新入社員研修
Schooの新入社員研修では、はじめての現場で迷わないために、伝え方や仕事の進め方を身につけ、配属後に信頼される新入社員を目指します。
更新日 2026年5月13日
新入社員研修のよくあるお悩み
到達目標・ゴール
Schooの新入社員研修では、以下の3つをゴールとします。
研修の概要
Schooの新入社員研修は、新入社員が社会人としてのスタートを円滑に切るために必要なスキルを、テーマごとに学べるプログラムです。
マインドセットの形成に始まり、ビジネスマナー・コミュニケーション・仕事の進め方・PCスキル・生成AIの活用・ストレスへの向き合い方・情報セキュリティまで、実務に直結したテーマをカバーしています。動画授業と演習を組み合わせた構成で、知識の定着と現場での実践をサポートします。
新入社員研修の特徴
新入社員研修の詳細解説
新入社員に必要なスキルとは?
社会人として活躍するには、基本となるマインドセットの獲得がとても重要です。また、ビジネスマナーやコミュニケーションといった対人スキルに加え、仕事の進め方・ITリテラシー・セルフケアなど多角的な力が求められます。本研修では、現場で求められる基礎スキルをひとつひとつ丁寧に学び、職場で早期に活躍するための土台を築きます。
社会人としてのマインドセット
学生と社会人の大きな違いのひとつは、「自分のために学ぶ」から「組織や社会のために働く」へと、行動の目的が変わることです。どれだけ専門知識やスキルがあっても、主体的に考えて動く姿勢や、相手への敬意を忘れない態度がなければ、職場での信頼はなかなか築けません。知識やテクニックは後から身につけられますが、仕事への向き合い方や思考の土台は、社会人になりたての時期に形成されることが多いため、入社直後に正しいマインドセットを育むことが重要です。
▶関連パッケージ: 新社会人のためのマインドセット研修パッケージ
ビジネスマナー
敬語や挨拶、メール・電話での基本的なコミュニケーション、名刺交換、身だしなみといったビジネスマナーは、社会人として周りから信頼を得るために重要な土台となる要素です。また、近年はチャットコミュニケーションやオンライン会議など、非対面でのコミュニケーション機会も増えており、それぞれのシーンで求められる振る舞いは異なります。
▶関連パッケージ: ビジネスマナー研修パッケージ
ビジネスコミュニケーション基礎
社会人になると、仕事の成果は個人の能力だけでなく、周囲といかにうまく連携できるかで大きく変わります。上司への報告・連絡・相談はもちろん、同僚との情報共有や顧客との対話など、職場では毎日さまざまなコミュニケーションが求められます。基本を体系的に学ぶことで、人間関係のトラブルを未然に防ぎ、仕事をスムーズに進める力が身につきます。
▶関連パッケージ: アサーション研修パッケージ(若手向け)
仕事の進め方の基本
タイムマネジメント・PDCA・報連相など、仕事を円滑に進めるための思考と行動習慣を学びます。「計画が正しいかわからず動き出せない」「報告のタイミングを見誤る」といった新入社員に多い悩みに対して、現場でそのまま実践できる具体的な型を習得できます。自分なりの仕事観やキャリアの方向性を見つけるための思考法も学べる内容です。
▶関連パッケージ: 仕事の進め方研修パッケージ
ITスキル基礎
DXの推進による効率化や生産性の向上、新しい価値の創造は、多くの企業で優先度の高い課題となっています。一方、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2025」によれば、日本企業の85.1%でDXを推進する人材が不足しており、米国・ドイツと比べて著しく高い水準にあります。こうした状況のなか、ITの基礎知識を持たずに入社すると、業務の習得に時間がかかるだけでなく、チームへの影響も避けられません。入社早々に基礎を固めることが、その後の業務効率と成長速度を左右します。
▶出典:IPA DX動向2025 日米独比較で探る成果創出の方向性「内向き・部分最適」から「外向き・全体最適」へ
▶関連パッケージ: PCスキル基礎研修パッケージ(Excel・Word・PowerPoint)
レジリエンス・セルフケア
特に新社会人として働き始める場合、入社1年目は生活環境が大きく変化するタイミングです。生活リズム、周囲の人間関係の変化に加え、新しい業務を覚える必要もあり、たとえ仕事に前向きな気持ちを持っていても、ストレスを抱えやすい状況です。自分の状態に早めに気づき、適切にケアする力は、長く働き続けるための土台となります。
▶関連パッケージ: 働く人のためのセルフケア研修パッケージ
情報セキュリティ・コンプライアンス
