若手社員研修

Schooの若手社員研修では、担当業務を着実に進める力に加え、問題解決や周囲とのコミュニケーション、主体性と責任感、チームへの貢献など、若手社員に求められる力を幅広く学べます。

若手社員研修

更新日 2026年5月13日

若手社員研修のよくあるお悩み

  • check 自分の仕事だけでなく、チームや組織の視点も身につけてほしい
  • check 業務には慣れた一方、成長実感ややりがいが薄れている
  • check 上司や先輩に頼ることが多く、後輩指導や周囲との連携を任せにくい

Schooの若手社員研修では、上記のお悩みを解決できるコンテンツを用意しています。

到達目標・ゴール

Schooの若手社員研修では、以下の3つをゴールとします。

  • check 仕事の優先順位を自律的に判断し、計画的に業務を進める
  • check 仕事の意味・目的を理解し、自分なりのやりがいを見出せる
  • check 上司・同僚と率直に連携し、後輩には自分の経験を分かりやすく伝えられる

若手社員として自ら考えて仕事を進め、周囲と協力しながら成果につなげていく力を養います。業務の進め方や考えの整理、相手への伝え方や関わり方まで、実務に必要な思考と行動を身につけることをゴールとします。

研修の概要

Schooの若手社員研修では、担当業務を着実に進める力に加え、問題解決や周囲とのコミュニケーション、主体性と責任感、チームへの貢献など、若手社員に求められる力を幅広く学べます。また、仕事上の失敗や環境の変化に対応するレジリエンス、心身を整えるセルフケア、今後の働き方を考えるキャリアデザインも扱います。自社の育成課題に合わせて授業を組み合わせられるため、若手社員に共通する学びと、一人ひとりに必要な学習を両立できる構成です。

若手社員研修の特徴

  • check 仕事の優先順位を判断し、計画的に業務を進める
  • check 自分の考えを整理し、周囲と円滑に連携する
  • check 主体的に行動し、変化や課題に対応する

若手社員研修の詳細解説

若手社員に必要なスキル

若手社員には、担当業務を自ら進める力に加え、問題を整理して解決する力や、周囲と協力して成果につなげる力が求められます。また、役割が広がる時期だからこそ、主体性やフォロワーシップ、今後のキャリアを考える力も重要です。ここでは、若手社員に必要なスキルについて紹介します。

自律的な業務遂行力

若手社員には、任された業務の目的を理解し、必要な手順や優先順位を考えながら、期限までに進める力が求められます。実務経験が少ないうちは、作業そのものに意識が向きやすく、何のための仕事なのか、どの水準まで仕上げるべきかを見失うこともあります。着手前に目的や期限を確認し、終了後に振り返る習慣を身につけることで、自ら周囲と連携しながら安定して仕事を完遂できます。

段取り研修パッケージ

▶関連パッケージ:段取り研修パッケージ

2年目研修パッケージ

▶関連パッケージ:2年目研修パッケージ

問題解決能力

問題解決能力とは、目の前で起きている事象を整理し、問題の所在や原因を明らかにしたうえで、適切な解決策を考え、実行につなげる力です。経験の少ない若手社員には、疑問や違和感をそのままにせず、事実と推測を分けながら、「何が問題なのか」「なぜ起きているのか」「どうすれば改善できるのか」を順序立てて考える習慣が求められます。こうした力を身につけることで、自ら課題に向き合い、根拠を持って判断しながら業務を進められるようになります。

ロジカルシンキング初級研修パッケージ

▶関連パッケージ:ロジカルシンキング初級研修パッケージ

ロジカルシンキング中級研修パッケージ

▶関連パッケージ:ロジカルシンキング中級研修パッケージ

問題解決・ロジカルシンキング基礎研修パッケージ

▶関連パッケージ:問題解決・ロジカルシンキング基礎研修パッケージ

対人関係能力(コミュニケーション)

若手社員には、上司や同僚、他部署、顧客など、さまざまな相手と関わりながら仕事を進めるための対人関係能力が求められます。その基本となるのが、自分の考えを分かりやすく伝える「話す力」と、相手の話に耳を傾けて意図をくみ取る「聴く力」です。

