10/22(Fri)

今日の生放送

ファシリテーションマネジメントとは?求められるスキルや実践するうえでの注意点について解説する

公開日:2021/07/07
更新日:2021/09/08
  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • LINE
ファシリテーションマネジメントとは?求められるスキルや実践するうえでの注意点について解説する | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

ファシリテーションは、ビジネスシーンで会議やコミュニケーションを円滑にする上で重要視されるスキルの1つです。ファシリテーションをおこなうえで、「ファイリテーションマネジメント」という立ち位置、行為があります。本記事では、ファシリテーションマネジメントに焦点をあて、ファシリテーションの定義やマ必要なスキル、運用上の注意点について解説します。

 

ファシリテーションマネジメントとは

最初にファシリテーションマネジメントの用語について解説していきます。ファシリテーション、マネジメントの定義を確認しファシリテーションマネジメントとは何かについての理解を深めていきましょう。

ファシリテーションの定義

ファシリテーションとは、「会議や研修、ミーティングなど場において、期待する良質な結果が得られるようにプロセスをサポートしていくこと」を示しています。集団で行う会議等の場において建設的な意見がでるように働きかけたりすることで、ビジネスシーンだけではなく日常の生活においても活用できる概念であり、知的創造活動の支援や促進をすることを意味しています。

マネジメントの定義

ピータードラッカーは、マネジメントのことを「組織に成果を上げさせるための道具、機能、機関」と定義しています。ビジネスシーンにおいて、マネジメントという単語はよく使用されており、部門や人のマネジメントなどにも使われています。ビジネスにおけるマネジメントとは「管理」などの意味でも使用され「成果を最大限に引き出すための管理や指導」という意味を持ちます。

ファシリテーションマネジメントの定義

ファシリテーションマネジメントは、ファシリテーションマネジメントの両者の意味を保有しており、「期待する良質な結果を最大限に引く出すためのプロセスをサポートする行為を管理する」という意味を持つ用語です。ファシリテーで引き起こされる良質な結果を最大にするための管理であり、ファシリテーを管理することになります。

 

ファシリテーションマネジメントを行うメリット

次に、ファシリテーションマネジメントを行うメリットについて解説していきます。ファシリテーションマネジメントを行うことで、ビジネスにおいてどの様なメリットを生むことができるのでしょうか。メリットを理解して、ファシリテーションマネジメントへの理解を深めていきましょう。

目的達成度合が高まる

ファシリテーションでは、知的創造活動において良質な結果を得れるプロセスをサポートすることを目的としています。それをマネジメントすることで、より一層の結果を導くことが可能となり、目標達成度合に期待ができます。目標達成度合が高まる事は、結果を一層良好な方向へ導くことにもつながります。

活発な意見交換が実施される

会議などの場において、活発な意見交換が実施されるようになります。活発な意見交換とは建設的であり、かつ、前向きな意見交換のことを意味しています。こうした意見交換は、ビジネスの発展に大きく作用し、ビジネスの拡大、業務の効率化など様々な場面での改革などを後押ししてくれるものになります。

新たな発見やビジネスを生みだす

新しい発見やビジネスを生みだすことにも影響を与えます。意見交換が活発になることで、新しいアイデアが出ることも多く、それらを実現することにより今までにはない商品やサービスのアイデアが創出されることも少なくありません。

短時間での成果が出やすい

会議が長時間になることは、誰もが避けたいことです。ファシリテーションマネジメントを行うと会議時間を短縮させながらも成果を出しやすくなります。集中的な議論を行い、結果を導くことは生産性の向上と新しいビジネス発見に影響していくことを理解しておきましょう。

企業を変える変革をもたらす

建設的な意見交換を行うことや、改革に対して積極的な意見交換を行うことは、結果的に企業を変える要素になります。会議などの場において意見交換を行うことは、少なからずの変革を引き起こしており、今までにないことを行う場合や組織変革などの議論を通じて企業を変えているという認識を持つことが大事です。

 

ファシリテーションマネジメントの必要スキル

ファシリテーションマネジメントを実施する際の必要スキルには、どのようなスキルがあるのでしょうか。次にファシリテーションマネジメントにおける必要スキルについて解説していきます。ファシリテーションマネジメントは、どの様な役割を担うかを意識して確認していきましょう

意思決定のスキル

意思決定スキルはファシリテーションマネジメントを行う上で必要なスキルです。意思決定スキルとは、裏付けされたデータや情報を元に、スピーディーにかつ大胆に意思決定を行うスキルです。短時間でデータや情報を分析し結果を予測して判断する能力は管理職にとっては必須のスキルであり、必要不可欠なスキルです。

