更新日:2025/12/30

集中力を維持するには?社員が集中できる職場環境の作り方や高める方法を解説

集中力を維持するには?社員が集中できる職場環境の作り方や高める方法を解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

近年、多くの企業が職場環境の見直しを実施しています。職場環境を整えると、従業員だけではなく、企業にもさまざまなメリットが生まれるためです。本記事では、社員の集中力を維持する方法や集中を維持しやすい職場環境を整えるためのポイントについて詳しく解説しています。

 

01集中力とは

集中力とは、数ある情報や刺激の中から、今取り組むべき対象に意識を向け続ける能力のことです。仕事や学習においては、限られた時間と認知資源をどこに配分するかが成果を大きく左右するため、集中力は生産性やパフォーマンスの基盤となる能力だといえます。本章では、Schoo講座「どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと」の内容をもとに集中力の定義について、解説します。

【引用】どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと

集中力とは何か

集中力とは、数ある情報や刺激の中から、今取り組むべき対象に注意を向け、その範囲を意図的に狭めた状態を維持する能力のことです。集中しているときは、注意の向け先が一点に定まり、周囲の情報や雑念への反応が抑えられています。
注意の向け方は、「外に向いているか(Out)/内に向いているか(In)」と、「狭いか(Narrow)/広いか(Wide)」の二軸で整理できます。この整理に基づくと、集中とは「外に向いた注意を、狭い範囲に絞っている状態」に位置づけられます。
一方で、注意を広く外に向ける状態は想像や発想に近く、内側に向けた場合は瞑想や妄想といった状態になります。集中はこれらと優劣の関係にあるわけではなく、注意の使い方が異なるだけです。仕事や学習では注意を一点に集める時間が多いため、この集中の状態が成果に直結しやすい能力として重視されています。

集中と発散・創造との違い

集中と混同されやすい概念に「発散」や「創造的思考」がありますが、両者は注意の使い方が異なります。集中は注意点を狭くし、一つの対象に意識を向け続ける状態であるのに対し、発散や創造は注意の範囲を広げ、多様な情報に目を向ける状態です。
仕事や学習の多くは注意を一点に集める時間が占めるため、集中力は成果に直結しやすい能力といえます。このように、集中とは単なる努力ではなく、注意の向け先を意図的に絞り、脳のリソースを一点に集める状態を指します。

仕事・学習で集中力が重要視される理由

集中力が高い状態では、情報の理解や判断がスムーズに進み、作業の質とスピードの両方が向上しやすくなります。反対に、注意が散漫な状態では、ミスが増えたり、同じ作業に必要以上の時間がかかったりする傾向があります。そのため、集中力は個人の性格や才能の問題ではなく、成果や生産性を左右する重要な要素として注目されています。

 

02集中力の持続時間

集中力は、一度高まれば無限に続くものではありません。実際には、一定時間ごとに高まりと低下を繰り返す「波」のような性質を持っています。本章では、集中力がどれくらい続くと考えられているのか、その時間的な特性について整理します。

集中力はどれくらい続くのか

集中力の持続時間についてはさまざまな説がありますが、教育・学習分野の研究を整理したアメリカのアイオワ大学で2016年に発表された論文では、講義中の注意は一定に保たれるものではなく、時間の経過とともに変動し、15〜20分前後で低下しやすいことが示されています。この研究は「人の集中力は8秒しか持たない」といった俗説を否定したうえで、注意は個人差や状況によって揺らぎながら推移することを明らかにしています。

▶︎参考:Bradbury, N. A. (2016). Attention span during lectures: 8 seconds, 10 minutes, or more? Advances in Physiology Education, 40(4), 509–513.

