公開日:2021/04/30
更新日:2024/03/28

クリティカルシンキングとは?意味やメリットを詳しく解説

クリティカルシンキングとは?意味やメリットを詳しく解説 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

ビジネスにおける問題解決のためにさまざまな思考を巡らせてはいるけれど、どうも適切な答えが導き出せないと悩んでいる方はいませんか?この記事ではそのような悩みを解決する、クリティカルシンキングという思考法について詳しく解説します。

 

01クリティカルシンキングとは?

クリティカルシンキング(critical thinking)とは日本語では「批判的思考」と直訳され、物事の前提が正しいかどうかを分析・検証して最適な結論や解決策を導く思考法です。「批判的思考」ということで相手を否定・批判するためのスキルを思われがちですが、クリティカルシンキングは相手を否定するためのスキルではありません。criticalという言葉には、「本質的な」「重要な」といった意味があります。したがって、クリティカルシンキングとは、表面的な考えにとらわれず、物事の本質を見極める思考法を指します。ビジネスの場ではたくさんの意思決定や問題解決を必要とするため、クリティカルシンキングは有用な思考法として積極的に活用されています。

クリティカルシンキングが今の時代に必要とされる理由とは

2020年10月に世界経済フォーラムで発表された「仕事の未来レポート2020」によると、クリティカルシンキングは2025年に企業が求める15のビジネススキルのうち4位に入っています。 企業が従業員に求めるビジネススキルは時代と共に変容していきますが、クリティカルシンキングはこれからの企業の成長に必要なスキルとして認められているということです。 ではなぜクリティカルシンキングが必要とされるのでしょうか。 理由を2つご紹介します。 1.ビジネスの環境が常に変化する時代であるため 技術の発達や進歩とともに、ビジネスを取り巻く環境の変化は激しさを増すようになりました。 既存の成功事例に囚われ、常に新しい時代に向けたサービス提供ができない企業は競合他社にターゲット顧客を奪われてしまうでしょう。 物事の前提が「現時点で」正しいかどうかを常に検証できるクリティカルシンキングは、このような問題点を洗い出し、新しい考え方を取り入れるのに最適な方法と言えます。 2.価値観が多様化しているため ニッチな市場が活性化し、多数の人に支持される商品やサービスが少なくなってきている中では、1つの価値観に合わせた思考でビジネスを成功させるのが難しくなってきています。 これまで正しいと考えられてきた成功パターンを前提として考えてよいかどうかを判断できるクリティカルシンキングは、このような価値観の多様化にも柔軟に対応できる思考法といえるでしょう。

▶︎参考:世界経済フォーラム「仕事の未来レポート2020」

クリティカルシンキングの基本姿勢について

2012年5月に発表された「改訂3版グロービスMBA クリティカルシンキング」という本ではクリティカルシンキングを行う上では3つの基本姿勢を意識することが大切だと説明されているのでご紹介します。 1.目的は何かを常に意識する 開始前にゴールや目的を明確にし、それを常に意識しながらクリティカルシンキングをすることが大切です。 目的がずれると論点が定まらなかったり、意味のない議論をしてしまったりする可能性があります。 2.自他に思考の癖がある事を前提に考える 自分にも他人にも異なる前提や常識、経験が存在するためそれを認識した上でできるだけ客観的に思考を積み重ねていきましょう。 推論を重ねるのではなく、根拠となる事実を基に思考することが必要です。 3.問い続ける 意思決定、課題解決といった最終ゴールに辿り着くまで思考を止めないようにしましょう。 一度目的を達成しても思考自体を習慣とし、状況に合わせて考え直す姿勢が重要です。

▶︎参考:改訂3版 グロービスMBAクリティカル・シンキング

クリティカルシンキングとロジカルシンキングとの違い

クリティカルシンキングと混同されやすいのがロジカルシンキングですが、それぞれの違いを見てみましょう。 ロジカルシンキングはある問いを作り、根拠を用いて結論を導き出す思考法で、論理的な整合性を重視する点ではクリティカルシンキングと同じです。 しかしロジカルシンキングは問い→結論→根拠という一方向で思考し、クリティカルシンキングでは前提を疑い反芻することもあるため一方向ではなく多面的な思考となります。 またロジカルシンキングでは思考の偏りまでは検証しませんが、クリティカルシンキングではそれを検証する点でも異なります。

 

02クリティカルシンキングの有用性とは?