Schooの新入社員研修に含まれる『サイバー脅威の現状』では、サイバーセキュリティ・情報セキュリティ体制構築コンサルティングの経験を持つ那須慎二氏が、サイバー攻撃の深刻化を解説しています。フィッシング報告件数は2024年に171万8,036件と過去最多を記録し、不正送金の被害額も高止まりが続いています。サイバー攻撃は大企業だけの問題ではなく、一人ひとりの社員の行動や意識が組織全体のリスクに直結するため、入社早期にセキュリティの基礎とコンプライアンスの考え方を身につけることが重要です。
▶関連授業:サイバー脅威の現状
▶関連パッケージ: 新入社員向け情報セキュリティ・生成AI活用研修パッケージ
2026年の新入社員研修で意識するべきポイントとは
近年、人手不足や採用難の課題感を持つ企業も少なくなく、若手社員の職場への定着は組織運営上とても重要です。その観点から、2026年の新入社員研修では、心理的安全性やキャリア形成への不安といった若手特有の課題に向き合うことがポイントです。また、新入社員の早期の立ち上がりのためには、職場での関係性づくりや、活用が広がるAIスキルの強化も重要な要素です。以下で詳細を解説します。
心理的安全性・キャリア安全性の両立がポイント
新入社員の定着に向けて、職場の心理的安全性を高める取り組みが広がっています。心理的安全性とは、率直に意見を伝えても対人関係が悪化する心配はないという信念がチーム内で共有されている状態のことです。一方、Schoo授業『キャリアの現在地を知り、キャリア自律へ動き出そう』に登壇する古屋星斗先生(リクルートワークス研究所 主任研究員)は、管理職が叱責型から褒める型へと変わりつつあるにもかかわらず、「このまま働き続けて、自分のキャリアは大丈夫なのか」というキャリア不安を抱える若手は48.9%にのぼると指摘されています。
心理的安全性が整っていても、将来への見通しが持てなければ、若手のエンゲージメントはなかなか高まりません。新入社員研修では、安心して発言できる環境づくりにとどまらず、自分のキャリアが長期的に成り立つという実感を育む視点を組み込むことが重要です。入社直後から「ここで働き続ける意味」を感じられる研修設計が、2026年の現場に求められています。
▶関連授業:キャリアの現在地を知り、キャリア自律へ動き出そう
事前に明確な行動基準やルールを示しておく
「教わっていないから知らなかった」「良かれと思って動いたら注意された」というすれ違いは、研修現場でよく起こります。上司・先輩間でやり方が統一されていないケースも多く、新入社員が戸惑う原因になりがちです。
Schoo授業『OJTにおける指導の方法/教え方』に登壇する井上洋市朗先生(株式会社カイラボ 代表取締役)は、こうした混乱を防ぐために行動基準・判断基準を事前に明文化しておくことを推奨しています。「自社ではこう動く」という共通ルールを示すことで、新入社員は自信を持って行動できるようになります。
▶関連授業: OJTにおける指導の方法/教え方
関係性づくりの場としても機能させる
新入社員は入社後、さまざまな場面で不安を感じながら日々の業務に取り組んでいます。東京商工会議所の調査によると、社会人生活で不安に感じることとして「仕事が自分の能力や適性に合っているか(48.7%)」「上司・先輩・同僚とうまくやっていけるか(44.3%)」が上位に挙がっています。
こうした不安を一人で抱え込ませないためには、研修を知識やスキルを学ぶ場としてだけでなく、上司や先輩、同期との関係づくりの場としても機能させることが重要です。研修の段階から対話や共有の機会を設け、困ったときに相談しやすい相手や接点をつくっておきましょう。早い段階で安心して話せる関係を築くことが、職場への適応を支えます。
失敗してもいい場を用意し、「発信する経験」を積ませる
指名されれば答えられるが自分からは発言しない、正解を探すことが優先になり自分の言葉で発信することが少ない傾向は、近年の新入社員に多く見られます。発信する力を育てるには、「失敗してもいい場」を意図的に用意することが効果的です。研修内でのグループ発表や意見出しの機会を増やし、小さな発信を積み重ねる経験を通じて、自分の言葉で伝える力を養いましょう。
OAスキルだけではなく、AIリテラシーも高める
生成AIはビジネスの現場に急速に広がっており、新入社員も業務で活用する機会が増えています。効率的な使い方を学ぶだけでなく、情報漏洩や著作権侵害といったリスクへの正しい理解も欠かせません。
Schoo授業『昨日の成長がわかる明日への振り返り』に登壇する阿部真弥先生(株式会社NEWONE 組織人材開発事業部 事業部長)は、AIを日々の振り返りや目標管理に活用することで、自走できる人材に近づけると語っています。単なる作業効率化のツールとしてではなく、自分の成長を支える道具として使いこなす視点も、ぜひ研修に取り入れてみてください。
▶関連授業: 昨日の成長がわかる明日への振り返り
新入社員研修のカリキュラム
新入社員が配属後に「思っていたより難しい」と感じる場面の多くは、知識不足よりも「どう動けばいいかわからない」という戸惑いから生まれます。本研修では、マナーやコミュニケーション、仕事の進め方、ITスキル、セルフケアまで、現場でそのまま使える形で学ぶことができます。
