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アプリエンジニア(iOS/Android)向け研修

スマートフォンの普及によって著しくニーズが高まっているアプリエンジニア。アプリエンジニアは、システム設計から開発、動作チェックまで開発の一連の流れを担当する仕事で、プログラミング以外にも様々なスキルが求められる職種です。しかし、その採用の難易度も上がっていることから、未経験者を採用し一から育成を進めている企業も少なくありません。
この記事では、アプリエンジニアが抱える課題や求められるスキル、研修を実施する際のポイントなどを解説します。

アプリエンジニアが抱える課題

研修担当者と実際に開発現場にいるアプリエンジニアとで、抱えている課題は異なります。ここでは、それぞれの課題について分けて解説します。

・研修担当者が抱える課題

プログラミングスキルの向上はもちろんのこと、マネジメントスキルなどの一般的なビジネスマンに必要なスキルを兼ね備えた人材が不足していることが挙げられます。プログラミングについては知識・経験が豊富という人材はいても、マネージャーとしてメンバーをまとめてチームとしてより良い成果を出すことができる人は多くはありません。いくら新しいアプリエンジニアを採用しても、リーダーを担うことができる人材がその上にいなければ組織として十分な成果が発揮できなくなってしまいます。

・アプリエンジニアが抱える課題

実際の開発現場にいるアプリエンジニアが抱える課題としては、教育環境の整備不足が挙げられます。特に採用によってアプリエンジニアを増員している企業では、開発現場でOJTができる人材が不足してしまっているケースは少なくありません。アプリエンジニアに限らず、どんな仕事でも知識に加えて実務経験を通じて育成することが非常に効果的です。それにも関わらず、指導者不足によって適切なフィードバックができないことで、育成スピードが落ちてしまうことも考えられます。また、自発的に学習できる環境があることも重要です。アプリエンジニアの技術は変化が激いため、常に新しい情報を学んだりできる環境があることで、全体のスキルレベルの向上にも役立ちます。

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アプリエンジニアに求められるスキル

アプリエンジニアの形態としては、自社開発や受託開発、客先常駐などがありますが、それぞれに一貫して必要とされるスキルがあります。ここでは、アプリエンジニアに最低限必要なスキルについて解説します。

1. プログラミングスキル

当然ながら、開発を担当するアプリエンジニアにプログラミングスキルは必須です。プログラミング言語としては、JavaやSwift、Objective-C(オブジェクティブ シー)などが挙げられ、動作が早く高い性能を持ったアプリを開発することができます。開発するアプリによって使い分けたり組み合わせて使う必要があるため、主流のプログラミング言語については抑えておきたいところです。

2. コミュニケーションスキル

前述したとおり、アプリエンジニアは開発以外にも、クライアントの要望をヒアリングしニーズに合った要件定義や設計を行うためのコミュニケーション能力が求められます。また、開発現場では複数人がチームとしてプロジェクトに参加するケーが多いと思われますので、円滑に開発を進めていくうえでのメンバーとのコミュニケーション能力も必要とされます。

3. マネジメントスキル

アプリエンジニアとして活躍していくうえで、マネジメントスキルも必要なスキルの一つです。開発において、現状の課題を把握し、その課題を解決していく能力は一般的なビジネスパーソンと同様に重要なことです。チームで開発を行うことが多いアプリエンジニアは、それぞれの考え方や状況に合わせて市仕事の割り振りなどを調整することが求められます。うまくチームをまとめられる人材がいない状況では、特に納期が設けられている仕事において支障をきたすことになりかねません。そのため、アプリエンジニアにもマネジメントスキルが求められるのです。

アプリエンジニア研修を実施するときのポイント

アプリエンジニアとして必要なスキルについて解説しましたが、実際に育成していくためにはどのように進めていけばいいのでしょうか。そこで、ここではアプリエンジニア向けに研修を実施する際のポイントについて解説します。

・育成カリキュラムを作成する

アプリエンジニアとして活躍してもらうために、学習のカリキュラムを作成しておくことが重要です。また、いつまでにどのくらいのスキルレベルに到達しているか、といった目標から逆算してカリキュラムを組むことで、必要な内容を学習するタイミングもおのずと決まってきます。ただし、スキルのレベルはエンジニアごとに異なるため、それぞれに合ったカリキュラムを組まなければならないことに注意が必要です。

