8/2(Mon)

今日の生放送

eラーニングコンテンツの種類や制作のポイントとは?準備方法も詳しく解説

公開日:2021/03/10
更新日:2021/03/10
  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE
eラーニングコンテンツの種類や制作のポイントとは?準備方法も詳しく解説 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

PCやスマートフォンを使って時間や場所を選ばずに学習できるeラーニング。人材育成の手法の一つとして導入する企業は増えています。 導入を検討している担当者の中には「作り方がよくわからない」、「効果の高いeラーニングを作りたい」といった課題を抱えている方も少なくないと思われます。 そこで、この記事ではeラーニングコンテンツの種類やその準備方法、自社で制作方法などを詳しく解説します。

<目次>
eラーニングコンテンツの種類
資料アップロード形式
アニメーション形式
動画講義型
eラーニングコンテンツの準備方法
既製のコンテンツを購入する
既製のコンテンツをカスタマイズする
オリジナルコンテンツの制作を外注する
自社でコンテンツを制作する
eラーニングコンテンツを制作する際のポイント
研修の対象者を明確にする
研修の目標を設定する
効果測定を行い定期的に改善する
著作権などの権利を侵害していないか確認する
1コンテンツあたりの時間は短めにする
eラーニングコンテンツならSchooがおすすめ
4500本以上の研修動画を好きなだけ視聴できる
Schooのおすすめeラーニングコンテンツ
まとめ
 

eラーニングコンテンツの種類

eラーニングコンテンツと一口に言っても、さまざまな種類があるので、その概要と特徴をここで解説します。

資料アップロード形式

紙媒体の研修資料をアップロードしたり、Wordやスライド資料をそのままアップロードして提供するコンテンツです。 従来の集合研修などで使用していた資料をそのまま使えることも多いため、研修担当者にとってはコンテンツ制作の手間が省けることが特徴です。

アニメーション形式

キャラクターを登場させ、スライドやアニメーションを活用して説明が行われます。 親しみやすく視聴がしやすいといった点から、子供向けのコンテンツとしてはもちろんのこと、企業研修でも使用されています。 一方でシナリオや動画制作に手間がかかってしまう点がデメリットとなります。

動画講義型

講師の講義を録画した動画を配信する形式です。画面を分割して講師を映しながら、講義資料やスライドを映しながら視聴することも可能です。 さまざまな場面で活用されているオーソドックスな形式で、企業研修向けにサービスを提供している会社も多く存在します。 実際の講義のような感覚で受講でき、制作も比較的手間がかからないため導入しやすいと言えます。

 

eラーニングコンテンツの準備方法

eラーニングを導入する際に検討することとしてコンテンツの準備方法が挙げられますが、大きく4つありますのでここで解説します。

既製のコンテンツを購入する

研修の中には、ビジネスマナーやビジネス文書、語学など、内容が時代によって変わりづらいものがあるので、自社で制作するよりも既製のコンテンツを購入する方がおすすめです。 導入に当たって、コンテンツだけでなく受講者の学習進捗が管理できるLMS(学習管理システム)が必要となますが、自社で運用しているものがなければ、コンテンツを提供しているベンダーから提供を受けることも可能です。

既製のコンテンツをカスタマイズする

コンテンツの内容や時間を短くしたい場合や、コンテンツ内のケーススタディを自社のものにしたい場合など、既製のコンテンツがどれも自社に合わないことも考えられます。 eラーニングコンテンツを提供している会社の中には、社内に制作部門を有しているところもあるため、カスタマイズのニーズに対応してくれる可能性があります。 カスタマイズには当然ながら別途で費用が発生しますので、事前に見積りを出してもらい、それをもとに自社で制作する方がいいのかなどを検討しましょう。

オリジナルコンテンツの制作を外注する

eラーニングコンテンツの制作を代行するサービスを利用するのも方法の一つです。代行会社には、オーソドックスな講義型だけでなく、アニメーションやマンガの製作も行ってくれるところもあります。 他社で効果の大きかったコンテンツ内容やプロのノウハウを参考にしながらオリジナルのものを制作できます。 外注の際には予算に加えて、コンテンツの仕様作成などを行い、それをもとに外注先との打ち合わせを重ねて詳細を詰めいくこととなるでしょう。

自社でコンテンツを制作する

すでにeラーニングを活用している場合、eラーニングシステムの教材作成ツールを活用すれば、自社でもオリジナルのコンテンツを制作できます。 教材作成ツールはプログラミングといった特別なスキルがなくとも制作できることが特徴です。PowerPointなどで作成した研修資料や音声・動画ファイルをツール内に取り込み、編集したものをLMSに登録します。 既製品や外注して制作するコンテンツと比較すると、シンプルなものとなりますが、制作コストを大幅に抑えることが可能です。