クリティカルシンキングは、個人や社会全体の問題解決能力を向上させ、より良い判断を下すことができるため、重要なスキルであるといえます。ビジネスにおけるクリティカルシンキングの有用性は大きく次の3つが挙げられます

  • 1:問題解決能力が身に付く
  • 2:物事の本質が見極められるようになる
  • 3:新たなアイデアを着想できる

ここでは上記の3つについて具体的に解説していきます。

問題解決能力が身に付く

問題解決を実施するには、正確な情報を収集し、それを分析し、評価し、適切な解決策を導き出す能力が必要です。クリティカルシンキングを身につけることで、情報を熟考し、問題をより深く理解し、それに対する適切なアプローチを選択する能力を磨くことができます。また、物事の矛盾や思考の漏れを減らせるため、議論を効率的に進め問題解決につなげることができ、今まで意思決定に労力や時間をかけていたのがスムーズになるでしょう。

物事の本質が見極められるようになる

クリティカルシンキングでは物事の前提に対して「本当に正しいのか」「どうしてこうなるのか」といった問いかけを続けるため思考が深まり、物事の本質に辿り着きやすくなります。クリティカルシンキングを活用すれば、アイデアを整理し、評価することで、実現可能なアイデアを選択することができます。客観的に物事を捉え、その本質を理解できればビジネスにおける判断の精度がより高まるでしょう。

新たなアイデアを着想できる

クリティカルシンキングは、問題を解決するための論理的な思考プロセスであり、事実と根拠に基づいて分析し、結論を導き出すことができます。このような分析力を持つことで、問題に対して客観的に見ることができ、新しい視点を発見することができます。加えて、クリティカルシンキングは、論理的な思考プロセスの中で、アイデアを評価するための基準やフレームワークを提供します。このような基準やフレームワークを活用することで、アイデアを客観的に評価し、より実現可能なアイデアを選択することができるのです。

 

03各思考法と6つの発想パターン

ロジカルシンキング・ラテラルシンキング・クリティカルシンキングは、それぞれ補完し合っているため、それぞれの使い分け方を知ることでより本質を見極める事ができるようになり、それぞれの思考法の効果を最大限に発揮する事ができます。ここでは、ロジカルシンキング・ラテラルシンキング・クリティカルシンキングの3つの思考法とそれぞれの発想パターンについて解説していきます。

ロジカルシンキング

ロジカルシンキングとは、論理的思考プロセスを通じて、問題を解決し、意思決定を行うためのスキルです。問題解決における基本的な武器で、客観的に正しい答えをゴールと考え、そこへ向けた道筋を切り開く手段となります。ロジカルシンキングの発想パターンとして、「演繹法」「帰納法」の2つが存在します。

演繹法

演繹法は、一般的な原理や法則を用いて、具体的な事実や結論を導き出す方法です。つまり、一般的な主張(前提)が与えられ、それに基づいて具体的な結論を導くことができます。演繹法は、論理的な前提に基づいて、新しい結論を導き出すことができるため、科学、法律、哲学などの分野で広く使用されています。例として、次のようなものが挙げられます。

  • 前提:すべての犬は哺乳類である。
  • 前提:プードルは犬である。
  • 結論:プードルは哺乳類である。

この例では、すべての犬が哺乳類であるという一般的な法則が与えられ、プードルが犬であるという具体的な事実から、プードルが哺乳類であるという結論が導き出されています。

