公開日:2021/01/27
更新日:2022/08/23

入社前研修を行う目的とおすすめの内容を紹介

入社前研修を行う目的とおすすめの内容を紹介 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

採用活動を進め、内定者が確定した企業の多くは内定者フォローの時期になりますが、様々な方法がる中で最も取り入れられている一つに入社前研修があります。 この記事では入社前研修の目的や、内定者・企業の双方にとってメリットがある内容、設計するときのポイントについて解説します。

 

01入社前研修の目的とは

多くの企業が入社前研修を実施する目的は主に3つあります。

内定辞退の防止

苦労して採用したものの、内定辞退をしてしまう学生も少なくありません。就職白書2020によると内定取得後も就職活動を継続していた学生は52%と半数以上となっています。 内定辞退をする主な理由としては、「より志望度の高い企業を受けるため」であったり、「内定先の企業に不安を感じたため」など様々ですが、入社前に何の施策を講じずに入社を迎えてしまうと早期退職の可能性が高まり、企業側の損失がより大きくなってしまいます。 そのため、企業としては内定辞退を防止するためのフォローが重要となってくるのです。

内定者の不安や悩みの解消

内定者は内定後も自分の選択が正解だったのか迷っていたり、自分が仕事についていけるのかといった様々な不安があることは少なくありません。 社会人というこれまでと違った環境に移ることに対して具体的にイメージできないため、漠然とした悩みを抱えやすくなってしまいます。 入社前研修は実際に内定先の社員との交流や研修を行うため、こうした悩みを解消する方法として有効です。

社会人の基礎スキルの習得

入社後にスムーズに業務に入るためのスキル習得に入社前研修を活用する企業もあります。近年は人材の獲得競争の激化により、採用した人材の即戦力化を進めるのです。 また、内定者のスキル向上による恩恵を受けるのは企業だけに限りません。入社前から仕事に必要なスキルを学ぶことで、内定者も自信をつけてもらえることも期待できます。

 

02入社前研修の目標設定

入社前研修を実施する際、あらかじめ研修の目標を設定しておく必要があります。 目標が明確でないと、どんな内容を取り込めばいいのかが定まらず、企業と内定者双方にとっても効果の薄い研修となってしまいます。 入社前研修で設定する目標は主に3つあります。

社会人としての意識の醸成

入社前研修の段階から学生と社会人との違いを理解し、自立したマインドを構築します。 社会人とはどういった人のことを指すのか、学生と社会人との違いを内定者自身に考えてもらい、理想的な社会人像を描くことで働くことへのモチベーション向上にもつながります。 学生気分のまま入社してしまうと、部下や上司の育成に負担をかけることになるため、ぜひ入社前研修の目標としていただきたい内容です。

社会人スキルの習得

ビジネスマナーや文書作成スキル、報連相といった社会人に必要な基礎スキルを習得しておくことで、入社してからスムーズに業務に取り組むことができるようになります。 また、前述しましたが入社前からスキルを身に着けておくことは内定者の自信にもつながります。 人材の即戦力化を図るうえで、入社前に何を身に着けておいてもらう必要があるのかを検討して研修内容を設計する必要があります。

 

03入社までに身につけさせておきたいスキル

入社前にある程度スキルを身につけてもらうことで、実業務に入るまでの期間を短縮することができます。ここでは多くの企業で課題として上げられる内定者に不足しているスキルを解説します。

ビジネスマナー

社会人経験がない内定者の中には、他者目線の欠如によりビジネスにおける適切な言動が身に着いていない人もいます。ビジネスマナーは社会人として最低限必要なスキルです。内定者が入社後にスムーズに働き始められるよう、挨拶や言葉遣い、身だしなみといったビジネスマナーを指導しておくことが望ましいです。

文書作成スキル・OAスキル

ビジネス現場でふさわしい文書の書き方やWordやExcelなどのOAスキルも入社前に使いこなせるようになっていると、スムーズに社会人のスタートを切ることができます。 研修設計時にも、入社前までにどれくらいのスキルを見つけてもらいたいのかを明確に定義しておくことが重要です。