コミュニケーションのスキル

円滑な進行を進めるためには、コミュニケーションスキルが必要です。相手の意見を正しく理解することに加え、自分の意見を論理的かつシンプルに伝える技術であるコミュニケーションスキルは、ファシリテーションマネジメントにおいては必須のスキルとなります。ファシリテーションマネジメントを用いて会議などの進行を勤める際にもコミュニケーションスキルは必要になり両方は、関係性の高いスキルになります。

管理のスキル

マネジメントが含まれるファシリテーションマネジメントは、会議などの進行状況を管理する能力です。議題とは別の話題になっていないか、批判的、非難的な意見になっていないか。結論を出すべき方向性が誤っていないかなどを管理し、必要に応じて軌道修正を行う役割を担うため、管理スキルも必要なスキルとなります。

分析のスキル

意思決定には、さまざまなデータや情報が必要です。それらを分析し正しい意思決定を行うための情報提供もファシリテーションマネジメントの必要なスキルです。誤ったデータをもとにした判断は望んでいない結果を導いてしまうことに注意しておきましょう。

時間管理のスキル

会議などの時間を勘案し結論に結びつけることも、ファシリテーションマネジメントでは必要です。必要以上の時間、予定より長引くことで会議への参加者は次の予定を気にするなど、集中しての会議運営ができないなどの悪影響を与えてしまいます。こうしたことが無いようにファシリテーションマネジメントは、時間管理を行い、かつ休憩時間などをかみした運営を行える様に時間管理を実施していきます。

デザイン力

デザイン力とは、Webデザインなどとは異なり事業のデザインを始め会議そのものもデザインする力のことです。アイデアの創出後には、それを具体化する必要があります。その具体かをデザインするのがデザイン力です。自社におけるあるべき姿を念頭におき、アイデアを実現する方法や実現後の未来を創造していく必要があります。デザイン力と創造力の関係も強いと考えておきましょう。

論理的思考力

物事をシンプルかつ単純に考える論理的思考力もファシリテーションマネジメントには大事です。課題解決の会議などにおいては、起きている事象を整理する必要があります。ロジカルシンキングの概念やフレームワークを利用し課題解決することはファシリテーションマネジメントにおける役割ともなる要素です。

 

ファシリテーションマネジメントを行う際の注意点

次にファシリテーションマネジメントを行う際の注意点について解説します。ファシリテーションマネジメントでは、何に注意が必要なんでしょうか。ファシリテーションマネジメントを実施する前に注意点はよく確認してから実施していきましょう。

結果を出すことに固執しない

ファシリテーションマネジメントにおいて最も注意すべきなのは、結果を出すことに固執してはいけないということです。時間内に結果を出すことに固執していまうと、正しいデータ分析や判断ができず時間に追わたための結論となる可能性が出てきます。この様な結果で終わりそうな場合には、会議時間の延長や別途あらための会議などを開催するなどし対応していきます。

意見に振り回されない

経営者など立場の強い人や、発言権を持つ人などの意見に振り回されることにも注意が必要です。他人の意見に振り回されてしまうと、誤った意見を優先してしまい誤った結論を出してしまう可能性があります。あくまで、事実にもとづいた結果を出すべきであり、あるべき結果を出すためには、意見に振り回されることがないように配慮する必要があります。

建設的な意見交換を促す

会議などで、非難や否定的な意見を出さず建設的な意見交換となることもファシリテーションマネジメントが注意するべきことです。建設的な意見交換が出来る雰囲気作りや誘導をファシリテーションマネジメントで行っていきます。ファシリテーションマネジメント自身も否定的な意見は述べず、反対意見についての理解を行うことを意識しておきましょう。 非難や否定が多い会議では、建設的な意見を出すことが難しくなってしまう可能性もあります。

 

まとめ

コミュニケーション能力は、新卒採用において長年多くの企業が最重要としている条件です。また、相手との関係性を良好に保ち、仕事を円滑に進めるために欠かせないものとして、どの業種でも求められる能力です。 コミュニケーション能力にはさまざまなスキルがあり、場面や個々人で必要となるスキルが異なるものです。本記事を通して改めてコミュニケーション能力の内容を把握することができます。また、コミュニケーション能力を向上させるための実践方法を紹介していますので、自身のトレーニングや人材育成において活用してください。

 

コミュニケーション能力とは?