集中と休憩はセットで考える必要がある

私たちの身の回りには、この集中の波を前提に設計されているものが多く存在します。例えば、小・中・高校の授業は45〜50分、大学の講義は90分を1コマとするケースが一般的です。また、テレビ番組においても、CMはおおよそ15分前後の間隔で挿入されています。これらは、長時間にわたって同じ集中状態を維持することが難しいという前提のもと、適度に区切りを入れることで、集中を回復させやすくする工夫だと考えられます。集中力を高めるためには、持続時間だけでなく、集中と休憩をどのように組み合わせるかという視点も欠かせません。

 

03集中力を維持できない要因

集中力が続かない理由は、個人の意志や能力だけに起因するものではありません。多くの場合、働く環境や業務の設計、人との関わり方、そして心身の状態といった複数の要因が重なり合っています。本章では、集中力を維持できない主な要因を以下の4つの観点から整理します。

  • 1. 環境要因
  • 2. 業務設計要因
  • 3. 心理・社会的要因
  • 4. 心身要因

1. 環境要因

作業環境は、集中力に大きな影響を与えます。例えば、周囲で会話が頻繁に行われていたり、上司の大きな声や電話の着信音が絶えなかったりする職場では、注意が分断されやすくなります。また、外から聞こえる工事音や交通騒音なども、本人が意識していなくても集中を妨げる要因となります。視界や聴覚に入る刺激が多い環境では、集中状態を維持すること自体が難しくなります。

2. 業務設計要因

業務内容が複雑で業務量が多い場合、集中力を維持することは困難になります。常に複数のタスクを抱えていると、「次にやるべきこと」が頭に浮かび、目の前の作業に注意を向け続けられなくなります。また、マルチタスクを前提とした業務設計では、注意の切り替えが頻発し、集中が途切れやすくなる傾向があります。その結果、作業効率の低下やミスの増加につながります。

3. 心理・社会的要因

職場でのコミュニケーションの状態も、集中力に影響を与える要因の一つです。他者との会話や意見交換が極端に少ない環境では、新しい刺激を得られず、モチベーションが低下しやすくなります。また、報告・連絡・相談が十分に行われない状況では、不安や迷いを抱えたまま作業を進めることになり、集中しにくい状態が生まれます。このように、人間関係や職場の雰囲気も、集中力を左右する重要な要素です。

4. 心身要因

心身のコンディションが整っていない状態では、集中力を維持することは難しくなります。長時間労働や休憩不足が続くと、身体的な疲労が蓄積し、思考力や記憶力が低下します。さらに、ストレスや不安、睡眠不足といった状態では、注意が散漫になりやすくなります。心身の不調を抱えたまま作業を続けることは、集中力低下だけでなく、ヒューマンエラーやメンタルヘルス不調のリスクを高める要因にもなります。

 

04集中力向上は「順番」が重要

集中力にはすぐに効果が出やすい要素と、時間をかけて育てる要素があります。重要なのは、効果が出やすい順番で整えていくことです。本章では、Schoo講座「どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと」の内容をもとに集中力を高めるうえで押さえておきたい3つの観点と、その優先順位について整理します。

【引用】どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと

1. 体調

集中力の土台となるのが心身のコンディションです。どれだけ集中しようとしても、睡眠不足や疲労が蓄積した状態では、脳は十分に働きません。授業内でも触れられていたように、集中力を高める取り組みの中で最も即効性が高いのは体調を整えることです。睡眠や食事、目や脳の疲労といった基本的な要素を軽視したままでは、どんなテクニックも効果を発揮しにくくなります。

2. 取り組み方

次に重要なのが、仕事や作業への向き合い方です。人は意志の力だけで集中し続けることはできず、毎回「頑張ろう」と思うほど消耗してしまいます。授業では、集中に入るためのルーティンやオンとオフを切り替えるスイッチを作ることの重要性が語られていました。取り組み方を工夫することで、集中を努力ではなく仕組みとして再現しやすくなります。

3. 環境

体調と取り組み方を支えるのが作業環境です。人は周囲の音や光、視界に入る情報から、無意識のうちに大きな影響を受けています。授業でも、植物の配置や光の使い方、音環境など、環境要素が集中力に与える影響が紹介されていました。環境は一度整えてしまえば、意識しなくても集中を後押ししてくれる要素になります。