Schoo授業『話す力・聴く力でビジネスでの信頼を築く』に登壇する、元四国放送アナウンサーで話し方講師の保岡栄二先生は、結論・理由・具体例・結論の順で伝える「PREP法」を使った話し方や、PREPの流れを意識して質問し、相手の話を整理する方法を解説しています。また、要約や確認を挟みながら聴くことも重要です。話す力と聴く力の両方を身につけることで、報告や相談、依頼を円滑に進めやすくなります。

▶関連授業:話す力・聴く力でビジネスでの信頼を築く

コミュニケーション入門研修パッケージ

▶関連パッケージ:コミュニケーション入門研修パッケージ

傾聴研修パッケージ

▶関連パッケージ:傾聴研修パッケージ

伝え方研修パッケージ~ロジカルに相手に伝えて説明力向上

▶関連パッケージ:伝え方研修パッケージ~ロジカルに相手に伝えて説明力向上

主体性・責任感

若手社員には、指示されたことをこなすだけでなく、主体的に任された仕事を完遂する姿勢が求められます。そのためには、分からないことを放置せず周囲に確認したり、改善点についてフィードバックを求めたりすることも重要です。主体性にまつわる研究でも、このような行動が振り返りを通じた能力向上と関連していることが示されています。

▶出典:田中聡ほか(2021)「プロアクティブ行動がリフレクションを媒介して職場における能力向上に及ぼす影響―20代の若年労働者に着目して―」

自立心・主体性向上研修パッケージ

▶関連パッケージ:自立心・主体性向上研修パッケージ

フォロワーシップ・組織貢献

リーダーの指示を待つだけでなく、チームの成果に向けて自ら働きかける「フォロワーシップ」やチームへの貢献意識を身につけることは、チームの業務を「自分ごと」として捉え、自律的に仕事を進めるために大切です。仕事に慣れないうちは目の前の業務で手一杯になることもありますが、チーム全体を見ながら周囲を支える視座を獲得できると、業務の品質も向上します。また、業務経験を重ねると、後輩社員や新人に仕事の進め方を教えたり、フォローしたりする業務を担う機会も増えますが、全体最適の視点は育成の品質にも直結します。

フォロワーシップ研修パッケージ

▶関連パッケージ:フォロワーシップ研修パッケージ

OJT研修パッケージ

▶関連パッケージ:OJT研修パッケージ

レジリエンス・セルフケア

若手社員は、業務に慣れるにつれて任される仕事の幅や難度が高まり、時間的なプレッシャーや仕事上の問題に直面する機会も増えていきます。そうした状況でも安定して働き続けるためには、困難や変化に対応するレジリエンスや、心身の状態を整えるセルフケアが求められます。たとえば、思考の偏りを見直す「認知行動療法」や、今ここに意識を向ける「マインドフルネス」もセルフケア方法の1つです。逆境を成長につなげるには、負荷を抱え込みすぎず、自分の状態を客観視して対処できる状態を保つことが重要です。

レジリエンス基礎研修パッケージ

▶関連パッケージ:レジリエンス基礎研修パッケージ

レジリエンス強化研修パッケージ

▶関連パッケージ:レジリエンス強化研修パッケージ

働く人のためのセルフケア研修パッケージ

▶関連パッケージ:働く人のためのセルフケア研修パッケージ

キャリアデザインスキル

変化のスピードが速く、先の見通しが立ちづらいと言われる現代において、キャリアデザインスキルは年次を問わず重要なスキルの一つとなっています。また、従業員のエンゲージメントという観点でも、若手のうちから自身の業務とキャリアを接続させる力を磨くことは大切です。仮に日々の業務が自分の未来のキャリアとつながっているという実感がなければ、目の前の仕事に意味を見出しにくくなる可能性があるためです。

Schoo授業『「ゆるい職場」の著者が解説-20代で差がつくキャリア』に登壇する、リクルートワークス研究所 主任研究員の古屋星斗先生は、「その職場で働き続けた場合に、自分がキャリアの選択権を保持し続けられるという認識」であるキャリア安全性が、職場へのワークエンゲージメントを高める一因であると解説しています。キャリアデザインスキルを学ぶことで、若手は自分の志向や強みを言語化できるようになります。それが上司との1on1やキャリア面談での対話材料となり、上司も本人の志向を業務アサインや支援に反映しやすくなります。