コミュニケーションスキル

ここでのコミュニケーションは対面でのやり取りだけでなく、プレゼンテーションなどの発表の場面でにおけるコミュニケ―ションも含みます。内定者の中には相手に伝わるように話すことが苦手な人も少なくありません。社会人では相手にわかりやすい説明ができるといったコミュニケーション能力が必要です。そのため、入社前研修で基礎的なコミュニケーションスキルを身に着けられる研修を実施するのもおすすめです。

 

04入社前研修を設計するときのポイント

入社前研修を設計するうえで、「どのような内容を盛り込めばいいのか?」について頭を悩ませる人事担当者は多いのではないでしょうか。 企業と内定者双方にとって有意義な研修にするためには、いくつかポイントがあるのでここで紹介します。

内定者が入社前研修で期待する内容を取り込む

入社前研修の目的の一つに内定者の不安や悩みの解消を挙げましたが、内定者が研修で期待することを研修内容として取り込むことも効果的な方法の一つです。 では、具体的に内定者はどんなことに期待しているのか、ということですが、「マイナビ 2021年卒 学生就職モニター調査 7月の活動状況」によると、「内定者懇親会」と答えた学生が58.1%と最も希望者が多い結果となっています。 また、「勉強会 ・グループワーク・研修」が32.5%と成長につながる内容への希望も高くなっています。その他にも「先輩社員(OB・OG含む)との懇親会(対面)」を希望する学生は31.6%と内定先の会社の雰囲気について具体的に知りたいというニーズも見て取れます。 こうした内容は企業にとってもメリットがある内容となっていますので、こうした調査結果をもとに研修を設計してみるのもよいでしょう。

研修内容に現場の意見を反映させる

設計した入社前研修に現場のニーズが取り入れられているかも確認しておく必要があります。 内定者は入社後、人事担当者のもとで合同研修を受けては配属されることが一般的ですが、配属後の育成を担当するのは現場の先輩社員や上司の役割です。 そのため、現場で必要とされているスキルと、研修で習得させるスキルに乖離が生じてしまわないように研修内容を組むことが重要です。

 

05入社前研修の方法

入社前研修の方法には主に以下の3つがあります。

  • ・集合研修
  • ・オンライン研修
  • ・OJT

集合研修

専門スキルや資格を必要とする場合、入社前の期間を利用して、集合研修を実施する企業もあります。1箇所に集まる集合研修は、内定者の横の繋がりを作ることができ、内定辞退を防ぐ一助ともなると言われています。その一方で、集合研修の日数によっては遠方から研修を受けに来る内定者の旅費や宿泊費なども支給する必要があるので、工数やコストがかかってしまうというデメリットもあります。

オンライン研修

集合研修のメリットとデメリットを逆転させたものが、オンライン研修です。オンライン研修は、旅費や宿泊費などのコストもかからず手軽にスキルや知識の習得ができるというメリットがあります。その一方で、オンライン研修であると内定者同士の繋がりが作りにくいというデメリットもあります。多くの企業は内定式で内定者同士の繋がりをつくり、入社前研修はオンラインで実施という棲み分けをしている企業が多いようです。

OJT

内定者インターンという形をとり、OJTによって入社前研修を実施している企業もあります。実務に必要な知識やスキルを職場の先輩から、業務の中で学ぶことができるため、即戦力化して欲しいベンチャー企業やスタートアップで多く取り入れられている手法です。ただし、学業が本分である内定者に内定者インターンを強いることはできず、あくまで希望者のみとなることは抑えておかなければなりません。

 

06効果的な入社前研修を行うポイント

入社前研修の設計時だけでなく、実施において効果を高めるためのポイントがあるのでここで解説します。

研修方法を適切に使い分ける

内定者が全国にいるという企業も少なくないでしょう。そういった場合、研修のために特定の会場まで集めるというのは内定者、企業双方で負担になります。そのため、スキル面の習得はeラーニングを使って学んでもらい、コミュニケーションを取りながら実施する内容は集合研修で行うなど、研修方法の使い分けが大切です。

研修の効果を振り返る

入社前研修は、実施した成果を振り返ることが大切です。振り返りを行うことで、実際の効果や課題などが見えてきます。成果の確認方法には、課題・レポートの出題や振り返りの面談、フォローアップ研修などが有効です。 課題やレポートの出題は研修の都度行うことが理想的ですが、回数が多すぎると内定者と企業双方にとって負担になるため、適切なタイミングの設定が必要です。