 

05集中力を高める方法

集中力を高める方法は数多く語られていますが、やみくもに取り組んでも効果を実感しづらいケースは少なくありません。本章では、集中に関する研究やデータをもとにしたSchooの授業「どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと」の内容を参考にしながら、集中力を高めるために実践しやすく、再現性の高い方法を整理して紹介します。特に「体調」「取り組み方」「時間の使い方」「環境」という4つの観点から、具体的な行動に落とし込んで解説します。

【引用】どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと

1. 体調を整える

集中力は精神論やテクニック以前に、心身のコンディションに大きく左右されます。睡眠や食事、目や脳の疲労といった体調面を整えることは、集中力向上において最も即効性の高い取り組みです。まずは日常生活の中で見直しやすいポイントから確認していきましょう。

寝る前スマホをやめる

集中力を高めるうえで、最も即効性が高いのが睡眠の質を改善することです。就寝前にスマートフォンを使用すると、強い光刺激によって脳が覚醒状態になり、睡眠を促すホルモンの分泌が抑えられます。その結果、睡眠が浅くなり、翌日の集中力が大きく低下します。寝る前のスマホ使用を控えるだけでも、翌日の集中状態は明確に改善されやすくなります。

ブルーライトとの付き合い方

パソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトには、覚醒を促す作用があります。作業中の集中を高めるうえでは有効な一方、浴びすぎると目や脳に負担がかかり、疲労や集中力低下の原因になります。集中したい時間帯には適切に活用し、夕方以降は光の質を切り替えるなど、時間帯に応じた使い分けが重要です。

血糖値を乱さない食事

血糖値が急激に上昇すると一時的に集中しやすくなるものの、その後の急降下によって強い眠気や集中力低下を招きます。脳は体の中でも多くのエネルギーを消費する器官であり、エネルギー不足を感じると真っ先に活動を抑えます。甘いものやエナジードリンクに頼らず、血糖値が安定する食事を心がけることが集中力の維持につながります。

2. 取り組み方を整える

人は意志の力だけで安定して集中し続けることはできません。集中力を高めるためには、気合や根性に頼るのではなく、自然と集中に入りやすくなる「取り組み方」を整えることが重要です。ここでは、集中を再現しやすくする考え方と工夫を紹介します。

オン・オフを切り替える「ルーティン」をつくる

人は意志の力だけで安定して集中状態に入ることはできません。毎回同じ行動や動作を行うことで、「この行動をしたら集中する」という状態を身体に覚えさせることができます。集中に入るためのルーティンを作ることで、気合に頼らず、再現性のある集中状態を作りやすくなります。

意志力に頼らず自動化する

「集中しよう」と強く意識するほど、人は消耗してしまいます。集中しやすい流れや環境をあらかじめ整えておくことで、無理に頑張らなくても自然と集中できる状態を作ることが可能です。集中は努力で維持するものではなく、仕組みとして支えるものだと考えることが重要です。

3. 集中できる時間を「予約」する

集中は、時間が空いたときに自然に生まれるものではありません。多忙な日常の中で集中力を発揮するためには、あらかじめ集中する時間を確保し、守る仕組みを作ることが欠かせません。時間の使い方を見直し、集中を優先できるスケジュール設計について解説します。

会議だけでなく集中時間を先にカレンダーに入れる

多くの人は会議の予定は確実にカレンダーに入れる一方で、集中する時間は「空いた時間」に任せがちです。しかし、集中する時間も予定として確保しなければ、後回しになりやすくなります。あらかじめ集中時間をカレンダーに入れておくことで、その時間を守ろうとする意識が働き、集中状態に入りやすくなります。