▶関連授業:「ゆるい職場」の著者が解説 ‐ 20代で差がつくキャリア

キャリアデザイン研修パッケージ

▶関連パッケージ:キャリアデザイン研修パッケージ

キャリア自律研修パッケージ

▶関連パッケージ:キャリア自律研修パッケージ

若手社員研修が重視される背景

若手社員は、仕事に慣れる一方で、任される業務や責任が増え、新たな課題に直面する時期でもあります。成長の停滞や今後のキャリアに悩むこともあるため、企業には継続的に成長を支える取り組みが求められます。若手社員の定着や将来の人材育成という観点からも、研修の重要性は高まっています。

若手社員のおよそ3割が3年以内に離職

厚生労働省のデータによると、新卒者のおよそ3割が3年以内に離職する状況が長年続いています。若手社員の採用や定着が企業にとって継続的な課題となるなか、入社後の成長をどのように支えるかが、これまで以上に重要です。

Schoo授業『人手不足時代の人材定着術』では、企業の人材定着支援に取り組む株式会社カイラボ代表取締役の井上洋市朗先生が、若手社員の離職を招く主な要因として、以下の3つを挙げています。

・存在承認の少なさ
・貢献実感の欠如
・成長予感の欠如

つまり、労働環境が整っていても自分が職場に必要とされていることや、貢献と成長を実感できなければ離職を招く恐れがあるのです。自身の役割や成長の道筋を捉える機会として、若手社員研修の重要性が高まっています。

▶出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和2年3月卒業者)を公表します」
▶出典:厚生労働省「新規学卒就職者の学歴別就職後3年以内離職率の推移」
▶関連授業:人手不足時代の人材定着術

若手社員がつまずく「3年目の壁」とは?

「3年目の壁」とは、仕事の進め方を一通り身につけた入社3年目頃に、成長の停滞感や将来への不安を抱きやすくなる状態を指します。業務に慣れる一方で、任される責任は増え、後輩指導など新たな役割も求められるため、期待と実力の差に悩むことがあります。

また、仕事が定型化すると学びの手応えが薄れ、自分の市場価値や今後のキャリアを見直すきっかけにもなります。前述のとおり、新規大卒就職者の約3人に1人が3年以内に離職しており、若手社員の定着は企業にとって看過できない課題です。上司との対話に加え、研修を通じて役割の変化やキャリアを整理し、次に伸ばす力を明確にする機会を設けることが重要です。

▶関連コラム:3年目の壁とは?具体的な悩みから乗り越えるための方法について解説

次世代リーダーの計画的な育成

若手社員の育成は、現在の業務スキルを向上させるという観点に加え、将来のリーダー候補を育てるうえでも重要です。2025年に東京商工会議所が実施した調査によると、中堅社員の育成に関する課題として、29.7%の企業が「管理職候補になる人材が育っていない・対象者がいない」、32.1%が「上長の育成力・指導意欲が不足している」と回答しました。若手の段階から成長機会を計画的に設けなければ、管理職候補となる人材が十分に育たず、将来のリーダー不足や管理職不足につながりかねません。

▶出典:東京商工会議所「企業の人材育成担当者による新入社員・若手社員・中堅社員に対する意識調査」

若手社員研修の設計の流れ

若手社員研修では、育成課題や目標を明確にしたうえで、研修内容や実施方法を設計することが重要です。ここでは、若手社員研修を設計する基本的な流れについて紹介します。

パフォーマンスギャップの把握

パフォーマンスギャップとは、「社員に期待する行動や成果と、現在の状態との差」を指します。単に個人の能力だけでなく、環境要因や組織的要因も含めて検討することが重要です。

たとえば報告が遅い若手社員がいる場合、本人の報告力だけを問題にするのではなく、報告するタイミングや内容の基準がチームで共有されているか、上司に相談しやすい環境があるかも確認します。原因が職場の仕組みにあるなら、研修だけでは解決できないからです。

Schoo授業『研修設計をする前にパフォーマンスGapに着目しよう』では、ビジネスインストラクショナルデザインを提唱するサンライトヒューマンTDMC株式会社の講師が、本人の知識やスキルに加えて業務の仕組みや職場環境まで含めて原因を整理し、研修以外の施策も視野に入れる考え方を解説しています。

▶関連授業:研修設計をする前にパフォーマンスGapに着目しよう

研修のゴールとロードマップ設計

若手社員研修のゴールは、「受講して理解した」で終わらせず、実務で行動が変わり、組織の成果につながるところまで設定します。Schoo授業『研修の組み立て方‐設計・実施・評価』では、ゴールを「トレーニング」「パフォーマンス」「ビジネス」の3段階に分けて考えます。たとえば顧客対応をテーマとするなら、対応の基本を理解することがトレーニングゴール、現場で適切に応対できることがパフォーマンスゴール、問い合わせ対応の品質が安定することがビジネスゴールです。