社会人としてのマインドセット
新入社員には、指示された作業をこなすだけでなく、仕事の目的を理解し、自分で確認・判断しながら動く姿勢が求められます。そうした社会人としてのマインドセットを早い段階で身につけることが、上司や先輩の指示を正しく受け止め、期待に応えた行動につながる第一歩です。小さな仕事でも目的を考え、最後までやり切る力が、その後の成長を支える土台になっていきます。
新入社員が「仕事ができる」とは何かを理解し、目的を考えて動くための基礎を身につける研修です。指示の受け方や確認の仕方、想定力を演習形式で学ぶため、配属後の行動改善につなげやすい内容です。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
ビジネスマナー
ビジネスマナーは、社内外の相手と安心して仕事を進めるための共通ルールです。挨拶や身だしなみ、敬語、電話・メール・チャットでの対応は、本人への印象だけでなく、会社への信頼にも関わります。新入社員のうちに基本を押さえることで、相手に失礼のない対応ができ、業務上のコミュニケーションも円滑になります。
挨拶、敬語、電話、メール、チャット、来客応対、訪問動画を見てみる時のふるまいなど、新入社員がまず押さえておきたいビジネスマナーを学ぶ研修です。オンライン・オフラインの場面に応じた対応も確認できます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
ビジネスコミュニケーション基礎
新入社員は、上司や先輩、同僚、顧客など、立場や関係性の異なる相手と関わりながら仕事を進めます。自分の考えをうまく伝えられなかったり、相手の意図をくみ取れなかったりすると、認識のずれや相談の遅れといった問題が起きやすくなります。ビジネスコミュニケーションの基礎を身につけることで、報連相や依頼、説明といった日々のやり取りがスムーズになり、安心して業務に向き合えるようになります。
相手を尊重しながら、自分の考えや気持ちを適切に伝える力を養う研修です。新入社員が上司や先輩へ相談・依頼をする場面でも、遠慮しすぎず、押しつけにもならない関わり方を学べます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
自分の考えを整理し、相手に分かりやすく伝える力を高める研修です。結論や理由を整理する考え方に加え、話す・聴く・文章で伝える場面を扱うため、新入社員の説明力向上に役立ちます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
電話応対に不安を感じやすい新入社員に向けて、敬語や基本フレーズ、感じのよい受け答えを学ぶ研修です。クレーム対応や電話への苦手意識にも触れるため、安心して対応するための準備ができます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
仕事の進め方の基本
新入社員にとって、仕事の進め方を早い段階で理解することは、配属後のつまずきを減らすうえで大切です。時間の使い方、報連相、PDCAの回し方、仕事への向き合い方が曖昧なままだと、指示待ちや確認不足につながりやすくなります。基本を押さえることで自分の役割を考えながら動き、周囲と連携して成果を出す基礎をつくれます。
仕事観、タイムマネジメント、PDCA、報連相を通じて、新入社員が自分で考えて動くための基礎を固める研修です。完璧な計画にこだわりすぎず、小さく早く改善する姿勢も身につけられます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
ITスキル基礎
多くの職場では、ExcelやWord、PowerPointを使った資料作成や情報整理が日常的に発生します。生成AIやDXへの理解も、今や業務効率化や情報活用の前提として欠かせないスキルです。新入社員のうちにITの基礎を押さえておくことで、作業に時間を取られすぎず、正確で見やすいアウトプットを出しやすくなります。
Excel、Word、PowerPointを実務で扱うための基本操作を身につける研修です。文書作成や資料作成、表計算の基礎を押さえることで、新入社員が業務に必要なアウトプットを作成しやすくなります。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
DXや生成AIの基本を、新入社員にも分かりやすい視点で理解する研修です。会社がDXを進める理由や、生成AIを使う際の注意点を押さえ、業務で安全に活用する意識を育てます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
レジリエンス・セルフケア
