公開日:2020/12/17
更新日:2022/09/30

スキルアップとは?メリットやおすすめの研修を紹介

スキルアップとは?メリットやおすすめの研修を紹介 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

スキルアップは個人の転職や独立を促すものと思われがちですが、企業としては組織全体の生産性を増す手段としても有効です。近年はスキルアップに力を入れ、組織力の増強を効率的に行っている企業も増えています。 当記事ではスキルアップについて、企業や個人が力を入れるメリットや個人にスキルアップを促す方法、優先的に習得したいスキルなどを解説します。

 

01スキルアップとは

スキルアップとは、研修や独学などを通して個人の能力を向上させることです。業務上必要になるスキルを向上させれば生産性が上がる他、職種に関連するスキルを身に付けることで仕事の対応幅が増え、既存の業務を超えた事業計画を立てることができます。

個人としては、業務に直接関係のあるスキルを学ぶことで対応可能な仕事が増えるため、将来的に転職や独立をする上でアドバンテージをとることが可能です。

キャリアアップとの違い

スキルアップと混同されやすいのがキャリアアップです。キャリアアップは役職や地位を上げることを指す言葉であり、非正規雇用から正規雇用になったり、転職によって役職が上がる時に使用されます。

単純にスキルの向上を目指すスキルアップとは意味合いが大きく異なるため、間違えて使わないよう注意しましょう。

 

02スキルアップによって個人が得られる4つのメリット

スキルアップは企業だけでなく個人にも多くの恩恵をもたらします。スキルアップによって個人が得られるメリットは以下の通りです。

  • ・セルフイメージの向上につながる
  • ・顧客からの評価が良くなる
  • ・昇給や昇進につながる
  • ・将来的に転職や独立をしても活躍できる

スキルアップを効果的に行えば、セルフイメージの向上や顧客からの評価向上により単純に仕事が有利になる他、昇進やキャリアアップにつながります。詳しく見ていきましょう。

セルフイメージの向上につながる

スキルアップによって自身が習得したいスキルを身に付けることは自己実現になり、最終的にはセルフイメージの向上につながります。自身にとって理想的なセルフイメージを持つことができれば仕事に対して自信が出る他、周りからのリスペクトを得ることができ、チームを上手くまとめることが可能です。

業務効率の向上だけでなく、より良い人間関係の構築を目指す上でも、スキルアップは重要になるでしょう。

顧客からの評価が良くなる

スキルを幅広く習得すると、本来の業務の範疇を超えた顧客の課題を解決できる機会があるため、顧客からの評価が良くなる可能性が高いです。豊富なスキルで顧客が抱えている課題に対してアドバイスできれば顧客からの信頼度も増すため、顧客が課題を抱えた際に相談してくれる可能性が高くなり、商談につながりやすくなります。

顧客が抱えている課題に助言できないというような機会損失が起こらないよう、幅広いスキルを身に付けておくことは重要です。

昇給や昇進につながる

スキルアップによってできる業務が増えれば、経営陣から評価される機会が増え、昇進や昇給につながる可能性が高くなります。スキルアップによる昇給や昇進を目指す際には、業務に必要となるスキルの他、リーダーシップやロジカルシンキングなど、チームや部署をまとめる上で必要となるスキルを磨くことが重要です。

加えて、積極的に上司とコミュニケーションをとり、今現場で必要とされているスキルをヒアリングしておくことも有効といえるでしょう。

将来的に転職や独立をしても活躍できる

積極的にスキルアップを行うことで、将来的な選択肢が増え、不安を解消することができます。将来的な選択肢が増えれば、個々のキャリアプランも具体的に描きやすくなるため、転職や独立をする際にも明確な目的を持って準備することが可能です。

また、転職・独立後も自身の描いていたイメージとの乖離が少なくなるため、しっかりと活躍できる可能性が高くなります。将来的な選択肢を増やす意味でも、スキルアップは重要です。

 

03企業がスキルアップを促進する3つのメリット

企業がスキルアップに力を入れることで得られるメリットには以下のようなものがあります。

  • ・生産性が向上する
  • ・人材の定着につながる
  • ・企業としてのアピールポイントが増える

企業がスキルアップに力を入れることで、生産性の向上するだけでなく、人材のモチベーション向上や求職者へのアピールにもつながります。詳しく見ていきましょう。

生産性が向上する

人材のスキルアップによって得られるメリットとして、最も目に見えるのが生産性の向上でしょう。人材1人1人の技能が上がることで、通常業務や課題解決が効率的になり、組織全体の生産性が向上します。

また、業務効率の向上は残業の削減にも効果があり、近年叫ばれている働き方改革を実現することが可能です。生産性の向上が期待できるというだけでも、スキルアップに力を入れる意味はあるといえるでしょう。