3つのゴールを定めたら、そこへ至る道筋を描きます。事前のeラーニングで基礎知識を学び、集合研修で演習に取り組み、研修後はOJTや上司のフィードバックで実践を支えるといった流れです。若手社員がどの段階でつまずく可能性があるかも想定し、必要な学習や支援を配置しておくことが、研修を現場の成果につなげるうえで欠かせません。

▶関連授業:研修の組み立て方‐設計・実施・評価

研修と学習の設計

適切なゴールを設定したら、そこから逆算して研修プログラムや学習内容を設計します。参考になるのが、教育心理学者のガニェが提唱した「ガニェの9教授事象」です。学習の流れが次の9段階に整理されています。

1.注意を喚起する(クイズなどで興味を引く)
2.目標を知らせる
3.前提知識を思い出させる
4.コンテンツを提示する
5.学習指針を与える(図解や具体例で理解を助ける)
6.練習する(アウトプットさせる)
7.フィードバックを与える
8.学習成果を評価する(目標の達成度を確認)
9.保持と仕事への応用を強化する(現場で使う場面につなげる)

たとえば若手向けの問題解決研修なら、納期遅延を題材にしたケース演習で練習し(6)、講師のフィードバックを挟んだうえで(7)、学んだ手順を自分の業務にどう当てはめるかまで整理します(9)。

Schoo授業『研修の組み立て方‐設計・実施・評価』では、サンライトヒューマンTDMC株式会社代表取締役社長の森田晃子先生が、ガニェの9教授事象を取り入れた研修設計を具体的に解説しています。

▶関連授業:研修の組み立て方‐設計・実施・評価


若手社員研修のカリキュラム

若手社員には、担当業務を自律的に進める力に加え、周囲と協働する力、問題を解決する力、将来のキャリアを考える力など、さまざまな能力が求められます。Schoo for Businessでは、こうした若手社員に必要なスキルをテーマ別に学べる研修パッケージを用意しています。ここでは、育成したい能力ごとにおすすめのカリキュラムを紹介します。

問題解決能力

若手社員の問題解決能力の向上には、ロジカルシンキングなどの問題解決に役立つ思考術を身につけるのが有効です。Schoo for Businessでは、MECE(漏れなく・だぶりなく)やピラミッドストラクチャー、ロジックツリーといった基本的なフレームワークのほか、「Why型思考」「批判的思考」「アナロジカルシンキング」といった視点の切り口を学べるカリキュラムを提供しています。基礎的な構造整理から課題設定まで、経験や役割に応じて学べます。

ロジカルシンキング初級研修パッケージの研修
ロジカルシンキング初級研修パッケージ

物事を抜け漏れや重複がないように分け、結論と根拠を整理する方法を学びます。身近な事例や練習問題を使いながら、考えを深める方法と、相手が納得しやすい順序で伝えるための基本を押さえます。

alarm2時間0分
受講者評価4.1を表す星 4.1 57,017人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

ロジカルシンキング中級研修パッケージの研修
ロジカルシンキング中級研修パッケージ

Whyから課題を設定する思考や、主張と根拠のつながりを検証する批判的思考を扱います。異なる事例の共通点から着想を得るアナロジカルシンキングも学び、既存の答えにとらわれずに考える力を伸ばします。

alarm10時間0分
受講者評価4.2を表す星 4.2 49,584人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

問題解決・ロジカルシンキング基礎研修パッケージの研修
問題解決・ロジカルシンキング基礎研修パッケージ

相手の話や自分の考えを書き出して図で整理し、問題を見つけるところから解決策を考えるところまでを扱います。問題の特定、原因の把握、選択肢の比較など、実務上の課題へ向き合う際の基本的な手順を学びます。

alarm7時間5分
受講者評価4.2を表す星 4.2 29,016人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

対人関係能力(コミュニケーション)

上司への報告や相談、他部署への依頼、顧客への説明など、若手社員が仕事を円滑に進めるには周囲とのコミュニケーションが欠かせません。ここでは伝える力だけでなく、相手の意図や状況をくみ取り、認識をすり合わせる力も大切です。

