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スキルセットとは?その意味と仕事で求められるスキルを解説

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スキルセットとは?その意味と仕事で求められるスキルを解説 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

仕事をする上では、それぞれの職種や役職に必要とされる知識や技術のがあります。これを、スキルセットとよびます。仕事をうまく進めるためには、個人が持つ知識や技術と合わせてコミュニケーション能力や論理的な思考力、リーダーシップといった能力が必要です。 当記事ではスキルセットについて、その意味や仕事で求められるスキルなどを紹介していきます。

<目次>
ファシリテーターとは
ファシリテーターは会議の進行役
ファシリテーターと司会の違い
ファシリテーターの役割とは
ファシリテーターが会議を成功に導く
意見の取りまとめと集約
ファシリテーターの役割を果たすポイントとは
効率的な会議の構成
会議の進行役としての振る舞い
会議の進行は客観的立場で
意見集約と合意形成
ファシリテーターに求められるスキル
ファシリテーションスキルとは
ファシリテーターの養成
今後、さまざまなシーンでますます必要とされるファシリテーター
Schooのファシリテーター研修
1.研修と自己啓発を両方行うことができる
2.ファシリテーションを学びたい/学ばせたい方におすすめのファシリテーション研修パッケージ
3.管理画面で受講者の学習状況を可視化できる
まとめ
 

スキルセットとは

スキルセットとは、仕事を進めるために必要な個人の能力や資質、経験などの組み合わせのことです。職種に応じて求められる専門的な知識や技術も含まれます。高度な専門知識や技術を持っていたとしても、それを発揮するためにはコミュニケーションなどのように職種を問わず必要なスキルがあります。そのため、これらを組み合わせたスキルセットが重要となります。

「スキル」と「スキルセット」の違い

「スキル」とは、ある能力を単体としてとらえるものです。一方で「スキルセット」は、複数のスキルを合わせたものです。何らかの職種や役職に必要とされるスキルは一つではありません。さまざまなスキルを合わせ持ってこそ業務を遂行できるわけですから、それぞれの職種や役職にはどのようなスキルセットが必要となるかを理解しておくことが大切です。スキルは個人が持つ能力をあらわし、スキルセットは職種や役職に求められるスキルの集合体であるとも言えます。

スキルセットにはソフトスキルとハードスキルがある

スキルセットには、大きく分けてソフトスキルとハードスキルの2種類があります。ソフトスキルは、自分の持つ技術を発揮するためのスキルであり、次のようなものがあります。

  • ・コミュニケーション能力
  • ・リーダーシップ
  • ・論理的思考力
  • ・想像力
  • ・決断力
  • ・傾聴力

また、ハードスキルは仕事を行うための技術や技能であり、次のようなものがあります。

  • ・情報処理
  • ・プログラミング
  • ・会計処理
  • ・データ分析
  • ・デザイン
  • ・ライティング
 

ビジネスパーソンにとってのスキルセット

上で見たように、仕事をするうえでビジネスパーソンにとっては、職種を問わずスキルセットが必要とされます。スキルセットの中には、業種や職種を問わず活用できるスキルも含まれます。自分の業種や職種、役割で求められるスキルを考えるとともに、その前提としてビジネスパーソンとしてどのようなスキルが必要かを理解しておくことが必要です。ビジネスパーソンのスキルセットにはどのようなものがあるか、見ていきましょう。

ビジネスで求められる「コアスキル」と「スペシャルスキル」

「コアスキル」は、業種や職種にかかわらず必要とされるスキルです。基礎学力や社会人としての常識、コミュニケーション力などが当てはまります。一方、「スペシャルスキル」は 業種や職種で異なる専門スキルです。仕事を通じて身に付いていくスキルで、その仕事を遂行するうえで必要なものです。

ビジネスパーソンに求められる4つのスキル

業種や職種を問わず、ビジネスパーソンには主に以下4つのスキルが求められます。 1.基本スキル   社会人としての常識やビジネスマナーなどが当てはまります。 2.対課題スキル   これには、企画や分析、論理的思考などの考えるスキルと、戦略立案やプロジェクトマ  ネジメントなどの実行するスキルがあります。 3.対人スキル   コミュニケーションや交渉、育成やリーダーシップなどの人を動かすスキルが当てはま  ります。 4.対自己スキル   セルフマネジメントやモチベーション管理などがあります。

 

エンジニアにとってのスキルセット

エンジニアには、専門性の高いスキルを持ち、実務経験を積み重ねてプロジェクトマネージャーなどへキャリアアップしていく方が多く見られます。一方で、経験や年齢を重ねても開発現場のエンジニアとして第一線で活躍し続ける方も多くいらっしゃいます。いずれのキャリアであっても、技術的なスキルに加えてプロジェクトを推進するためのスキルも必要となるため、これらのスキルを合わせたスキルセットが重要となります。

専門分野ごとに必要とされるスキルセット

エンジニアの幅は広く、ITエンジニアや機械設計エンジニアなどの様々な専門領域があります。ITエンジニアであればシステム開発やインフラなどの知識や技術が必要です。また、ITの中でもシステム設計に一貫して関わるシステムエンジニアやプログラマー、WEBシステムやソフトを開発するWEBエンジニアなど、それぞれの分野に応じたスキルセットがあります。