 

07入社前研修は労働時間になるのか

特定の条件下では労働時間に該当するため、賃金の支払いが必要となります。労働時間と認められる場合は主に以下の3つがあります。

  • 1. 会社の指揮命令で行うもの
  • 2. 参加が強制されるもの
  • 3. 一定の場所に一定の時間拘束されるようなもの

前提として、内定者は雇用契約の効力がまだ発生していない状態です。そのため、会社から強制的に研修の受講・参加を命じることはできないので、内定者の同意を得て研修を行うことが適切といえます。
一方で、内定者の同意を得ていても注意が必要です。労働基準法第11条、第24条では、業務に密接に関連する研修を命じた場合には、労務の提供に準じたものとして、賃金相当額の支払い義務が発生することになる可能性があります。
そのため、入社前研修を実施する際は、内定者の承諾を得た上で、拘束時間の賃金は支払うということを徹底しておけば、無駄な混乱を避けることができます。

 

08入社前研修におすすめのスキル・知識を習得できる研修

内定者の多くは、業務に取り組むうえで必要なスキルや知識を習得する意欲は高いものの、実際に何を身につければいいのか明確になっていない人も多いです。 そのため、スキルアップにつながる研修を実施してくれる会社には強い信頼感を抱く人も多くなります。 それでは、具体的におすすめのスキル・知識を習得できる研修を解説します。

ビジネスマナー研修

社会人の基礎スキルとして最も必要とされる内容がビジネスマナーではないでしょうか。 学生にはあいさつや身だしなみ、言葉遣いといった他者視点が不足している人が多いと言われることも少なくありません。 先輩や上司、ゆくゆくはクライアントにも信頼される社会人になるために、内定者のうちに基本的なビジネスマナーを習得しておくことがおすすめです。

仕事がデキると思われるビジネスマナーの基本

仕事がデキると思われるビジネスマナーの基本
 

社会人として、どんなスキルを覚えるよりもまず初めに覚えたいビジネスマナー。なぜなら、社会では10代から上は60代、70代と幅広い年齢層の方々が活躍しています。その中で円滑に仕事を進めるためにはマナーは必要不可欠。 すでに社会人の方もここで改めてマナーを復習しましょう。 好印象を与えるために、営業で新規獲得するために、選ばれるためにまず基本となるマナーを磨いておきましょう。

  • キャリアカウンセラー/BRILLIANCE+執行役員

    東京外国語大学を卒業し、ウェディング司会・研修講師を経て、2007年 エイベックスグループホールディングス株式会社人事部にて教育担当に。2010年にキャリアカウンセラー・研修講師として独立。全国の企業や大学などで年間 約2,500人へビジネスマナーやコミュニケーション、キャリアの研修・セミナ―を行う。 現在はライフスタイリストとしてワーク(仕事)寄りだった人生を、生きること=ライフにシフト。自分らしく、かつ生き方を自分らしく美しくすることを自らも目指し、それを広める場作りに力を入れる。 2016年4月、著書「ビジネスマナーの解剖図鑑」(エクスナレッジ)発行。

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Excel研修

昨今の若者はスマートフォンの使い方は長けているものの、PC操作などに苦手意識を持つ人も少なくありません。また、ツールの中で特にExcelは業務で使用頻度が多くなるため、習得しておくとメリットが大きい内容となっています。 入社してから実務を通して学ぶことも方法の一つではありますが、ある程度知識をインプットしておくだけでも、入社後に習得するまでの期間を短縮できます。

Excel入門

Excel入門
 

Excelはほとんどの企業で利用されているアプリケーションですが、「扱う部署に来たけど触った事ない」「何となく操作してたけど、本当はよく分かってない」という方も多いのではないでしょうか。 また、すでにExcelを触っている方も、共同での作業を前提にシートを扱えていますか?大量のデータをスムーズに印刷できていますか? この講座はこれからExcelを触る方はもちろんすでに使っている方も、効率よく作業するためのヒントや、Excelを使う上での「お作法」をしっかり学ぶことができます。