コミュニケーション入門研修パッケージの研修
コミュニケーション入門研修パッケージ

若手社員に必要な、報連相、論理的に話す力、相手への気配りを基礎から学びます。具体的なケースを通じて、適切なタイミングや内容で報告・連絡・相談する方法を身につけるほか、情報を整理し、結論や根拠を分かりやすく伝える考え方を学びます。

alarm9時間
受講者評価4.1を表す星 4.1 160,867人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

傾聴研修パッケージの研修
傾聴研修パッケージ

1on1や面談、日々の打ち合わせなどを想定し、相手が安心して話せる関係のつくり方を学びます。沈黙や雑談、自己開示も生かしながら話を深掘りし、相手の立場や考えを捉えます。ただ丁寧に聴くだけで終わらず、論点を整理して合意形成や判断へつなげるアクティブリスニングも身につけます。

alarm5時間17分
受講者評価4.2を表す星 4.2 29,819人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

伝え方研修パッケージ~ロジカルに相手に伝えて説明力向上の研修
伝え方研修パッケージ~ロジカルに相手に伝えて説明力向上

PREP法を使った話の組み立てや、図解による情報整理、ビジネス文章の書き方、要約の方法を学びます。複数の情報から論点と要点を見つけ、相手の立場や理解度に合わせて言葉や順序を整えます。話す・書くの両面から、伝えたい内容を簡潔かつ論理的に届ける説明力を磨きます。

alarm5時間1分
受講者評価4.2を表す星 4.2 33,368人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

自律的な業務遂行力

若手社員は年次が上がるにつれて、目標達成に向けて自律的に業務を推進することが求められやすくなります。Schoo for Businessでは、タスクの分解や時間の見積もり、優先順位のつけ方、PDCAによる振り返りと改善などを学べます。突発的な依頼にも対応しながら、期限や成果を意識して仕事を前へ進める力を身につけられます。

段取り研修パッケージの研修
段取り研修パッケージ

限られた時間で成果を出すために、業務の優先順位、時間の見積もり、タスクの分解や管理方法を学びます。仕事の加減を見極めて無駄な作業を減らし、重要な業務へ集中する考え方も扱います。突発的な依頼にも対応しながら、抜け漏れや手戻りを抑え、期限までに計画的に進める力を身につけます。

alarm4時間23分
受講者評価4.2を表す星 4.2 23,118人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

2年目研修パッケージの研修
2年目研修パッケージ

PDCAを見える化、仕組み化、習慣化する方法を学び、計画から実行、評価、改善までを自ら回す力を養います。実行結果を記録して原因を振り返るだけでなく、周囲への働きかけやチームでの仕事の進め方も扱います。指示待ちから一歩抜け出し、自分で仕事を前へ進める力を身につけます。

alarm9時間7分
受講者評価4.2を表す星 4.2 53,011人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

主体性・責任感

主体性を高めるポイントは、自分の役割や仕事の目的を理解したうえで行動を選択することにあります。Schoo for Businessでは、働く意味や組織で働く姿勢を考える内容に加え、段取りや時間管理、自分の考えを整理して次の行動を決める方法も扱っています。任された仕事に責任を持ち、必要な場面で自ら動ける状態を目指します。

自立心・主体性向上研修パッケージの研修
自立心・主体性向上研修パッケージ

漫画『キングダム』を題材に働く意味や組織で働く姿勢を考えるほか、段取り、時間管理、行動を始める方法を学びます。自分の考えを書き出す「じぶん会議」を通じて、今後の行動を決める内容も含まれます。

alarm7時間0分
受講者評価4.1を表す星 4.1 169,540人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

フォロワーシップ・組織貢献

若手社員も、チームの一員として上司や周囲を支え、成果に向けて働きかける役割を担います。その際に役立つのが、上司を後押ししたり、必要な提案や協力を行ったりするフォロワーシップの考え方です。Schoo for Businessでは、フォロワーとしての行動に加え、後輩の自発性を引き出すOJTについても学べます。自分の業務だけでなく、周囲の成長やチームの成果にも目を向ける力を養えます。

フォロワーシップ研修パッケージの研修
フォロワーシップ研修パッケージ

リーダーシップとフォロワーシップの関係を押さえ、後押し、支援、協力としての行動を学びます。組織と個人の目的を結びつけ、自分にできる小さな行動を考えることで、上司や周囲との関係を築きながら、チームの成果へ自律的に働きかける力を身につけます。

alarm4時間2分
受講者評価3.9を表す星 3.9 8,300人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

