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eラーニングサービスとは?特徴や活用方法を解説

公開日:2021/01/27
更新日:2021/01/27
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eラーニングサービスとは?特徴や活用方法を解説 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

eラーニングサービスは、PCやスマートフォンを使ってインターネット上で動画を視聴することで学習できるサービスのことです。インターネット環境さえ整っていれば場所を選ばずに学習できることが大きな特徴で、eラーニングサービスを利用する企業も増加しています。 この記事では、eラーニングサービスの特徴やメリット・デメリット、学習効果を高めるための活用方法などを解説します。

<目次>
eラーニングサービスとは
学習コンテンツが充実している
個々人の学習進捗を一元管理できる
外部の集合研修よりも低価格で利用できる
効果的なeラーニングサービスの活用方法
別の研修方法と併用する
全社員研修に導入する
遠方の拠点に在籍する社員への研修
新入社員研修などに利用する
eラーニングサービスの比較ポイント
トータルで発生する費用は十分確認しておく
教材の使いやすさを確認しておく
学習進捗の管理がしやすいか
eラーニングサービスの導入ならSchooがおすすめ
まとめ
 

eラーニングサービスとは

eラーニングはオンラインで教材を配信するため、時間や場所を選ばずに学習可能であると述べましたが、そのeラーニングを提供する企業のサービスにいくつか特徴があるので、ここで解説します。

学習コンテンツが充実している

企業研修向けのeラーニングサービスには、社会人の基礎スキルや管理職向けのスキル研修といったビジネスパーソンに必要なスキルを網羅的に学習できるコンテンツを提供している点が大きな特徴です。 社内研修とは異なり、コンテンツのアップデートを常時行っているため、教材作成の負担も軽減されます。 また、プログラミングや資格試験対策といった特定分野の学習に特化したeラーニングサービスを提供している会社もあり、自社の課題に合わせて利用するサービスを検討する必要があります。

個々人の学習進捗を一元管理できる

eラーニングサービスはコンテンツ配信だけでなく、各学習者の受講状況や学習進捗などの状況もシステム上で一元管理でき、そのプラットフォームは学習管理システム(LMS:Learning Management System)と呼ばれています。 学習者がどういった分野に興味を持っているのかをデータとして分析もできるため、個別の育成プランや組織全体での育成計画に反映する参考とすることもできます。

外部の集合研修よりも低価格で利用できる

他の研修サービスとして、外部の集合研修を利用するという方法があります。 外部研修の費用相場は1日の研修で、15,000円~30,000円/人が相場となっており、研修数や参加人数が多くなればなるほど研修コストが増加します。 一方、eラーニングサービスは利用にあたり、発行したID数に対して月額で料金が発生する仕組みとなっていることが一般的です。 費用相場としては、月額料金が5,000円~20,000円/IDに加えて、初期費用が100,000円~200,000円ほど発生します。 研修数よって料金が変動せず、月額制となっていることで研修コストを抑えることができることが外部研修と大きく異なる点です。

 

効果的なeラーニングサービスの活用方法

eラーニングサービスの特徴や便利な点を解説しましたが、サービスを利用するだけで効果的な学習ができるわけではありません。 そこで、eラーニングサービスをどのように活用していけばいいのか、その方法を解説します。

別の研修方法と併用する

eラーニングサービスで提供しているコンテンツは動画であるため、ディスカッションやロールプレイングなどのアウトプットする機会がないケースが多くなってしまいます。 知識やスキルの定着を図るうえで、インプットとアウトプットの反復は欠かせません。そのため、eラーニングで学ぶ内容はあくまでインプットをメインとし、OJTやグループワークなどの社内研修を別途で実施するといった工夫が重要です。

全社員研修に導入する

コンプライアンス教育などを全社的に行うためにeラーニングを活用するという企業も少なくありません。 特にコンプライアンス教育は、ハラスメントや個人情報保護、インサイダー、メンタルヘルスといったテーマが増加している分野で、 一部の社員が知っていればよいというものではなく、全社員が学んでおくべき内容となっています。 しかしながら、全社員に研修を実施する場合、集合研修で行うということは現実的ではありません。そこでeラーニングを活用することによって、比較的容易に研修を実施することが可能です。