 

eラーニングコンテンツを制作する際のポイント

eラーニングコンテンツを制作する際に最低限押さえておきたいポイントがあるので、ここで解説します。

研修の対象者を明確にする

社員が抱える課題を解決するためにeラーニングコンテンツを制作するわけですから、対象となる人物像を明確にすることが重要です。 新入社員や内定者向けのコンテンツであれば、ある程度課題がはっきりしていることも少なくありませんが、既存社員については見えづらいといことも考えられます。 そうした場合には、現場社員に直接ヒアリングして把握し、対象者を明確にするうえで参考にしてみるのもよいでしょう。

研修の目標を設定する

eラーニングを通して、受講者がどんな状態になっていて欲しいかも明確にすることで、研修に盛り込む内容も絞り込みやすくなります。 また、研修後に理解度チェックができる仕組みを用意しておくと、目標を達成できたかを判断する指標になります。

効果測定を行い定期的に改善する

eラーニングコンテンツはわかりやすいことはもちろんのこと、効果測定を行ったり、受講者側からのフィードバックをもらって定期的に改善を行うことが重要です。 継続的に改善をしていくことで、学習効果の高いコンテンツに仕上げることができるだけでなく、情報の鮮度や正確性を担保することにもつながります。

著作権などの権利を侵害していないか確認する

eラーニングコンテンツを制作するにあたり、画像などを使用するケースも出てくるかと思われます。 その際に、使用する画像に著作権や肖像権を侵害しているものがないかは確認しておく必要があります。 使用して問題ないかが明確でない画像は使わないか、もしくは許可をもらうことはもちろんのこと、似た画像を探すもしくは制作するなどの対応はしておくことに越したことはありません。

1コンテンツあたりの時間は短めにする

eラーニングコンテンツは自宅や通勤時間を活用して学習すること想定して制作する必要があります。 そのため、1コンテンツあたりの時間は10分程度の短めのものがおすすめです。また、どうしても長時間のコンテンツになる場合は、分割して視聴できるようにしておくと、視聴のハードルを下げることができます。

 

eラーニングコンテンツならSchooがおすすめ

Schooビジネスプランでは企業研修向けにeラーニングコンテンツを提供しています。 ビジネスマナーやPCスキルといった普遍的な内容だけでなく、プログラミングなどの専門的なスキルについても随時更新しており、情報の鮮度や正確性を担保しています。 ここではSchooの特徴について詳しく解説します。

4500本以上の研修動画を好きなだけ視聴できる

新入社員や管理職といった階層別の研修に加え、営業職や技術職などの職種別、各分野の最新トレンドなど、4500本以上の豊富なコンテンツを提供しています。 さらにそれら全てが好きなだけ何度でも視聴でき、各社の研修プログラムに組み入れるだけなく、社員の自己研鑽としてもご利用いただけます。 実際にSchooで提供している講義をここでご紹介するので、興味のある方はぜひご覧ください。

Schooのおすすめeラーニングコンテンツ

新入社員研修パッケージ

新入社員向け研修パッケージを見る

ビジネスマナー研修パッケージ

  • 新社会人のためのビジネスマナーの基本を学ぶカリキュラムです。第一印象の磨き方(身だしなみ・挨拶・敬語)や、社内マナー(ホウレンソウ・名刺交換・電話応対など)について解説しています。
  • 内定者向けのビジネスマナー取得を目的とした研修パッケージです。第一印象の磨き方(身だしなみ・挨拶・敬語)や、社内マナー(ホウレンソウ・名刺交換・電話応対)など、社会人までに最低限身につけておきたいマナーについて解説しています。
  • 営業向けのビジネスマナーの習得を目的としたカリキュラムです。第一印象の磨き方(身だしなみ・挨拶・敬語)や社内マナー(報連相・名刺交換・電話応対)などについて解説しています。
  • テレワークの普及が進む中、必要性が増しているのがテレワークマナーについての研修です。この研修パッケージでは、テレワークならではのマナーやデジタルコミュニケーション力について学ぶことができます。
  • グローバルマナーについて学べる研修パッケージです。海外の人と関係を築く上でのビジネスマナーやコミュニケーション方法、メールの書き方などを学ぶことができます。

ビジネスマナー研修パッケージを見る

 

まとめ

eラーニングのコンテンツの種類と制作時のポイントについて解説しました。 従来の集合研修とは異なり、各研修の受講者に合わせてその場で内容を柔軟に変更できないため、受講者に寄り添ったコンテンツ制作が重要となります。 また、コンテンツは一度作ったらそれで終わりではありません。目標は受講者が抱える課題を解決することにありますから、受講者からのフィードバックなどをもとにして、定期的に改善していくことが、eラーニングでの学習効果を高めることにつながります。

人気のコラム記事

20万人のビジネスマンに支持された楽しく学べるeラーニングSchoo(スクー)
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。
デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でもお気軽にお問い合わせください受付時間:平日10:00〜19:00

03-6416-1614

03-6416-1614

法人向けサービストップ