通知・連絡から距離を取る

深い集中状態に入るまでには一定の時間がかかりますが、その途中で通知や連絡が入ると、集中は簡単に途切れてしまいます。スマートフォンやチャットツールからの通知は、集中を妨げる大きな要因の一つです。集中する時間帯だけでも通知をオフにする、すぐに反応しないといったルールを設けることが重要です。

仕事の時間を3つに分けて確保する

仕事の時間は、「アイデアを出す時間」「論理的に考える時間」「作業を進める時間」に分けて確保すると効率が高まります。それぞれ求められる集中の質が異なるため、同じ時間帯に混在させるとパフォーマンスが下がりやすくなります。集中の種類に応じて時間を分けることで、無理なく集中力を発揮しやすくなります。

4. 環境を整える

集中力は、本人の意識だけでなく、周囲の環境からも大きな影響を受けます。音や光、視界に入る情報、作業スペースの設計などを整えることで、無意識のうちに集中しやすい状態を作ることができます。ここでは、集中を後押しする環境づくりのポイントを確認します。

植物を「視野の10〜15%」に入るように置く

視界に入る植物の量は、集中力の持続に影響を与えます。視野の約10〜15%に植物が入るように配置すると、集中が長続きしやすくなるとされています。これは気分転換ではなく、視覚情報が脳に与える影響を活用した方法です。

光マネジメント

在宅環境では、家庭用の暖色系照明が集中を妨げる場合があります。日中は青白い光を使い、夕方以降は暖色に切り替えることで、集中とリラックスを切り分けやすくなります。時間帯に応じて光を使い分けることは、集中力を維持するうえで非常に効果的です。

音環境を整える

人は視覚情報よりも音情報を遮断しにくく、無意識のうちに認知リソースを消費しています。不要な音が多い環境では、それだけで疲労が蓄積しやすくなります。集中したいときは不要な音を減らし、必要に応じて音環境そのものを整えることが重要です。

集中しやすいデスク条件

デスクのサイズや配置も集中力に影響します。広すぎるデスクは視覚情報が増え、狭すぎるデスクは圧迫感を生みます。余計なものが視界に入らない、適切なサイズと配置を意識することが集中しやすい環境づくりにつながります。

椅子・姿勢

長時間座って作業する場合、姿勢を支える椅子の影響は非常に大きくなります。姿勢が崩れると身体への負担が増え、集中力も低下しやすくなります。身体に負担のかからない姿勢を保てる椅子を選ぶことは、集中力を維持するための重要な要素です。

 

06集中力を向上させるSchooのオンライン研修

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Schoo for Businessの特長

Schoo for Businessには主に3つの特長があります。

【1】国内最大級9,000本以上の講座数
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集中力の向上に役立つSchooの講座を紹介

Schooは汎用的なビジネススキルからDXやAIのような最先端のスキルまで、9,000本以上の講座を取り揃えております。この章では、集中力を向上させる授業を紹介いたします。

どこでも働ける私たちが「集中力」を保つためにすべきこと

この授業では、在宅勤務の課題でよく聞かれる「家で集中して仕事ができない」という悩みに対して、環境設計や集中できる仕事の取り組み方について解説していただきます。 講師は、集中力を測定できるJINS MEME所属の井上一鷹さん。 環境整備度合いと家族構成でどのくらいの集中力の差があるのかデータをもとに教えていただきます。

 
  • 株式会社ジンズ執行役員 兼 株式会社Think Lab取締役

    Newspicksプロピッカー(キャリア・教育関連)。 大学卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにて大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事後、ジンズに入社。 商品企画部、JINS MEME事業部、Think Labプロジェクト兼任。算数オリンピックではアジア4位になったこともある。 著書「2021/01/28発売:深い集中を取り戻せ」   「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」

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『トップ1%の必須常識 「集中」と「リラックス」』著者:辻秀一さん

この授業では、「仕事の速い人」の頭の中では何が起こっているのか?」や「トップアスリートや一流経営者も実践しているパフォーマンスを最高にあげる方法」について、著者辻秀一さんから教えていただきます。

