学びを追求しています。

研修授業の講師一例

  • 株式会社サイバーエージェント 取締役人事統括 曽山 哲人さん
  • 株式会社カラーズ 代表取締役社長 経沢 香保子さん
  • パーソナルキャリア株式会社/DODA編集長 大浦 征也さん など
受講画面

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