11/24(Tue)

今日の生放送

ハラスメント防止研修

 

ハラスメントは増加傾向にある

ハラスメントの種類は年々多様化しており、パワハラやセクハラだけではなく、モラハラやアルハラ、マタハラのように次々と増えています。時代の変化に伴って価値観が変わり、今までは問題なかったことがハラスメントとして扱われるようになってきていることが、ハラスメント増加の理由と言えるでしょう。

 

ハラスメント研修の目的

ハラスメント研修はハラスメントを防止することが目的と言えますが、根幹の目的は価値観の変化に気づき、他者を思いやる人材へと成長させることにあります。ハラスメントになるような発言や行動を抑制するだけでは、価値観がどんどん変容していく現代社会では、ハラスメント防止に対して後手に回ってしまうからです。ハラスメント研修を通して、多様な価値観を理解できる人材を育成することで、自発的に発言や行動を見直す習慣を社員に備えてもらいましょう。

 

ハラスメント研修のポイント

1:多様な価値観を受け入れる人材を育てる

ハラスメントの種類は多々ありますが、多くのハラスメントは固定概念が原因であることが多いです。女性はかくあるべき、新人は〇〇するのが当然。このような固定概念がハラスメントの根幹の問題と言えます。したがって、多様な価値観を受け入れることのできる人材へと育成することで、社会の変化に伴う価値観の変化にも適応する人材へとなるでしょう。

2:「〇〇をしてはいけない」だけの研修にならないようにする

ハラスメント研修というと、「〇〇をしてはいけない」という禁止事項を確認するものになる傾向があります。しかし、禁止事項ばかりを意識しすぎると、ハラスメントを恐れてコミュニケーションを避けるようになり、社内の生産性を下げることにも繋がりかねません。また、禁止事項が増えると息苦しい職場と感じてしまう社員もいるはずです。そのため、ハラスメント研修をする際は禁止事項を学ぶのではなく、どうすれば互いに気持ちよく働ける職場になるのかというプラスの行動に繋がるような内容にしましょう。

3:意識のすり合わせが重要

多様な価値観を理解するといっても、固定概念をすぐに変えることは難しいかもしれません。そのため、まずはチームや部署といった普段関わることが多い社員同士で、1つの問題に対しての考え方を共有する時間を設けてもいいかもしれません。例えば、「会社の飲み会」というお題に対して、新入社員は無駄な時間と考えているかもしれませんが、管理職はチームビルディングの一貫と捉えているかもしれません。それぞれの価値観を理解することで、禁止事項を増やすだけのハラスメント防止策にならないはずです。

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