人材の定着につながる

個人のスキルアップは一見、独立や転職などによる人材の流失を招いてしまうように見えがちですが、実際には人材の定着につながることが多いです。企業がスキルアップに力を入れていれば社員は効率的に成長できるため、将来的な不安の解決やモチベーションの維持につながり、社員の企業に対する満足度が向上します。

社員が企業の方針に満足していれば、企業から離れる必要性を感じなくなるため、結果的に人材の定着につながるのです。人材の定着率を上げたいのであれば、スキルアップに力を入れるのは有効な手段といえるでしょう。

企業としてのアピールポイントが増える

社員のスキルアップを推進していることは、求職者へのアピールポイントになり得ます。求職者に対して社員のスキルアップに力を入れていることをアピールできれば、求職者は企業に入社することで自身を成長させられると考えるため、より意識の高い人材を集めることが可能です。

先に述べた人材の定着も含め、スキルアップの推進は近年問題になっている人材不足を解決できる手段として有効であるといえます。

 

04企業が社員のスキルアップを促進する方法

社員のスキルアップを促進するための方法は様々ですが、ここでは代表的な3つを解説します。

社内での配置転換

一つ目は実際の仕事を通じてスキルアップを測ってもらう方法です。職種や職場環境によって求められるスキルは異なるので、配置転換だけでも新しいスキルを身に着けることが期待できます。社内公募と言って、社内で募集をかけ、候補者と面談を行い、適性のある人材を配置転換させる制度を導入している企業も少なくありません。 異動の意思がない社員を配置転換するわけではなく、スキル向上に対するモチベーションが高い社員を募集できるので、おすすめの方法と言えます。 ただし、異動した社員の仕事は誰が埋め合わせるのか、といった引継ぎの問題が発生するので制度の導入時には注意が必要です。

資格取得支援などの制度の導入

多くの企業では資格取得費用や書籍購入費、外部研修の受講費用を負担するといった、金銭面での支援制度を導入しています。また、特定の資格を取得すれば毎月手当を支給する方法もあります。どの制度もスキルアップに対するモチベーション向上が期待できますが、資格を取得しただけで実際の仕事に活かされていなければ意味がありません。そのため、アウトプットがしっかりとされているかを把握する仕組みも設計する必要があります。

研修の実施

社内で研修を実施することも方法の一つです。研修内容の設計から実施までを社内で完結させる社内研修では、労力や時間がかかるものの内容に柔軟性を持たせることが可能です。リソース面で社内研修が難しい場合は社外研修という手もあります。また、eラーニングサービスを活用すれば比較的安価で研修設計の労力も少なく導入することが可能です。 ただし、前述したようにこういった研修制度もアウトプットがどのようにされているかを検証できるような仕組みを設計することが必要です。

 

05スキルアップにおすすめの研修

組織全体の生産性向上を目指す上で優先的にスキルアップさせたい能力は以下の通りです。

  • ・コミュニケーションスキル
  • ・ロジカルシンキングスキル
  • ・自己管理スキル
  • ・プレゼンテーションスキル
  • ・ITリテラシー

基本的には職種や役職に関係なく必要になるスキルがそろっています。ここでは、具体的な研修内容とSchooでの研修動画も併せてご紹介します。

コミュニケーションスキル

組織で仕事をする上で、職種や役職に関係なく最も必要なスキルの1つがコミュニケーションスキルです。チームや部署内でのコミュニケーションが円滑になれば、情報伝達のミスや社員のモチベーション管理などがしやすくなり、生産性の向上につながります。新入社員から役員まで、まんべんなく磨いていきたいスキルといえるでしょう。

「もっと伝わるコミュニケーション術」

もっと伝わるコミュニケーション術

  • 日本マイクロソフト テクノロジーセンター センター長

    立教大学経済学部卒。生命保険のIT子会社勤務を経て、1997年、マイクロソフト(現日本マイクロソフト)に転職。 情報共有系コンサルタントを経てプリセールスSEへ。 競合対策専門営業チームマネージャ、ポータル&コラボレーショングループマネージャ、クラウドプラットフォーム営業本部本部長などを歴任。 2011年7月、マイクロソフトテクノロジーセンター センター長に就任。 2015年2月、サイバークライムセンター 日本サテライトのセンター長も兼任。 著書:「外資系エリートのシンプルな伝え方」

ロジカルシンキングスキル

ロジカルシンキングは意思決定の速さや会議などでの目的達成に大きく関わってくるスキルです。情報を分解し、因果関係を重視しつつ筋の通った主張ができるようになれば、自身の意思決定が速くなるだけでなく、チーム全体の考えを円滑にまとめ、結論に導くことができます。ロジカルシンキングは特に日常的な訓練が必要になるスキルなので、早期に研修などで基本を学び、業務の中でスキルアップを図るのが良いでしょう。