 
  • スポーツドクター

    1961年東京都生まれ。 北海道大学医学部卒業、慶應義塾大学で内科研修を積む。 その後、人の病気を治すことよりも、「本当に生きるとは」を考え、人が自分らしく心豊かに生きること、すなわちクオリティーオブライフ(QOL)のサポートを志す。 スポーツにそのヒントがあると閃き、慶大スポーツ医学研究センターでスポーツ医学を学ぶ。 99年、QOL向上のための活動実践の場として、株式会社エミネクロスを設立。 スポーツ心理学を日常生活に応用した応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを、最適・最大化する心の状態「Flow」を生みだすための独自理論「辻メソッド」でメンタルトレーニングを展開。 エネルギー溢れる講演と実践しやすいメソッドで、一流スポーツ選手やトップビジネスパーソンに熱い支持を受けている。 現在、「辻メソッド」はスポーツ界だけではなく、そのわかりやすく実践しやすいメソッドに反響を得てビジネス界、教育界、音楽界に幅広く活用されている。 またスポーツドクターという健康の専門家として、健康経営という考え方を取り入れた新しい企業の経営の在り方を、産業医や健康コンサル、CHO(Chief Health Officer)として取り組み、フローカンパニー創りに大きな成果を上げている。 志は“ご機嫌Japan”と“スポーツは文化といえる日本”創造。 書籍は『スラムダンク勝利学』『自分を「ごきげん」にする方法』『プレイライフ・プレイスポーツ』他累計70万冊。

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集中力 -仕事に没頭する心理学-

この授業は、「心理学的アプローチによる集中力UP特訓を通して、仕事を短時間で片付ける方法を身につける授業です。」

 
  • 作家

    心理学ジャーナリスト。「ハック」ブームの仕掛け人の一人。専門は認知心理学。 1973年北海道旭川市生まれ。97年獨協大学卒業後、ドコモサービスで働く。2001年アヴィラ大学心理学科に留学。 同大学卒業後、04年ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。2005年に帰国。

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仕事が速くミスが少ない人のスゴイ集中力

集中力が続かず、思うようにタスクを進められなかった経験は誰にでもあるでしょう。本授業では、集中力が切れやすい時間帯や残業につながる原因を踏まえながら、集中力を維持したまま仕事を進める方法を学びます。講師は『短時間で成果を出す スゴイ集中力』(ぱる出版)の著者・田場信広氏。脳科学の視点から、誰でも実践できる仕事効率を高める考え方と、短時間でミスなく成果を出すコツを解説します。明日からすぐに取り入れられる実践的な内容が特長です。

 
  • 作家/Web集客アドバイザー

    所有資格:一級建築士、宅地建物取引士、メンタル心理カウンセラー 25年以上の建築業界での経験あり。工務店経営、大工、設計士、現場監督、建築コンサルタント等。 副業時代に1年半でLINE@有効リスト2,586件獲得のブログ運営実績を持つ元スーパーインフルエンサー。特にライティングに関して「わかりやすさ」を追求して好評だったブログ連載の経歴あり。 その他には、3か月で16Kg以上減量のダイエット経験が過去に3度あり。 現在は、執筆、Web集客アドバイス、オンラインセミナーを中心として小規模事業者の集客支援や起業家の育成支援を実施中。

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07まとめ

今回は、社員の集中力を維持する方法や集中力を維持できない要因、集中を維持しやすい職場環境を作るためのポイントについてお伝えしてきました。 職場の環境改善に力を入れ、社員の集中力向上に努めることで、結果的に企業全体の生産性向上につなげられます。ぜひ本記事を参考に、オフィスの環境改善に努めてみてください。

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この記事を書いた人
Schoo編集部
Editor
Schooの「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと活動。人事担当や人材育成担当の方にとって必要な情報を、わかりやすくご提供することを心がけ記事執筆・編集を行っている。研修ノウハウだけでなく、人的資本経営やDXなど幅広いテーマを取り扱う。
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