・即戦力化を焦ることなくじっくりと育成する

個々人のスキルレベルにもよりますが、一人前のアプリエンジニアとして仕事ができるようになるのは、一般的に2年~3年とも言われています。アプリエンジニアとして十分なスキルを身に着けるためには、基礎的な内容を学習した上でOJTを通じた実践でスキルに磨きをかける必要があるのです。そのため、即戦力化を目指して無理な育成計画を立てるのではなく、数年のスパンで一人前に育てるということを目標にして研修を実施していくことがおすすめです。

・こまめにフィードバックを行う

特に、未経験から育成するという場合に重要となりますが、研修受講者のアウトプットに対して小まめにフィードバックをすることが大切です。コーディングが正しいかどうかももちろんのこと、より効率的な方法などを併せて指導することで、理解度が向上し、スキルが洗練されていきます。どの仕事においても同様のことが言えますが、間違ったまま覚えてしまうと、ゆくゆくは受講者自身の業務に支障をきたしてしまいます。また、客先常駐の形態をとっている場合などは特に、クライアントに多大な損害を与えてしまうこともあるので、フィードバックは適切かつこまめに行うことが重要です。

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Schooの効果的なWebエンジニア研修とは

Schooビジネスプランでは5700本以上の研修動画を提供しており、時間や場所を選ばず個々人が自分に合ったペースで学習することが可能です。アプリエンジニア向けの研修もご用意しているので、ここではSchooの研修パッケージを利用するメリットについて紹介します。

・アプリエンジニアに必要なスキルを網羅的に学習できる

アプリエンジニアと一口に言っても、必要となるスキルは異なるかと思います。そこでSchooではiOS/Androidアプリ開発の研修やアプリデザインの研修など、アプリエンジニアに必要なスキルが学べるコンテンツをご用意しています。また、研修を担当している講師陣には実際に開発現場に立っている、経験豊富なアプリエンジニアが担当しており、教育の質も十分に担保されいます。

・インプットだけでなくアウトプット型の研修もご用意

ただプログラミング知識をインプットしても、実際の業務に活かすことができなければ意味がありません。そのため、Schooのアプリエンジニア向け研修ではプログラミング言語ごとによって実践研修パッケージもご用意しています。インプットした内容をすぐにアウトプットできるため、効率的に学習を進めることが可能です。また、動画研修となっているため、理解ができていない点は再度視聴して復習ができるため、効果的にスキルを習得できます。

・プログラミング以外のスキルも学習可能

Schooでは、アプリエンジニア向けの研修コンテンツはもちろんのこと、基本的なビジネススキルも学習可能です。前述した通りアプリエンジニアとして活躍するためには、プログラミングスキル以外にもビジネスパーソンとしてのスキルも身に着ける必要があります。例えば、メンバーをマネジメントスキル、社内やクライアントとのやり取りが発生する場合はコミュニケーションスキルなど、アプリエンジニアとして求められるスキルは多岐に渡ります。個々人が必要に応じて学べるよう、豊富なコンテンツをご用意していることもSchooの特徴です。

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アプリエンジニア(iOS/Android)向け研修ラインアップ

Q&A(よくある質問)

Q1.アプリエンジニア向けの授業にはどんなものがありますか?

スクーでは、アプリデザインの考え方やiOSアプリ開発、Androidアプリの開発についての授業など様々な研修動画をご用意しています。
一例をご紹介すると「Adobe XD入門 」や「Kotlinで始めるAndroidアプリ開発入門」、「iOSアプリ開発実践」などの授業があります。
このほかにも、Unityを使ったゲーム開発についての授業などもご用意しています。

Q2.スクーのアプリエンジニア研修のポイントは何ですか?