帰納法

帰納法とは、具体的な例から一般的な原理や法則を見出す方法です。つまり、具体的な主張(事実)が与えられ、それらから一般的な原理や法則を見出すことができます。帰納法は、観察や実験などのデータを基に、一般的な法則を導き出すために使用されます。

  • 例:このクラスの生徒はみんな身長が高い。
  • 例:あのクラスの生徒も身長が高い。
  • 例:他のクラスの生徒たちも身長が高い。

この例では、複数の具体的な事実(複数のクラスの生徒が身長が高い)が示され、それらから一般的な原理(全てのクラスの生徒たちは身長が高い)が導かれています。

ラテラルシンキング

ラテラルシンキングとは、周囲を見渡してさまざまな方向性から問題を考えるきっかけを与える双眼鏡です。問題を避けたり、数を減らして効率的に取り組む事ができます。ロジカルシンキングの発想パターンとして、「類推法」「仮説法」の2つが存在します。

類推法

類推法は、既知の事実やアイデアから新たなアイデアを導き出す方法です。具体的には、似たようなもの同士を比較して、共通点や相違点を見出し、それらをもとに新たなアイデアを生み出す方法です。

例えば、新しい飲み物を開発する場合、既にある飲み物と似たような成分や味を持つものを探し出し、それらを組み合わせて新しい飲み物を作り出すことが考えられます。

仮説法

仮説法は、問題解決やアイデア創出のために、ある仮説を立て、それを検証することで、新たなアイデアを導き出す方法です。具体的には、仮説を立て、その仮説が正しいかどうかを検証することで、新たなアイデアを生み出すことができます。

例えば、ある企業が売上を伸ばすための施策を考える場合、新しい商品を開発するという仮説を立て、その商品が実際に需要があるかどうか、競合他社との差別化ができるかどうかを検証することで、新たなアイデアを生み出すことができます。

クリティカルシンキング

クリティカルシンキングとは、目の前の道が正しい方向へ向かっているか確かめるための思考法です。ラテラルシンキングとロジカルシンキングの2つを活用するために、最適なアプローチを見つけてくれるのがクリティカルシンキングです。

弁証法

弁証法は、相反する意見や考え方を組み合わせ、矛盾点や問題点を明確にすることで、新たなアイデアを生み出す方法です。具体的には、ある問題に対して、対立する2つの考え方を取り上げ、それらを論理的に組み合わせることで、新たな解決策を導き出すことができます。

例えば、ある企業が売上を伸ばすために、新しい商品を開発するか、既存の商品を改良するかという問題に対して、両方の観点から分析し、それらを組み合わせることで、新たな解決策を導き出すことができます。

背理法

背理法は、ある命題が真であると仮定し、その仮定が誤りであると仮定することで、矛盾点を明らかにする方法です。具体的には、ある主張や考え方に対して、その逆を仮定して論理的な結論を導き出すことで、その主張や考え方が正しいかどうかを検証することができます。

例えば、ある企業が自社製品を安売りすることで、売上を伸ばすことができると主張している場合、背理法を用いると、自社製品を高値で販売した場合にも売上を伸ばすことができるという逆説的な結論を導き出すことができます。このように、背理法を用いることで、ある主張や考え方の矛盾点を明らかにすることができます。

 

04

ビジネスにおけるクリティカルシンキングのポイントとして次の5つが挙げられます。

  • 1:クリティカルシンキングは否定を目的としていないことを理解する
  • 2:多角的な視点で考える
  • 3:客観的な事実と主観的な意見を区別する
  • 4:目的意識を持つ
  • 5:疑問を持ち続ける

クリティカルシンキングは一長一短でできるようになるものではありません。しっかりと訓練を積んで自分のものにしていく必要があります。ここでは上記の5つの方法について詳しく解説していくので参考にしていきましょう。