  • Excel講師

    職業訓練校のMicrosoft Office講師としてキャリアをスタート。10年以上にわたって大学・省庁・企業におけるExcelの指導・教育に従事し、2012年よりフリーのExcel講師として独立。 現在では、都心の広告代理店からホテル・建設・医療・地方自治体と、さまざまな現場における業務の課題解決のために、日本全国で活動している。著書に『スピードマスター 1時間でわかるエクセルの操作』(技術評論社)、『時短しながらミス撲滅! Excel無敵のルール』(インプレス)がある。 Excel操作のほか、Google Apps Script、Python、RPAを活用した業務最適化にも対応。アルゴリズム、データベース、SQLにも精通し、春は企業の新人研修講師として活動している。 1981年生まれ、東京都出身。趣味は、旅行と料理とワイン。

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ビジネス文書研修

社会人になると、論文のような長い文章を書くよりも、短く簡潔な文書を書くスキルが求められます。 自分の伝えたい内容を端的にまとめ、かつ相手に伝わる内容を書くことは学生のうちで身に着けている人は少ないと思われ、なおかつそういったビジネス文書になれるのにも時間を要します。 そのため、入社前の段階からビジネス文書の基礎を学んでおくのもよいでしょう。

「相手に伝わる」文章を書く技術

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仕事でメール等、テキストを使ったコミュニケーションをする機会が多い方、そうした文章を書くことに苦手意識を持った方を対象に、日常的な文章、おもにメールやブログなどをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。 この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。

  • 編集者/プロデューサー

    出版エージェント オフィスカレン代表 多摩美術大学・早稲田大学卒業。㈱リクルート→アメリカ留学を経たのち、1997年より出版社に書籍編集者として勤務。国内外エンタテインメント・実用を中心に、企画立案・編集を手がけた書籍は250冊を超える。数多くのベストセラーを手がけ、㈱ソニー・マガジンズでは3冊のミリオンセラーを担当。 代表作はD・ペルザー『Itと呼ばれた子』、J・サバス『魔法の杖』、スアド『生きながら火に焼かれて』、『ゴシップガール』など。 2011年、オフィスカレン設立。変化の時代に必要なメッセージを持つ著者の発掘&サポート業務をスタート。企画プロデュースした最新作に『金のなる木の育て方』(丸尾孝俊・著)。

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コンプライアンス研修

昨今は企業のコンプライアンス意識に対する世間の目も厳しくなっている状況です。社員一人の言動が会社全体に影響を与えることも少なくありません。 例えば、不特定多数の人がいる食事の場で社内の情報を話してしまうことも企業にとってみれば、最悪の場合に経営危機に陥るほどのリスクになりかねません。 コンプライアンス研修は、そうした個人単位の言動もリスクになることを理解してもらうことができます。また、内定者に社会人としての自覚を持ってもらう目的として実施するのもよいでしょう。

組織で働く人のためのコンプライアンス

組織で働く人のためのコンプライアンス
 

企業や団体など、組織で働く全ての皆さんへお届けするコンプライアンスの授業です。 コンプライアンス違反のない職場は、働きやすい職場とも言えるでしょう。 ただし、コンプライアンスを「法令順守」の徹底だけで語ることはできません。 組織の不祥事はなぜ起きてしまうのか。 綺麗事では済まない世の中で、流されず、身を守る心構えとは。 そして、働きやすい職場・組織を実現するために私たちは何ができるか。 組織の修羅場と痛みを知る大西先生と、一緒に考えましょう。

  • コンプライアンスコンサルタント

    Big West Brothers合同会社代表。通算37年間40カ国でグローバルビジネスを経験。グローバル経営・事業経験者としての目線と平時・有事双方の企業法務担当者としての経験を活かし、企業コンプライアンス戦略構築・不祥事対応・再発防止・企業風土変革等の実効的ソリューションをクライアント企業に提案・支援。自走支援・伴走型コンプライアンスコンサルティングを行っている。一方、セミナーでは他には無い斬新な切り口と受講者を本気にさせ自走・自立を促す独自のスタイルによりリピートが絶えない唯一無二の講師との定評を持つ。グローバル人財育成分野も大人気。BWB Home Page: http://www.bwbcs.co.jp/著作:「ビジネスパーソンの英語」(NHKEテレ・ラジオ英会話の人気講師・実弟の大西泰斗と共著)

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10まとめ

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