遠方の拠点に在籍する社員への研修

集合研修など、特定の会場に集まって研修に参加する場合、社員の方は自分の仕事を中断することになるため、業務の進捗が悪化することが考えられます。 eラーニングであれば、遠隔地でも学習が可能なため、そういった社員の負担軽減につながります。

新入社員研修などに利用する

研修のコンテンツの中には、毎年同じ内容を繰り返し実施しているというものも少なくないと思われます。中でも新入社員研修は、社会人としてのルールや基礎知識の説明といったインプット型の割合が多くなりがちです。 前述の通り、インプットの学習はeラーニングに向いているため、新入社員研修の多くを置き換えることができ、研修コストの削減につながります。 また、新入社員研修は短い研修期間で知識を詰め込むケースが多く、学んだ内容を定着しきれないということも考えられます。eラーニングであれば、動画が何回でも視聴可能なため、復習に役立てることも可能です。

 

eラーニングサービスの比較ポイント

eラーニングの効果的な活用方法を解説しましたが、eラーニングサービスにも様々なもながあり、場合によっては導入したはいいけどうまく運用できないということも考えられます。 そこで、ここではeラーニングサービスの比較ポイントについて解説します。

トータルで発生する費用は十分確認しておく

eラーニングシステムには無料のものと有料のもの、料金形態も会社によって様々です。 特に無料を謳っているeラーニングサービスは導入時のコストは低く済ませられるものの、利用人数に制限があったり、運営会社側のサポートが十分でないケースもあります。 また、有料のものであっても、発行ID数に下限を設定していることもあり、具体的な費用は見積りを依頼してみないとわからないことも少なくないことに注意が必要です。

教材の使いやすさを確認しておく

いくらコンテンツの質が高くても、受講者から見て使いにくいと学習のハードルを上げてしまうことになりかねません。そのため、操作の簡易さについては十分確認しておく必要があります。 eラーニングサービスを提供している会社には、無料トライアル期間を設けているところもあるので、気になったサービスはぜひ試験的に導入してみてください。

学習進捗の管理がしやすいか

学習管理システムの使いやすさも選定にあたって重要なポイントの一つです。 必要なデータを集計可能かどうか、受講状況を確認しやすいかどうかなど、管理者側にとっての使いサービスを導入することで、運用方法のより良い改善につながります。

 

eラーニングサービスの導入ならSchooがおすすめ

Schooでもeラーニングサービスを提供しており、新入社員に必要な基礎スキルから特定の職種向けの研修まで幅広い研修動画をご用意しています。 また、階層や職種別に必要な研修をわかりやすいようパッケージ化しており、社内研修で補えないスキルを漏れなく習得することも可能です。 ここではSchooの特徴についてご紹介します。

Schooが提供するeラーニングサービスの特徴

Schooビジネスプランは動画研修のため、時間や場所を選ぶことなく学習が可能な点はもちろんのこと、研修担当者が指定した研修以外にもそれぞれの社員が興味を持っている分野での自主的な学習を促す研修動画も多数ご用意しています。 また、研修を担当する講師もビジネスの第一線で活躍されている経験豊富な方や大学で教授を務めているスペシャリストなどを招待しているので、様々な視点から学ぶことが可能となっています。 実際にSchooで提供している研修動画をご紹介しますので、興味のある方はぜひ視聴してみてください。

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リーダーのためのコーチング
 

リーダーとして、チームをマネジメントする上で、「メンバーとの信頼関係を高めたい」「やる気を上げたい」「主体性を引き出したい」 このような目標・テーマをお持ちの方は多いのではないでしょうか? 1人でも部下がいるリーダーなら必ず役に立つコーチングスキルの基本をご紹介します。 第1回目は、コーチングとはなにか、それによってもたらされるものを理解し、チームメンバーと信頼関係をともに築くためのスキルを学びます。 第2回目は、「質問」がテーマです。 コーチングでは、基本的にはアドバイスや助言を行いません。相手が、自分で考え、自分の責任で行動するような主体性を高めるための「質問力」を磨きます。