エンジニアに求められるのはテクニカルと管理・対人スキル

エンジニアに求められるのは、技術分野の専門知識や技術などのテクニカルなものだけではありません。開発を進めるためにはプロジェクト管理やコミュニケーションのスキルも重要です。また、クライアントの要望を聞き取り、開発メンバーと共有するためにもマネジメントやコミュニケーションは欠かせません。エンジニアには、これらを合わせたスキルセットが求められています。

 

営業職にとってのスキルセット

営業職に求められるスキルセットは、上で見たビジネスパーソンにとってのスキルセットがまずは基本となります。それに加えて、自社商品・サービスやお客様に関わる知識、コミュニケーションやプレゼンテーション、マーケティングなどのスキルが必要となります。営業職に必要なスキルを具体的に見ていきましょう。

営業職で必要とされるスキルセット

営業職で必要とされるのはスキルは、まずはコミュニケーションです。それは、営業職はお客様とコミュニケーションを取りながら商品やサービスの提案をする仕事であるからです。他には、主に以下のようなスキルが必要とされます。これらを合わせることで必要なスキルセットと言えます。

  • ・ストレス耐性
  • ・情報収集
  • ・データ分析
  • ・マーケティング
  • ・プロジェクトマネジメント

営業職はコミュニケーションとマネジメントスキルが重要

営業職にはコミュニケーションスキルに加えて、営業活動をコントロールするマネジメントスキルも重要となります。様々な商品やサービスを、多くのお客様に提案するため、それぞれの活動内容を把握し、進捗状況をマネジメントすることが必要です。これには、同じチームメンバーのマネジメントや、社内の他部署との調整・折衝なども含まれます。

 

キャリアアップのためのスキルセット

ここまで、ビジネスパーソンとして、また職種に応じて必要なスキルセットを見てきました。個々のスキルを向上させることは、仕事をより円滑に進めて成果を出すために必要なことです。スキルが向上することで、その集合体であるスキルセットを向上させてキャリアップに繋げることが可能となります。それでは、キャリアアップのためのスキル向上はどのように考えればいいか、見ていきましょう。

まずは自分のスキルを知ることが大切

スキルアップのためには、まずは自分が持つスキルを知ることが重要です。仕事をする上での得意・不得意を洗い出すことで自分のスキルを理解することができますが、次のことを考えてみると良いでしょう。

  • ・楽しいと感じることや面白いと感じることは何か
  • ・他人から評価されることは何か
  • ・これまでどのような成果をあげたか

スキルの向上や習得には目標設定とセミナーや研修の活用を

自分のスキルを理解できたら、次にそのスキルを向上されるためにはどうすればいいか、あるいは新しいスキルを身につけるためにはどうすればいいか考えます。スキルの内容によって異なりますが、まずはどうなりたいかといったゴール=目標設定をします。その目標を達成するためには、効率的にスキルの向上・習得を目指すことが近道と言えます。そのためには、セミナーや研修を利用することも効果的です。

 

様々なスキルを身につけられるSchooビジネスプラン

▼Schooビジネスプランの紹介動画▼

Schooビジネスプランでは約6000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

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1.研修と自己啓発を両方行うことができる

schooビジネスプランは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約6000本にも上る授業では、研修系の内容から自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.自発的に学ぶ人材を育成できるSchooの講座

上記でも説明したように、Schooでは約6000本もの動画を用意している上に、毎日新しいトピックに関する動画が配信されるため、研修に加えて自ら学び、成長する人材の育成が可能です。近年の社会のグローバル化やテクノロジーの進化などにより、企業を取り巻く環境が刻々と変化しています。それに伴い、社員の業務内容や求められるスキルも早いスパンで変化しています。このような予測のつかない時代の中で会社の競争力を維持するためには、社員一人一人が自発的に学び、成長させ続けることができる環境、いわば「学び続ける組織」になることが必要です。

Schooビジネスプランの講座では、体系的な社員研修だけでなく、自己啓発を通じて自発的に学び、成長できる人材を育成することが可能です。

3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる

Schooビジネスプランには学習管理機能が備わっているため、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、受講者がどんな内容の講座をどれくらいの長さ見ていたのかも把握することができるため、社員のキャリアプランの傾向を掴むことも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方2

管理画面では受講者それぞれの総受講時間を管理者が確認できるようになっており、いつ見たのか、いくつの講座を見たのか、どのくらいの時間見たのか、ということが一目でわかるようになっています。

管理画面の使い方1

さらに、受講履歴からは受講者がどのような分野の動画を頻繁に見ているかが簡単にわかるようになっており、受講者の興味のある分野を可視化することが可能です。これにより、社員がどのようなキャリアプランを持っているのかを把握できるだけでなく、社員のモチベーションを高めながら人材育成するためのヒントを得ることができます。

さらに、社員に自己啓発を目的として受講してもらっている場合、社員がどのような内容の授業を受講する傾向があるのかを把握できるため、社員のキャリアプランを把握することができます。

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まとめ

スキルセットとは何か、内容やそれぞれ求められるスキルなどについて解説してきました。スキルセットを理解し、スキルの向上や新しいスキルの習得ができば、仕事をする上で成果につなげることができます。 スキルセットを構成するスキルは多く、その向上・習得のためには日常的な修練が必要です。まずは研修などで基礎を学び、通常の業務などで積極的に活用していきましょう。

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