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AI研修

AI(人工知能)の利用が浸透しているなかでは、AIの研究やビジネスでの開発・実装ができるAI人材の需要が高まっています。この需要に国としても対応するために、文部科学省は令和元年に発表した「AI戦略等を踏まえたAI人材の育成について」(文部科学省提出資料 (cao.go.jp))という資料において学校教育からAIを含めたITスキルの向上を目標に掲げているほどです。
しかし、AIに対するニーズの波が押し寄せている昨今では、AI人材が育成されるのを待ってはいられないものです。多くの企業がAI人材の採用に苦戦していると思われますし、中には自社で育成を検討しているところも少なくないでしょう。

このページではAI人材の育成に焦点を当て、求められるスキルや育成のポイントについて解説します。

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AI人材に求められるスキル

AI人材と一括りに言っても、その中でもAIを扱う人材はAIエンジニアやデータサイエンティスト、AIプランナーやコンサルタントなど様々な種類に分けられ、必要とされるスキルも異なります。ここでは、AI人材に最低限必要なスキルについて解説します。

機械学習・ディープラーニングの知識

AIエンジニアやデータサイエンティストなどの違いがあると言っても、基礎スキルとして機械学習やディープラーニングの知識が必要であることは共通しています。機械学習は、コンピューターを使って膨大なデータを学習し、その中にあるパターンを導き出し、アルゴリズムやモデルを構築する技術です。また、ディープラーニングは機械学習の中に含まれる技術で、膨大なデータからデータの特徴を発見するための技術です。AIの中に機械学習、ディープラーニングが含まれることになるため、AI人材には必要不可欠な知識と言えます。

数学的な考え方

AIでは非常に多くの数値データを取り扱うため、その数値を扱うための統計解析や分析といった数学的な考え方が必要とされます。AIを開発する研究者やエンジニアには当然ながら必要とされますが、AIプランナーなども基礎的な部分は必要となってきます。高度な数学に対して苦手意識を持つ人も少なくはありませんが、AI人材として活躍してもらうためには身に着けておきたいスキルの一つです。

コミュニケーション能力などの汎用的なスキル

AIに関する知見が必要なことはもちろんのことながら、実際のビジネスに展開していく必要があるわけですから、コミュニケーション能力や企画力といったスキルも求められます。特にAIプランナーなどのAIを扱う人材は、取引先に提案したり、AIを活用したサービスを企画することも少なくないでしょう。そういった点から、ビジネスにおける汎用的なスキルも持ち合わせておく必要があります。

AI人材を育成する際のポイント

AI人材を社内で育成するにあたり、どのような方法を採用するのが効果的なのかわからないという方も少なくないと思われます。そこで、ここではAI人材を育成するうえで抑えておきたいポイントについて解説します。

幅広い知識を学べるカリキュラムが必要

AI人材には職種によってスキルセットは異なるものの、機械学習などに対する知識に加えてビジネス力も必要とされます。そのため、幅広い知識を学ぶためのカリキュラムを作成する必要があります。また、AIの研究者やエンジニア、コンサルタントについてはAI分野のスペシャリストとして深い知識が求められるため、基礎的な内容だけでなく応用についても学べるようにカリキュラムを整えておく必要があります。

実践的な内容を積極的に取り込む

AI人材の育成を効果的に進めるためには、座学中心のインプットだけでなく、実践的な内容を取り込むことも重要です。実践的な内容の例としては、ケーススタディが挙げられます。実際の自社における課題やデータをもとに取り組むことでアウトプットすることで、知識の活用方法を学ぶことが可能です。数日間の研修を組む場合はゴールとして、研修で学んだ内容を活かして解決したい課題を設定しておくとよいでしょう。

継続的に学習できる環境構築

AI技術は日々進歩しています。一度身に着けた知識やスキルが廃れてしまうペースも早いため、常に新しい技術を学べる環境が必要です。また、育成する対象の人材も日常の業務をこなしながら学習を進めることになるため、学習方法のオンライン化といった手軽に学ぶことができ、継続しやすい学習環境を整備してあげることが重要です。そして、AIは様々な業種で活用されており、他業種であっても参考となる事例も少なくありません。そのため、情報共有や人材交流の機会を設けることも効果的な育成に繋がります。

スクーの効果的なAI研修とは

スクービジネスプランでは動画を用いたオンライン学習サービスを提供しており、AI人材の育成を目的とした研修もご用意しています。ここではスクーの研修パッケージを利用するメリットについて紹介します。

オンラインで時間や場所を問わず学習できる

動画を通して学習するSchooのサービスはPCやスマートフォンでの学習できます。通勤時間や自宅で自己研鑽が可能となっており、研修のためにわざわざ社員を一つの会場に招待する必要もありません。また、ご用意している講義動画は何度でも視聴が可能なため、自分の理解度に合わせて進められることに加え、内容の復習にも役立てることができます。

AI人材に必要なスキルを網羅的に学べる

スクーのAI研修では、AI人材に必要な基礎的なスキルが学べるだけでなく、前述したビジネス力を養う研修もご用意しています。そのため、各企業が考えるAI人材として身に着けてもらいたいスキルに合わせて研修を設計することも可能となっています。自社の研修カリキュラムとスクーの動画研修を組み合わせて、オリジナルの研修カリキュラムを作るのも方法の一つです。

AIの分野に精通した講師が登壇

AI人材に関わらず、多くの人材育成で重視されるのは講師の選定ではないでしょうか。特にAIに関する研修は充実したものは少ないことに加え、技術発展のスピードも早いため、講師の教育の質に不安を抱える方も少なくないと思われます。そのため、スクーではAIの分野に精通した講師に登壇いただいています。具体的な講師として、株式会社ZOZOテクノロジーズ、プロジェクト・AI推進部部長を勤める野口竜司様。AI研修の講師やAI推進のアドバイザーも務めており、著書として「文系AI人材になる」を出版されています。また、米国Pegara, Inc. CEOを勤め、AIの民主化を目的としたDeep Learning クラウド「GPUEATER」をローンチされた市原俊亮様といった、経験豊富な方を講師として招待しているため、質の高い学習が可能となっています。

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AI研修ラインアップ


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スクーの学習コンテンツは、OAスキルやビジネススキルはもちろん、さまざまな業界の最新情報など社員様のレベルアップに繋がる動画を5,700本以上ご用意。新しい動画も毎月追加公開しています。

現場で成功しているプロが講師を務めるのもスクーならでは。単なる座学ではなく、本当に役に立つ学びを追求しています。

研修授業の講師一例

  • 株式会社サイバーエージェント 取締役人事統括 曽山 哲人さん
  • 株式会社カラーズ 代表取締役社長 経沢 香保子さん
  • パーソナルキャリア株式会社/DODA編集長 大浦 征也さん など
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