コミュニケーション能力は、相手と意思疎通する能力という定義で、日常的に使用する用語かと思います。ここでは改めて、コミュニケーション能力の定義づけについて解説します。

信頼関係の構築に欠かせない能力

会話やメールのやり取りなどのコミュニケーションは、自分たちの考えや感情をお互いに伝え合う方法のひとつです。コミュニケーションをとらなければ、相手の考えや感情はわからず、お互いの理解をするためにはコミュニケーションは必要不可欠とされています。 意思疎通を行うことで相互理解を果たし、相手との信頼関係を構築すれば、人間関係が良好になります。相手との信頼関係を構築することは、プライベートでの家族や知人との関係性や、仕事において取引先や職場の人間との関係性をより良いものにしてくれます。 特に、適切なコミュニケーションによって、取引先からの信頼が厚くなると、ビジネスチャンスの広がりを期待できます。職場の人間関係が良好であれば、周囲と協力して仕事を進めやすくなり、業務効率や生産性の向上も狙えるはずです。

適切な意思疎通を図るためにも重要

仕事において関係性をもつ人たちは、家族や友人のように気心が知れた仲ではなく、育ってきた環境や価値観が自分とは異なるものです。したがって、価値観の異なる人たちに自分の意見を伝えたり、相手の意見を聴いたりと、意思疎通が特に重要です。 コミュニケーションは、価値観や考えの異なる人たちと意思疎通を果たすためのひとつの手段といえます。

企業側も、採用時に重視する傾向が見られる

経団連が実施したアンケートによると、新卒採用時に求める条件は16年連続で「コミュニケーション能力」がトップです。上記のアンケート結果から、ビジネスシーンにおけるコミュニケーション能力が非常に重視されているということがわかります。

 

コミュニケーション能力にはどのようなスキルが必要なのか?

コミュニケーションとは、相手との意思疎通を行い相互理解を果たすための手段と説明しました。上記の説明を踏まえ、ここでは、コミュニケーション能力を構成する具体的なスキルについて紹介します。

「伝えるスキル」

ひとつ目は、自分の意見をわかりやすく伝えるスキルです。自分の頭のなかに存在する意見を言語化し、相手に伝えます。伝えるスキルのなかには、自分の意見を言葉に変換するのに必要な語彙力や、わかりやすく端的に伝える要約力があります。 語彙力が欠如していると、意見を正しく相手に伝えられなかったり、失礼な言い方をして相手の気分を不快にさせたりするおそれがあります。また、要約力が欠如していると、ダラダラと長文で相手に意見を伝えることになり、十分な理解を得られないおそれがあります。 伝えるスキルは、相手に自分の意見を正しく伝えて理解を得るために、なくてはならない基本的なコミュニケーション能力です。

「聴くスキル」

ふたつ目は、相手の意見を聴いて理解するスキルです。相手が話している途中に話を遮ることをせず、話を最後まできちんと聴く姿勢は重要です。また、相手の意見を十分に理解するために、適宜相手に質問をする姿勢も求められます。 聴くスキルによって、相手は自分の意見を理解してもらえていると感じ、安心できます。また、きちんと話を聴いてもらえることで自分を尊重してもらえていると感じられるのです。

「相手の気持ちを読み取るスキル」

三つ目は、非言語情報に潜んでいる相手の気持ちを読み取るスキルです。言葉以外にも相手の感情が表れていることがあります。例えば顔の表情や体の向き、身振り手振りは非言語情報の一例です。非言語情報をよく観察し、情報をストックすることで、会話をしている相手の感情や本心に気づけるようになります。 相手の気持ちを読み取ることによって、相手への配慮ができるようになり、コミュニケーションがより円滑になるのです。

 

コミュニケーション能力を身につけることで得られるメリットとは?

コミュニケーション能力は、相手からの信頼を得て、関係性を良好にするために重要な能力です。多くの企業がコミュニケーション能力を重視している背景には、相手との関係性の向上の他にもメリットが存在します。ここでは、コミュニケーション能力を身につけることで得られるメリットについて紹介します。

認識の食い違いを防ぎ、業務効率を上げられる

職場では周囲の人間と協力して業務を行う必要があります。仕事を依頼したりされたり、アドバイスを受けたりすることもあるでしょう。このような場面において、相手に指示を出したり、伝える力が備わっていなかったりすると正確に伝わらないおそれがあります。また、指示やアドバイスを受ける際、聴く力が備わっていなければ、相手の伝えたいことを汲み取れないおそれがあります。 コミュニケーション能力の欠如によって意思疎通がうまく取れていないと、業務が思うように進まなかったり、相手の意見を活用できなかったりします。コミュニケーション能力をお互いが身につけることで、上記のような認識の食い違いを防ぎ、結果的に業務効率の向上に寄与するのです。

深い信頼関係が築ける

コミュニケーションによって意思疎通が果たされると、相互の価値観や心情の相互理解が可能になります。お互いのことを深く理解していると、相手の意見がよりわかりやすくなるうえ、相手に仕事を依頼してもよいタイミングが掴めるようになります。その結果、相手との深い信頼関係を築けるため、円滑なやり取りが可能になるはずです。

お互いが協力し合える気持ちになれる

相互理解によって相手と深い信頼関係が築けると、心の距離が縮まり、業務を協力し合って進めようという気持ちが芽生えるものです。お互いが困っているときには助け合い、業務を進めることで、生産性や業務効率の向上を期待できます。