1.クリティカルシンキングは否定を目的としていないことを理解する

クリティカルシンキングを直訳すると「批判的思考」であることから誤解されやすいのですが、クリティカルシンキングは決して物事を否定するのを目的としてはいません。 物事の前提条件に疑問を投げかけ続け、思考の偏りに気づくことで、より問題解決や、本質を見極めることを目的としています。 否定するだけではそもそも課題解決や新しいアイデアの着想には至らず、ビジネスを停滞させることになりかねません。 クリティカルシンキングはビジネスの意思決定や判断をスムーズにし、より加速化させるための思考法だと理解しましょう。

2.多角的な視点で考える

クリティカルシンキングでは物事を結論づける前に、より多角的な視点・観点から思考することが大切です。 1つの考え方だけに囚われていたのでは、クリティカルシンキングをどれだけ行っても思考が深まることはないからです。 「他の考え方はないか」「別の目線で見るとどうか」と考え直す癖をつけるとよりクリティカルシンキングを鍛えることができるでしょう。

3.客観的な事実と主観的な意見を区別する

クリティカルシンキングでは、客観的な事実と主観的な意見を混ぜないようにすることが重要です。 この2つを見分けることやはっきりと仕分けることはなかなか難しいので、自分にも他人にも「事実か、それとも意見か?」「前提条件や基となる価値観は何か?」と問いかける癖をつけるとクリティカルシンキングが鍛えられるでしょう。 思考の癖や思い込みを議論に参加した全員で、少しずつ減らしていくことができます。

4.目的意識を持つ

ビジネスの場でクリティカルシンキングを続けていくうち、思考すること自体が目的化してしまい、適切な議論を行うことができなくなるということがよくあります。 このようなことを防ぐためには、最初に明確化した目的を忘れずに意識し続けることが必要です。 例えば営業成績を上げるためにノルマを課すといった施策はよくあることですが、ノルマをこなすことが目的化してしまうと業務がルーティーンと化し、新たなビジネスアイディアや取り組みは生まれにくくなるでしょう。 クリティカルシンキングは目的を達成するための思考法であるということを、常に頭に留めておくことが大切です。

5.疑問を持ち続ける

当たり前という言葉はビジネスの場でも日常的に使用されますが、果たしてそれは本当に「当たり前」なのでしょうか。 このようにクリティカルシンキングは常識や思い込みに疑問を持ち、それらを1つ1つ手放していく思考法です。 これは動かすことのできない前提条件だと考えていることや、無意識に感じている制約こそまずは疑問に思ってみましょう。 そこから古い慣習を破り、新たな時代のビジネスチャンスを掴む発想が生まれてくる可能性があるのです。 常に「どうして?」「なぜ?」「本当だろうか?」という問いかけを行う姿勢が大切です。

 

05クリティカルシンキングの鍛え方

クリティカルシンキングを鍛えるためにはどのようなことに取り組めばよいのでしょうか。ここでは主な方法を2つ解説します。

日常的にクリティカルシンキングを意識する

クリティカルシンキングは、日常的な思考や意思決定において重要です。この能力を鍛えるためには、日常生活の中で意識的に活用することが必要です。具体的には、情報や意見に対して疑問を持ち、自ら考える習慣を身につけることが重要です。また、他者との対話や議論を通じて、自分の考えを振り返り、修正することも有効です。日常的な状況においても、客観的な視点や論理的思考を持ち続けることで、クリティカルシンキングの能力は徐々に向上していきます。

クリティカルシンキングの研修を実施する

クリティカルシンキングの研修は、能力を向上させるために有効です。この研修では、基本的な論理的思考や問題解決スキルのトレーニングから始まり、実践的な演習やケーススタディを通じて、クリティカルシンキングを養っていきます。さらに、他者とのディスカッションやディベートを通じて、異なる視点や意見を尊重しつつ、議論を深めることができます。


 

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■資料内容抜粋
・大人たちが学び続ける「Schoo for Business」とは?
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06クリティカルシンキング研修ならSchoo for Business