入社直後は、環境の変化や人間関係、業務への不安から、知らないうちにストレスを抱えやすい時期です。セルフケアを学ぶことで、自分の疲れや不安のサインに気づき、早めに対処する力を身につけられます。心身のコンディションを整えることは、安定して働き続けるための土台であり、離職防止の観点でも重要です。
ストレスの仕組みや不安との向き合い方を理解し、自分に合った対処法を見つける研修です。新しい環境で疲れをため込みやすい新入社員が、早めに状態を整えるためのヒントを得られます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
情報セキュリティ・コンプライアンス
新入社員も、入社直後から会社の情報や顧客情報を扱う立場です。サイバー攻撃、個人情報、著作権、生成AIの利用ルールを知らないまま業務を進めると、本人に悪意がなくても情報漏えいや権利侵害につながる恐れがあります。基本的なリスクを理解し、迷ったときに立ち止まれる意識を持つことが、企業を守る第一歩になります。
サイバー攻撃の基本防御策や、生成AI利用時の著作権・情報管理の注意点を学ぶ研修です。新入社員が情報を扱う責任を理解し、便利なツールを慎重に使う姿勢を身につけられます。
※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布
受講者の評価
本講義から、敬語を話す際に考えた言葉が命令形になってないか意識するようになった。また、クッション言葉で理由を入れる際に言い訳にならないよう気を付けるようになった。
報・連・相についての基本の振り返りや、また自身がどんなことが苦手で、相手方のタイプに合わせて、報告の伝え方を考える事が必要なのだと思った。
生成AIの成果物の取扱いについて、問題に問われないためには「そのまま利用する」ことが最もリスクになるのではないかという考えに至りました。便利なツールでも慎重に利用することが必要だと感じました。
よくあるご質問
Q.Schooを使って新入社員研修は実施できますか?
Schooの授業では、新入社員研修を動画のみで実施できます。配属前後に押さえておきたいビジネスマナーや報連相、PCスキル、情報セキュリティ、セルフケアなど9,000本以上の授業を用意しており、200種類以上のカリキュラムテンプレートをそのまま活用することも、必要なコンテンツを自分で選んでオリジナルのパッケージを作ることも可能です。場所や時間を問わず受講できるため、研修担当者の負荷を抑えながら学習機会を設計できます。
Q.Schooの新入社員研修の他社にはない強みは何ですか?
Schooでは9,000本以上の授業をご用意しており、いくつでも好きなだけ授業を受けていただくことが可能です。そのため会社として受けてほしい授業だけではなく、新人一人ひとりが業務の中で「学びたい」と感じたことをすぐに自ら学ぶことができるので、社員の個々の力を伸ばしていくことやモチベーションの維持にもつながります。
また、コミュニケーションスキルについての授業やプログラミングの授業、デザインの授業など多種多様な授業をご用意しています。プログラマーだけど取引先との円滑なやりとりのためにコミュニケーションスキルも学ぶ、営業だけどより説得力のあるプレゼン資料を作成するためにデザインも学ぶなど、業務の幅を広げるための学びも可能です。
Q.新入社員向けの授業がたくさんあるようですが、どのように選んだらよいですか?
Schooでは職種別・階層別に様々な研修パッケージをご用意しています。研修パッケージはいくつかの授業によって構成されており、目的や対象に合わせて研修パッケージのテンプレートを選択するだけで簡単に研修を開始することができます。 新入社員向けの研修パッケージの一例をご紹介すると、「ビジネス文書・メール作成研修パッケージ」や「ロジカルシンキング初級研修パッケージ」、「Excel入門編 研修パッケージ」などがあります。
Q.当社の状況を踏まえた新入社員研修パッケージは作れますか?
企業ごとの育成方針や課題に合わせて、授業を組み合わせた研修パッケージを作成できます。すでに用意されている研修パッケージを活用しながら、自社で重視したいスキルや配属先に合わせて内容を調整できるため、ゼロから設計する手間を抑えつつ、新入社員に合った研修を組み立てられます。
Q.1つの授業を受講するのにどれくらいの時間がかかりますか?
1授業あたり1時間〜学ぶことが可能です。 Schooでは1授業あたり1時間〜1時間半で受講することができます。 また録画授業では再生速度の設定や、見たい箇所を選択して閲覧がすることが可能です。再生速度は0.8〜2倍速の間で速度を設定することができ、個々の理解度に合わせて受講時間を短縮することが可能です。 また目次から見たいチャプターを選択することができるので、時間がない時や復習をしたい時は、まとめなどの重要箇所のみ閲覧することができます。
Q.Schooの法人プランは何人から契約が可能ですか?