OJT研修パッケージの研修
OJT研修パッケージ

若手社員の自発性を引き出すOJTの考え方と指導方法を学びます。信頼関係の築き方や、目的・理由・背景を伝える業務指示、報連相への対応、4段階職業指導法などを扱い、相手の特性や成長段階に応じて後輩の自立を支援します。指導する側も関わり方を振り返り、組織全体の育成力向上につなげます。

alarm3時間41分
受講者評価4.2を表す星 4.2

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

レジリエンス・セルフケア

若手社員向けに、レジリエンスとセルフケアをそれぞれ掘り下げて学べるカリキュラムを用意しています。感情や思考を振り返り、物事の捉え方を変える方法から、ストレスや疲労のサインを見つけて対処する方法までが学習範囲です。マインドフルネスやABCモデル、休息、睡眠なども扱い、自分に合った立て直し方を具体的に考えられます。

レジリエンス基礎研修パッケージの研修
レジリエンス基礎研修パッケージ

出来事、思考、感情の関係を整理するABCモデルや、物事を複数の角度から見る精神的柔軟性を学びます。自分の思い込みや心の抵抗、強みに気づき、困難な状況でも行動を選び直す方法を身につけます。

alarm6時間40分
受講者評価3.6を表す星 3.6 39,541人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

レジリエンス強化研修パッケージの研修
レジリエンス強化研修パッケージ

マインドフルネスやメンタルタフネスを通じて、不安や怒りなどの感情と距離を取る方法を学びます。上司との関係や仕事の重圧など、具体的な悩みを題材に、感情の背景にある考え方を分析します。

alarm18時間0分
受講者評価4.0を表す星 4.0 38,544人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

働く人のためのセルフケア研修パッケージの研修
働く人のためのセルフケア研修パッケージ

ストレスや不安が生じる仕組みを知り、行動や感情、身体に表れる疲労のサインを捉えます。呼吸、睡眠、休息、考え方の見直しなどから、悩みや不調の状態に合った対処法を選ぶ方法を学びます。

alarm3時間0分
受講者評価4.1を表す星 4.1 16,108人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

キャリアデザインスキル

これまでの仕事や生活を振り返りながら、自分の価値観や強み、現在の立ち位置を整理します。そこから、5年後・10年後にどのような働き方や役割を目指したいのかを考え、将来像を具体化していきます。キャリアアンカーやライフラインなどのフレームワークも使いながら、理想を描くだけで終わらせず、今後どのような経験を積み、何から始めるかまで考えられる内容です。

キャリアデザイン研修パッケージの研修
キャリアデザイン研修パッケージ

若手社員を取り巻く職場環境の変化を理解し、自分のキャリアの現在地を確認します。直近の仕事や生活を振り返る棚卸し、ライフチャートの作成、今後発揮したい価値の言語化を通じて最初の行動を決めます。

alarm6時間17分
受講者評価4.0を表す星 4.0 23,570人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布

キャリア自律研修パッケージの研修
キャリア自律研修パッケージ

キャリアアンカーやライフライン、ライフキャリアレインボーなどを使い、自分が大切にしたい価値観や人生上の役割を整理します。現在だけでなく、5年後や10年後の仕事と生活を描き、進みたい方向を考えます。

alarm2時間30分
受講者評価3.9を表す星 3.9 5,440人の受講者

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※研修・人材育成のご担当者限定 10日間のデモアカウント配布


受講者の評価

平均評価スコア
4.2/5.0(16,410 件)

受講者アイコン

課題解決の際、つい「どうやるか(How)」から考えてしまっていましたが、「問題」と「課題」の違いを改めて理解できました。定性的な問題を数値化したり図で表現したりすることで、問題の本質が明確になる体験ができました。次回は問題の解像度を意識して学習に臨みたいです。

受講者アイコン

報連相について、体系的に学ぶことが出来ました。 自分の中では伝えたつもりでも、相手には伝わっていなかった経験は何度もあるので、今後はより一層気を付けていきたいと思いました。

受講者アイコン

文字や図で考えを可視化することで、頭の中が整理され、論理的に考えられるようになることを実感しました。技術的なハードルは高くないので、今後の業務でも積極的に活用していきたいと思います。