「ロジカルシンキング入門」

ロジカルシンキング入門

  • ビジネス本著者

    1976年大阪府生まれ。灘高校、東京大学経済学部を卒業後、日系メーカーで17年間勤務。経理、営業、マーケティング、経営企画と多様な部門を経験し、半年間のイギリス留学後に外資系企業に転職。在職中より書籍の執筆を開始。2021年に退職し、44歳でFIRE達成。著作に『0歳でGAFAの部長に転職した僕が20代で学んだ思考法』、『4時間のエクセル仕事は20秒で終わる』、『強みを引き出す4分割ノート術』がある。

自己管理スキル

自己管理スキルも、社会人として習得しておきたいスキルといえるでしょう。特に重要なのは体調面よりも精神面の管理スキルです。モチベーションの維持やレジリエンスに関するスキルを習得することで、仕事中の精神状態のブレを低減することができ、個々の生産性の安定が期待できます。個人としても、精神状態によって業務効率が左右されないため、ライフ・ワーク・バランスを安定させることが可能です。

「折れない心を育てるレジリエンスの高め方」

折れない心を育てるレジリエンスの高め方

  • (一社)日本ポジティブ心理学協会認定レジリエンス・トレーナー

    外資系IT企業、ITベンチャーの創業メンバーとして、システムエンジニア、プロジェクトリーダ/マネージャ、社員育成の企画/運用などに従事。IT業界で10年間働いた後、無農薬・無化学肥料で作る野菜農家になる夢を実現させるため、山梨県へ移住して1年間農家修行を行う。しかし、家庭の事情により農家になる夢を断念しIT業界へ戻る。 社員育成の経験、夢の実現を目指した経験から「充実した人生を創りたい人をサポートしたい」という想いを強く抱き、コーチング、ポジティブ心理学、そしてレジリエンスを学ぶ。現在はIT業界での仕事を続けながら、レジリエンス・トレーナー、ビジネスコーチとして活動。レジリエンスを高めることが折れない心を作ること、さらには夢や目標を達成するためにも大きな効果があると実感し、特にレジリエンス講座の開催に力を入れている。

プレゼンテーションスキル

プレゼンテーションスキルは社内会議や顧客との商談で必要になってくるスキルです。説得力のあるプレゼンテーションができるようになれば、社内外問わず自身の提案を通しやすくなり、企業の利益に貢献できます。

また、プレゼンテーションは上司や顧客に成果物として見せるものなので、高いプレゼンテーションスキルを示せれば社内や顧客からの評価が上がり、仕事を有利に運ぶことが可能です。キャリアアップを目指す上で習得しておきたいスキルといえるでしょう。

「ストーリーのある「伝わるプレゼン」」

ストーリーのある「伝わるプレゼン」

  • 株式会社MOVED代表/サイボウズ株式会社 エバンジェリスト

    東京メディカルスポーツ専門学校鍼灸科卒業。シドニーで鍼灸師・スポーツトレーナーとして活動。帰国後、独立などを経て、ICTコミュニケーションズ株式会社にてIT業界へとキャリアチェンジ。ICTコミュニケーションズ株式会社にてITサービスの導入研修や資格試験の設計などを経験。2015年よりサイボウズ株式会社kintoneエバンジェリストとして、年間140回を超えるセミナー・講演活動を担当し、kintoneの認知拡大・ユーザー数増加に貢献。2018年9月株式会社MOVEDを創業し、プレゼンテーション研修やイベント・展示会支援などを展開している。 https://www.moved.co.jp

ITリテラシー

近年はツールの発展により、PC上で行う業務が増えてきています。また、政府がデジタルトランスフォーメーションの促進を推進していることもあり、今後は組織内でのIoTの重要度が増してくることが予想できます。

上記のようなツールの活用には、基本的なITリテラシーが必須です。近年のITツールの急速な発展と企業の積極的な導入を鑑みるに、今後はITリテラシーがないとまともに仕事ができなくなる可能性があります。将来的な生産性を考慮しても、ITリテラシーの習得は急務といえるでしょう。

「IoT (Internet of Things) の基礎と活用方法」

IoT (Internet of Things) の基礎と活用方法

  • 日本マイクロソフト株式会社 テクニカル エバンジェリスト

    2006年マイクロソフト入社後、エバンジェリストとしてVisual Studioによる組込みソフトウェア開発やWindows Embeddedや.NET Micro Frameworkといった組込みプラットフォーム技術、Windowsアプリ開発をはじめとする通常のIT技術も含め、新規技術の普及啓発を担当。現在は、”モノ”がITを通じて連携する"Internet of Things"にフォーカスし、活動。FEZ Spider、GR-SAKURA、GR-PEACH、Raspberry PI2、Android等々、マイクロソフトのクラウドAzureに続々と接続中。
 