正しい情報が伝わりやすくなる

意思疎通が適切に行われると、取引先や顧客とのコミュニケーションにおいて、自分の意見など伝えるべき情報を相手に正しく伝えられるようになります。正しい情報を伝えることで、今後の相手とのやり取りのなかでトラブルが起きにくくなり、外部の人間との円滑なやり取りが実現します。 伝えたい情報が正しく相手に伝わらないと、相手の気分を害したり、認識の食い違いでトラブルにつながってしまったりするおそれがあります。

人間関係の向上につなげられる

ここまでで、適切なコミュニケーションによって得られる効果を説明しました。職場の人たちや外部の人間との関係性が円滑になるコミュニケーションは、私たちの生活に欠かせません。 人間関係が良好な相手とは、会議や商談におけるやり取りがスムーズになるため、業務効率の向上やビジネスチャンスの拡大につながるのです。

 

コミュニケーション能力を上げるための実践法とは?

コミュニケーション能力を上げることによるメリットを紹介してきましたが、実際に能力を向上させるためにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは、コミュニケーション能力を構成するスキルを踏まえて、相手との意思疎通を円滑に行うポイントを紹介します。

第一印象を良くする

対面でのコミュニケーションにおいて、第一印象でほとんどすべてが決まってしまうという話を耳にしたことがある人は多いかと思います。人間の第一印象は、出会ってからほんの数秒から数分という短い間で決まってしまうものです。この第一印象をより良いものにして、相手とのコミュニケーションを円滑にするために気をつけるべきことは「顔の表情」です。 相手と会話を始めるときの挨拶をする際、笑顔を心がけて表情を明るくしましょう。落ち込むことやイライラすることに直面しているときには、心からの笑顔はなかなか難しいと思いますので、意識して口角を少し上げるだけでも、相手からの印象は改善します。

結論から分かりやすく話す

意見を伝える際には結論から話すようにしなさいと、上司から言われたことがある人は多いと思います。なぜ結論から話すようにするかというと、その方が相手に伝えたいことがきちんと伝わるからです。 プレゼンテーションで多用される、PREP法という話の構成方法が存在します。Point(結論)、Reason(理由)、Example(事例・具体例)、Point(再度、結論や要点を述べる)の頭文字をとってPREP法と呼びます。PREP法を使用することで、相手に伝えたいことがわかりやすく伝わると言われています。 ゆくゆくは、PREP法を無意識のうちに使えるようになることを目指して、まずは結論から話すように心がけましょう。

声のトーンとスピードに配慮する

相手の声のトーンが低いと印象は悪く、逆に明るいトーンで話しかけられると好印象を抱くものです。コミュニケーションをとる際には、意識して声のトーンを一段階上げるように心がけるとよいでしょう。また、早口で話してしまうと、相手が十分に聞き取れず、意見が伝わらないおそれがあります。相手に何かを伝える際には、きちんと伝わるようにゆっくり丁寧に話すようにしましょう。

相手の話を受け止める

相手の話を聴く際に有効なのが、バックトラッキングという手法です。この手法はいわゆるオウム返しのようなもので、相手が話した事実や感情を聴き手がくり返します。また、相手の話が一段落したところで、話を要約します。バックトラッキングを行うことで、相手はきちんと聴いてもらっていると感じ安心感が生まれます。 また、話の要約を聴き手が行うことで、話の認識に食い違いが生じていないかを確かめることが可能になります。

質問上手になる

話を聴く側は、状況に応じて質問をすることで、相手との意思疎通が円滑になります。質問をすると、話が広がり深いコミュニケーションをとることが可能になりますし、相手は「よく聴いてくれている」と安心します。 話のなかでわからないことや気になることは積極的に質問したり、話に広がりが出るように質問を投げかけたりするとよいでしょう。

 

まとめ

コミュニケーション能力が十分に備わっていることで、話をきちんと理解してくれるビジネスパーソンという印象がついて信頼を得ることができます。また、職場の人たちとの意思疎通が円滑になり、職場全体の生産性が向上する効果を期待できます。伝えるスキルが高いと、商談の大事なプレゼンテーションを任されたり、会議での発表を任されたりと、ビジネスチャンスは大きく広がります。 コミュニケーションがもたらす効果は、上記のようなものだけではありません。適切なコミュニケーションによって、人間関係が良好になると、労働環境が自分にとってより快適なものへと変化します。職場での人間関係に悩んでいる人は多いものですが、意思疎通によって相互理解を果たせば、人間関係はうまくいくようになるのです。

人気のコラム記事

20万人のビジネスマンに支持された楽しく学べるeラーニングSchoo(スクー)
資料では管理機能や動画コンテンツ一覧、導入事例、ご利用料金などをご紹介しております。
デモアカウントの発行も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お電話でもお気軽にお問い合わせください受付時間:平日10:00〜19:00

03-6416-1614

03-6416-1614

法人向けサービストップ