よくあるご質問

Q. Schooを使って若手社員研修は実施できますか?

Schooでは若手社員研修を以下の4つの方法で実施いただけます。

1.4,500社を超える利用実績から導いた、Schoo推奨の「若手社員向けの年間研修プラン(プランニングパス)」を利用する
2.若手社員向けの研修カリキュラムテンプレートを利用する
3.仕事の段取りやロジカルシンキング、キャリアデザインなど、9,000本以上の授業から自社の課題に合うものを選んで組み合わせ、オリジナルの研修パッケージを作成する
4.「応用編)ロジカルシンキングゼミ」「若手向け)リスキリングマップ作成ゼミ」など、若手社員に役立つオプションゼミを活用し、ライブ形式の講義・ワークで実践力を高める

なかでもおすすめなのは、追加料金不要で利用いただけるプランニングパスです。研修をイチから組む手間を省けるのはもちろん、プランニングパスに含まれるオープン研修を利用すれば、AIバディや他の受講生との対話とアウトプットで学びを深めることが可能です。動画で学んだ内容を多面的に捉え、実践的なアウトプットにもつながるため、多くの企業様からご好評いただいています。

Q. Schooの若手社員研修の他社にはない強みは何ですか?

Schooの若手社員研修の強みは、担当業務を進める力だけでなく周囲との連携や主体性、心身のセルフケア、今後のキャリアまで扱える点です。幅広い授業から自社の課題に合う内容を組み合わせられるため、全員に共通する研修と一人ひとりの学びを両立できます。さらに、AIバディとの対話で学んだ内容を自分の言葉で整理し、他の受講生とグループワークで意見交換する「オープン研修withAI」(※Schoo for Businessのご利用者は無料で参加可能)を組み合わせれば、一人では得られない視点や気づきを吸収できます。

Q. 若手社員向けの授業がたくさんあるようですが、どのように選んだらよいですか?

まず若手社員に期待する役割と、現状の差を整理することが重要です。段取りや業務遂行に課題があれば段取り研修、思考をまとめる力が不足していればロジカルシンキングなど、課題に合う研修パッケージを選びます。

自社独自の課題や職種ごとのスキル要件に合わせて授業を選びたい場合は、Schooスタッフが9,000本以上の中から最適な授業を選定する「カリキュラムセレクト」の活用もおすすめです。選定にかかる時間や工数を抑えながら、納得感のあるカリキュラムを作成できます。そのほか、年間の研修プランを丸ごと任せられるプランニングパスでは、若手社員に求められる問題解決やチームワークに関する授業が選定されており、育成内容を考える際の参考にできます。

Q. 当社の状況を踏まえた若手社員研修パッケージは作れますか?

企業ごとの育成方針や課題に合わせて、授業を組み合わせた研修パッケージを作成できます。既存パッケージでは対応しきれない独自テーマ(自社独自のDX要件など)や、より精緻なスキル要件に基づいたカリキュラムを組みたい場合は、オプションの「カリキュラムセレクト」がおすすめです。専任スタッフが貴社の育成イメージをヒアリングし、スキル要件と授業のミスマッチを防ぎながら、オリジナルのカリキュラムを作成します。

Q. 1つの授業を受講するのにどれくらいの時間がかかりますか?

Schooでは1授業あたり1時間〜1時間半で受講することができます。 また録画授業では再生速度の設定や、見たい箇所を選択して閲覧がすることが可能です。再生速度は0.8〜2倍速の間で速度を設定することができ、個々の理解度に合わせて受講時間を短縮することが可能です。 また目次から見たいチャプターを選択することができるので、時間がない時や復習をしたい時は、まとめなどの重要箇所のみ閲覧することができます。

Q. Schooの法人プランは何人から契約が可能ですか?

20ID(1人に対し1ID)からご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q. 授業をする先生にはどんな人がいますか?