20ID(1人に対し1ID)からご契約が可能です。料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
Q.授業をする先生にはどんな人がいますか?
Schooでは、ビジネスの第一線で活躍する実務家や、研修・人材育成の現場で経験を持つ講師など、さまざまな先生が授業を担当しています。新入社員向けの授業でも、ビジネスマナー、コミュニケーション、PCスキル、情報セキュリティなど、各分野に詳しい先生から実務に近い視点で学べます。
Q.研修の効果はどのように測定できますか?
管理画面から受講状況や学習時間を確認でき、フォローが必要な社員を把握できます。「レポート提出」機能を設定すれば、学んだ内容を業務にどう活かすかを受講者に言語化させることができ、理解度と実践への意識をあわせて確認できます。受講者自身が理解度を確かめたい場合は、ロジカルシンキングやコミュニケーションなどテーマ別にクイズ形式で学べる「トレーニング」機能も活用できます。
Q.Schooのオンライン研修についてより詳しく知りたいのですが?
右よりお問い合わせください。問い合わせ・資料請求フォーム
※導入事例や料金など詳細がわかる資料がダウンロードできる他、フォームにご質問を記載いただけましたら個別にご案内も可能です。また、実際に管理画面や授業内容をご覧いただけるデモアカウントの発行も対応しております。
Q.研修後、受講者が取り組む課題を設定することはできますか?
研修後にレポート提出を設定できます。授業を見て終わりにせず、学んだ内容を自分の言葉で整理することで、理解を深めやすくなります。新入社員にとっても、学んだことを実務でどう生かすかを考える機会になります。研修担当者は提出内容を確認し、必要に応じて個別フォローにもつなげられます。
Schoo for Businessの特徴
新入社員研修の関連講座
ビジネスマナーを学ぶ
コミュニケーションを学ぶ
ITスキルを高める
レジリエンスを身につける
情報セキュリティ・コンプライアンスを学ぶ
新入社員研修の関連テーマ
新入社員研修では、入社後すぐに求められる基本スキルを、実務で使いやすい形で身につけることが重要です。ビジネスマナーや論理的な考え方、周囲とのコミュニケーション、伝える力、ストレスへの向き合い方を早い段階で押さえることで、配属後の不安を減らし、自信を持って仕事に取り組みやすくなります。
ビジネスマナー研修
ビジネスマナーは、新入社員が社内外の相手と信頼関係を築くための土台です。挨拶や敬語、身だしなみ、電話・メール対応などの基本を知らないまま業務に入ると、本人に悪気がなくても相手に不安や失礼な印象を与えることがあります。早い段階で基本を押さえることで、安心して仕事を任せてもらいやすくなります。
ロジカルシンキング研修
新入社員は、指示を受ける場面だけでなく、自分の考えを整理して報告・相談する場面も多くあります。ロジカルシンキングを身につけることで、話の要点を押さえ、理由や背景を分かりやすく伝えやすくなります。感覚だけで判断せず、物事を順序立てて考える力は、業務理解や問題解決の土台になります。
コミュニケーション研修
新入社員の仕事は、ひとりで完結するものばかりではありません。上司や先輩に確認する、同僚と連携する、相手に配慮して相談するなど、日々のやり取りが仕事の進み方を左右します。コミュニケーションの基本を身につけることで、認識のずれや相談の遅れを防ぎ、周囲と協力しながら仕事を進めやすくなります。
プレゼンテーション研修
新入社員にも、会議での共有や上司への報告、研修成果の発表など、自分の考えを人前で伝える機会があります。プレゼンテーションの基礎を学ぶことで、内容を整理し、相手に伝わる順番で話す力が身につきます。うまく話すことだけでなく、相手が理解しやすい形に整える力は、日々の報告や提案にも役立ちます。
レジリエンス研修
入社直後は、環境の変化や初めての業務、人間関係への不安から、心身に負担がかかりやすい時期です。レジリエンスを学ぶことで、失敗や注意を受けたときにも必要以上に落ち込みすぎず、状況を受け止めて次の行動につなげやすくなります。安定して働き続けるためにも、自分の状態を整える力は大切です。
導入事例
関連お役立ちコラム
研修パッケージ一覧
職種別研修
テーマ別研修
導入実績4,500社以上!eラーニングも、研修も、仕組みがあるから学びが続く。研修の提供から人材開発基盤の構築まで支援するSchoo for Business。
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。