Schooビジネスプランでは約8,500本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

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1.Schooのクリティカルシンキング研修の特長

ロジカルシンキング・ラテラルシンキング・クリティカルシンキングはそれぞれの思考法を使い分けることが重要です。Schoo for Business の約8,500本にも上る授業では、クリティカルシンキングだけではなく、ロジカルシンキングもラテラルシンキングも学ぶことができます。また、スマホやタブレットでも受講することができるため、いつでもどこでも学ぶことができます。加えて、同じ授業を何度でも受講することができるので、一度でわからなかった場合や復習したい時など、好きな時に何度でも授業を再生することができます。

2.ロジカルシンキング研修におすすめのSchooの研修パッケージ

様々な研修に対応できるSchooビジネスプランの研修パッケージですが、もちろんロジカルシンキング研修にも対応しています。Schooのロジカルシンキング研修パッケージには、基礎レベルのロジカルシンキングから、実践レベルのロジカルシンキング、さらにはマインドマップを活用したロジカルシンキングまでがラインナップされており、ロジカルシンキングに必要なスキルや知識をこの研修パッケージで網羅できます。

さらに、社員に研修動画を受講してもらった後に、意見の共有会やディスカッションを行うことで、学んだことをより効果的に定着させることができます。

  • 若手社員向けのロジカルシンキングに必要な思考法について学ぶカリキュラムです。論理性を高めて業務を遂行していく際に必要な思考法について解説していきます。
  • 若手社員向けのロジカルシンキングに必要な思考法について学ぶカリキュラムです。論理性を高めて業務を遂行していく際に必要な思考法について解説していきます。
  • マインドマップを用いてロジカルシンキングのスキルを磨く研修パッケージです。創造力、記憶力など、人間の脳が持っている可能性を最大限させるための思考ツールであるマインドマップを活用することで、論理的思考力を向上させてビジネス課題解決力を鍛えることができます。
  • 論理的で簡潔なプレゼンテーションスキルを磨くための研修パッケージです。より実践的に論理的な話し方やロジカルプレゼンテーションのポイントについて学ぶことができます。
  • ロジカルシンキングを実践的に学べる研修パッケージです。論理的思考力を仕事に活用する際のポイントを学び、ワークショップを通じてトレーニングしながらロジカルシンキングのスキルを身につけることができます。
  • 論理的な文章を書く力を身につけたい方向けの研修パッケージです。「相手に伝わる」文章を書く技術などを学ぶことができます。

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3.管理画面で受講者の学習状況を可視化できる

Schooビジネスプランには学習管理機能が備わっているため、研修スケジュールの作成を容易に行うことができます。さらに、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、レポート機能を使って学んだことを振り返る機会を作ることも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方1

まず、Schooビジネスプランの管理画面を開き、「研修を作成するという」ページで作成した研修の研修期間を設定します。ここで期間を設定するだけで自動的に受講者の研修アカウントにも研修期間が設定されるため、簡単にスケジュールを組むことができます。

管理画面の使い方2

この、管理者側の管理ツールでは受講者がスケジュール通りに研修を受けているかを確認することができます。もし決められた研修をスケジュール通りに行っていない受講者がいれば注意したり、話を聞くことができるなど、受講者がしっかりスケジュールを守っているかを確認することができます。

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07まとめ

クリティカルシンキングは既存の前提条件に疑問を投げかけ、思考の偏りに気づくことで課題解決や新たなビジネスアイディアを生みだすことのできる思考法だとわかりました。 ぜひ積極的に身に付けて、効率的な意思決定や問題解決に繋げてみてください。

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この記事を書いた人
Schoo編集部
Editor
Schooの「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと活動。人事担当や人材育成担当の方にとって必要な情報を、わかりやすくご提供することを心がけ記事執筆・編集を行っている。研修ノウハウだけでなく、人的資本経営やDXなど幅広いテーマを取り扱う。
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