Schooでは、ビジネスの第一線で活躍する実務家や、研修・人材育成の現場で経験を持つ講師など、さまざまな先生が授業を担当しています。若手社員向けの授業でも、問題解決力、コミュニケーション、主体性など各分野に詳しい先生から実務に近い視点で学べます。

Q. 研修の効果はどのように測定できますか?

管理画面から受講状況や学習時間を確認でき、フォローが必要な社員を把握できます。「レポート提出」機能を設定すれば、学んだ内容を業務にどう活かすかを受講者に言語化させることができ、理解度と実践への意識をあわせて確認できます。受講者自身が理解度を確かめたい場合は、ロジカルシンキングやコミュニケーションなどテーマ別にクイズ形式で学べる「トレーニング」機能も活用できます。

Q. Schooのオンライン研修についてより詳しく知りたいのですが?

右よりお問い合わせください。問い合わせ・資料請求フォーム

※導入事例や料金など詳細がわかる資料がダウンロードできる他、フォームにご質問を記載いただけましたら個別にご案内も可能です。また、実際に管理画面や授業内容をご覧いただけるデモアカウントの発行も対応しております。

Q. 研修後、受講者が取り組む課題を設定することはできますか?

研修には、レポートと確認テストを設定できます。レポートでは、学んだ内容や実務でどう生かすかを自分の言葉で整理してもらうことで、振り返りの機会をつくれます。また、確認テストを設定すれば、授業内容の理解度も確認できます。オリジナル問題を作成できるほか、一部の研修パッケージではSchooが用意した標準問題も利用できます。目的に応じてレポートと確認テストを組み合わせることで、受講後の理解や学びの定着を確認しやすくなります。

Schoo for Businessの特徴

9,000本以上の学習コンテンツ
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ビジネススキルからITスキルまで、幅広いジャンルの動画が見放題。
第一線で活躍する講師陣
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各業界のトップランナーが登壇。実践的な知見を学べます。
カスタマーサポートによる伴走支援
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導入から定着まで、専任スタッフがサポートします。

自律的な業務遂行力

問題解決能力

対人関係能力(コミュニケーション)

レジリエンス・セルフケア

キャリアデザインスキル


若手社員研修では、目の前の業務を遂行する力だけでなく、周囲と協力しながら自ら考えて行動する力を伸ばすことが重要です。ロジカルシンキングやコミュニケーション、レジリエンス、キャリア、チームビルディングなどのテーマを組み合わせることで、現在の業務から将来の役割まで見据えた育成につなげられます。

若手社員は、上司への報告・相談だけでなく、他部署との調整や顧客対応、後輩への声かけなど、関わる相手が次第に広がっていきます。コミュニケーション研修は、自分の考えを分かりやすく伝える力と、相手の意図や状況をくみ取る力を磨く内容です。認識のずれを減らし、周囲と連携しながら仕事を進める力の向上につながります。

若手社員には、与えられた業務をこなすだけでなく、問題の原因を整理したり、自分なりの意見や改善案を示したりする機会が増えていきます。ロジカルシンキング研修では、情報を整理し、結論と根拠のつながりを明確にする考え方を学びます。報告や提案の説得力を高め、自ら課題に向き合うための土台づくりに役立つ研修です。

仕事に慣れてくる若手社員は、任される業務の難度や責任が高まり、失敗やプレッシャーに直面する機会も増えていきます。レジリエンス研修では、困難な状況での物事の捉え方や感情との向き合い方を学び、自分の状態を立て直す方法を身につけます。経験を抱え込まず、次の行動や成長へつなげる力を養うための研修です。

業務に慣れた若手社員は、「このまま働き続けてよいのか」「今の仕事が将来にどうつながるのか」と考え始める時期でもあります。キャリア研修では、これまでの経験や自分の価値観、強みを振り返り、今後目指したい働き方や役割を整理します。現在の仕事と将来のキャリアを結びつけ、次に伸ばしたい力や行動を考える機会になる研修です。

若手社員には、自分の担当業務だけでなく、チーム全体の成果を意識して周囲を支える役割も求められるようになります。チームビルディング研修は、メンバー同士の相互理解や信頼関係の築き方、協力して目標へ向かうための考え方を学ぶ内容です。上司や同僚、後輩との関係を築き、チームの一員として貢献する力の向上につながります。


導入事例

株式会社松屋フーズ
株式会社松屋フーズ
昇格試験や新入社員研修に導入し、Schooを社内に浸透させる
キリンホールディングス株式会社
キリンホールディングス株式会社
「自分らしいキャリアづくり」——若手社員の主体性を引き出すキリンホールディングスの挑戦的な学びコミュニティ
SOMPOコミュニケーションズ株式会社
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新入社員育成にSchooを活用。グループワークを通じた研修で相互理解とコミュニケーションスキルの向上を実感

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研修パッケージ一覧



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