スクーでは、アプリエンジニアの育成に活かせる幅広い研修動画をご用意しています。またエンジニアスキルだけでなく、業務の中での課題や学びたいことに合わせて学習することが可能です。
例えばチームとしての力を磨くためにエンジニア職におけるマネジメントについて学んだり、社内や常駐先での円滑な業務のためにコミュニケーションについての授業を受けるなどの学び方ができます。
いつでもどこでも授業を受けることができるので、エンジニアとして必要なスキルを効率的に身につけていくことができます。
また個々人が受けたい授業だけでなく、研修担当者が社員に受けて欲しい授業を管理画面から研修パッケージとして設定することも可能です。受講状況の確認やリマインドメールの送付、受講後のレポート提出設定もできるので、受講促進や理解度チェックの手間を軽減することができます。

Q3.スクーのアプリエンジニア研修の他社にはない強みは何ですか?

スクーでは4500本以上の授業をご用意しており、いくつでも好きなだけ授業を受けていただくことが可能です。そのため会社として受けてほしい授業だけではなく、社員一人ひとりが業務の中で「学びたい」と感じたことをすぐに自ら学ぶことができるので、社員の個々の力を伸ばしていくことやモチベーションの維持にもつながります。
また、コミュニケーションスキルアップやデザインの基礎、部下の指導方法など多種多様な授業をご用意しています。エンジニアスキルだけでなく、チーム力を上げるためにコーチングについて学ぶ、業務効率化のために時間術やビジネス基礎スキル向上について学ぶなど、業務の幅を広げるための学びも可能です。

Q4.アプリエンジニア向けの授業がたくさんあるようですが、どのように選んだらよいですか?

スクーではアプリエンジニア向けに研修パッケージをご用意しています。研修パッケージはいくつかの授業によって構成されており、目的や対象に合わせて研修パッケージのテンプレートを選択するだけで簡単に研修を開始することができます。
一例をご紹介すると、「アプリデザイン 入門研修パッケージ」や「Androidアプリ開発 入門研修パッケージ」、「iOSアプリ開発 実践研修パッケージ」などがあります。

Q5.当社の状況を踏まえたアプリエンジニア研修パッケージは作れますか?

授業を組み合わせてオリジナルの研修パッケージを作成することが可能です。 またスクーでは階層や職種に応じて様々な研修パッケージをご用意しているので、1から研修パッケージを作る手間をかけずに社員に合った研修を始めることもできます。

Q6.1つの授業を受講するのにどれくらいの時間がかかりますか?

1授業あたり1時間〜学ぶことが可能です。
スクーでは1授業あたり1時間〜1時間半で受講することができます。
また録画授業では再生速度の設定や、見たい箇所を選択して閲覧がすることが可能です。再生速度は0.8〜2倍速の間で速度を設定することができ、個々の理解度に合わせて受講時間を短縮することが可能です。
また目次から見たいチャプターを選択することができるので、時間がない時や復習をしたい時は、まとめなどの重要箇所のみ閲覧することができます。

Q7.スクーの法人プランは何人から契約が可能ですか?

20ID(1人に対し1ID)からご契約が可能です。
料金についてはご契約のID数によって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q8.授業をする先生にはどんな人がいますか?

スクーの講師には大手研修会社の研修で教鞭を執られている方からビジネスの第一線で活躍されている方まで、幅広い分野の先生がいらっしゃいます。
そのため社員の興味に合わせてビジネスをさまざまな角度から学ぶことができます。

Q9.スクーのオンライン研修についてより詳しく知りたいのですが?

以下よりお問い合わせください。

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追って導入事例や料金など詳細がわかる資料をお送りします。
またお問い合わせにより実際に授業内容をご覧いただけるデモアカウントの発行が可能です。研修設定や社員の学習状況の閲覧など管理画面の操作方法や、貴社の状況に合わせたオンライン学習の活用方法についても担当者がご説明させていただきますのでご安心ください。

Q10.研修後、受講者が取り組む課題を設定することはできますか?

オンライン研修を受けた後に、レポートの提出を必須にする機能があります。
授業を受けっぱなしにするのではなく、レポートを書くことで知識の定着をより深めることができます。

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  • 株式会社サイバーエージェント 取締役人事統括 曽山 哲人さん
  • 株式会社カラーズ 代表取締役社長 経沢 香保子さん
  • パーソナルキャリア株式会社/DODA編集長 大浦 征也さん など
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