担当講師:本間 達哉先生
株式会社コーチ・エィ  国際コーチ連盟マスター認定コーチ

上智大学文学部卒業。 日本で最初のコーチング・ファームである株式会社コーチ・エィのエグゼクティブ・コーチとして、これまで約300人の経営者や管理職を対象にコーチングを実施。組織の風土改革や業績向上のために、リーダー自身の意識や行動をどう変革するかをテーマとしてきた。 また、リーダーが実践的、体系的にコーチングを学べる「Coachacademia」の講師を18年勤めており、2万人以上のコーチ型リーダーを養成している。

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社内セキュリティ・情報管理のキモ-新入社員・情報管理担当者編-
 

社内セキュリティの基礎を知りたい方や、企業の情報管理・危機管理の担当者のための授業です。そもそも「情報管理」とは何なのかを確認しながら、運用に失敗してしまったケースや、当事者意識を持つコツ、リスク発生時の当事者・担当者のふるまい方などを、事例を用いながら学習していきます。 社内セキュリティが良く分からないという方や、社内運用の見直しをお考えの担当者、部下の意識が向上せずにお困りの方にもおすすめの授業です。

担当講師:小木曽 健先生
グリー株式会社/安心・安全チーム/マネージャ

「グリー」のネットパトロール責任者を経たのち現職。ネット啓発部門の責任者として、全国で年間300回を超える講演、情報モラル教材の作成、メディアへの連載やラジオのコーナー担当などを通じて、ネットの正しい怖がり方を伝えています。

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若手メンバーのキャリアマネジメント
 

この授業は教育担当を任された方から管理職の方までを対象として若手メンバーのキャリアマネジメントの方法を学びます。 若手メンバーの早期育成や定着は上司のマネジメントによる影響を受けやすい部分です。メンバーが成果を発揮するためには業務のマネジメントはもちろんのこと、キャリアマネジメントが大切です。 また若手メンバーが入社から早い段階で能力を発揮し、自走してもらうことが組織で成果を出すことにとっても非常に重要です。そのためにはそれぞれのメンバーのキャリア観を理解し、どのような目的で働くのかやキャリア実現のために何が必要か、どのような支援が必要かなどを把握してコミュニケーションを取ることが求められます。 昨今は、そんな若手のキャリア観、職業観に変化が見られており、教育担当の方や管理職の方の若手時代とは違ったコミュニケーションの在り方が求められています。 今回は、パーソルキャリア株式会社の大浦先生に具体的な実例やキャリア論を交えながらどのように若手のメンバーマネジメントをするのかを教わります。

担当講師:大浦 征也先生先生
パーソルキャリア株式会社/DODA編集長

2002年株式会社インテリジェンスに入社し、一貫して人材紹介事業に従事。法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、キャリアアドバイザーに。これまでに支援した転職希望者は10,000人を超える。その後、DODAキャリアアドバイザーの総責任者、法人営業部隊も含めた地域拠点(札幌、仙台、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡等)の総責任者等を歴任し、現職。JHR(一般社団法人人材産業サービス協議会)キャリアチェンジプロジェクト、ワーキングメンバーにも名を連ねる。

若手メンバーのキャリアマネジメントを無料視聴する

 

まとめ

eラーニングサービスは、従来の集合研修とは異なり、時間や場所を選ばず学習でき、サービスによっては充実したコンテンツを好きなだけ学べることが大きなメリットであると言えます。 しかし、一方でインプットがメインの学習方法となるため、ただ導入して終わりではなく学習効果をより高めるための工夫が必要です。 また、eラーニングサービスは提供する会社によってそれぞれ違いがあり、自社に合うサービスを比較・検討することが重要です。

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