06スキルアップ研修の実施方法

スキルアップ研修の実施方法はいくつかあり、社内のリソース状況などに応じて、自社に合った方法を検討することが大切です。ここでは、研修方法を3つ紹介します。

社内の現場社員に講師として研修してもらう

社内で研修を検討するときにまず考えたい事は、自社の社員に講師として登壇してもらうことです。現場で活躍している社員を抜擢することで、自社の状況に合った研修内容に最適化できることや、日程等の調整がしやすいことが主なメリットと言えるでしょう。 そのため、初めは社内に適切な人材がいないか確認してみましょう。

外部の講師を招待する

もう一つのオーソドックスな方法は外部講師を招待することです。研修サービスを提供する会社では、研修内容が豊富に用意されているだけでなく、選りすぐりの講師が在籍しているので、質の高い研修が可能です。 一方、個別の企業の状況を把握できているわけではないため、内容が一般的なものになりがちです。 また、費用も比較的高額のため参加人数に次第ですが、かなり高額になるデメリットも挙げられます。

eラーニングを導入する

外部のeラーニングシステムを社内に導入することも方法の一つです。費用面では外部の講師を招待するよりも安価に抑えられるでしょう。 また、時間や場所に捉われず学習できるため、講師や研修会場のセッティングが不要であることや、社員も学びたい時に自由に学べることが大きなメリットです。 一方、学習は社員の自主性に依存するため、モチベーションの維持に関する施策を講じる必要も出てくる可能性があります。

▼スキルアップ研修に関して詳しく知りたい方はこちら▼
【関連記事】スキルアップ研修の内容とは?|活用できる助成金や研修のポイントもご紹介


 

研修をしてもその場限り」「社員が受け身で学ばない」を解決!
研修と自己啓発で学び続ける組織を作るスクーの資料をダウンロードする


■資料内容抜粋
・大人たちが学び続ける「Schoo for Business」とは?
・研修への活用方法
・自己啓発への活用方法 など


Schoo_banner
 

07スキルアップにはSchoo for Businessがおすすめ

Schoo for Businessでは約6000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

Schoo for Businessの資料を請求する

1.研修と自己啓発によるスキルアップを両方行うことができる

Schoo for Businessは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約6000本にも上る授業では、研修系の内容からスキルアップを目的とする自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.自発的にスキルアップする人材を育成できる

上記でも説明したように、Schooでは約6000本もの動画を用意している上に、毎日新しいトピックに関する動画が配信されるため、研修に加えて自ら学び、成長する人材の育成が可能です。近年の社会のグローバル化やテクノロジーの進化などにより、企業を取り巻く環境が刻々と変化しています。それに伴い、社員の業務内容や求められるスキルも早いスパンで変化しています。このような予測のつかない時代の中で会社の競争力を維持するためには、社員一人一人が自発的に学び、成長させ続けることができる環境、いわば「学び続ける組織」になることが必要です。

Schoo for Businessでは、体系的な社員研修だけでなく、自己啓発を通じて自発的に学び、成長できる人材を育成することが可能です。

3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる

Schoo for Businessには学習管理機能が備わっているため、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、受講者がどんな内容の講座をどれくらいの長さ見ていたのかも把握することができるため、社員のキャリアプランの傾向を掴むことも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方2

管理画面では受講者それぞれの総受講時間を管理者が確認できるようになっており、いつ見たのか、いくつの講座を見たのか、どのくらいの時間見たのか、ということが一目でわかるようになっています。

管理画面の使い方1

さらに、受講履歴からは受講者がどのような分野の動画を頻繁に見ているかが簡単にわかるようになっており、受講者の興味のある分野を可視化することが可能です。これにより、社員がどのようなキャリアプランを持っているのかを把握できるだけでなく、社員のモチベーションを高めながら人材育成するためのヒントを得ることができます。

さらに、社員に自己啓発を目的として受講してもらっている場合、社員がどのような内容の授業を受講する傾向があるのかを把握できるため、社員のキャリアプランを把握することができます。

Schoo for Businessの資料を請求する

 

08まとめ

スキルアップに力を入れるメリットや、優先的に向上させたいスキルなどについて解説してきました。組織全体のスキルアップが達成できれば、生産性の向上が望めるだけでなく、人材の定着や採用活動の面でも大きな恩恵を得ることができます。

スキルアップに力を入れるのであれば、職種や役職に関係なく重要になるスキルから優先的に磨いていくのがおすすめです。オンライン研修なども上手く活用しつつ、スキルアップによって企業の力を強くしていきましょう。

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE

20万人のビジネスマンに支持された楽しく学べるeラーニングSchoo(スクー)
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。
デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でもお気軽にお問い合わせください受付時間:平日10:00〜19:00

03-6416-1614

03-6416-1614

法人向けサービストップ