プログラミング研修でe-ラーニングを活用する方法を解説

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プログラミング研修を実施する方法の一つとして、e-ラーニングがあげられます。この記事では、e-ラーニングでプログラミング研修を実施する場合のメリットとデメリット、そして活用法をご紹介します。

<目次>
プログラミング研修をeラーニングで実施する企業は増えてきている
eラーニングとは?
eラーニングにおけるプログラミング研修の種類
研修をeラーニングで実施する場合のメリット
自分の理解度に合わせて受講できる
時間や場所に捉われず受講できる。
手軽に受講でき、継続しやすい
研修をe-ラーニングで実施する場合のデメリット
成果がわかりづらい
モチベーション維持が難しい
講師とのコミュニケーションが取りづらい
プログラミング研修におけるe-ラーニングの活用ポイント
プログラミング研修におけるe-ラーニングの活用ポイント
学習の共有ができる場所をつくる
集合研修の事前学習として活用する
プログラミング研修をe-ラーニングで実施するならschooがおすすめ
生放送・ストリーミング配信の両方がある
様々な種類の言語・レベルの講義がある
まとめ
 

プログラミング研修をeラーニングで実施する企業は増えてきている

昨今IT人材が重宝されていることにより、プログラミング研修を実施する企業が増えてきています。 eラーニングは実際にパソコンの画面操作を見ながら学ぶことができるため、プログラミング研修との相性がいいと言われています。加えて、近年研修コンテンツや動画配信、モバイル対応などによる機能面の充実やコスト低減により、プログラミング研修をeラーニングで実施する企業が増えてきています。

eラーニングとは?

eラーニングとは、インターネットを利用した学習形態のことを指します。パソコンでの受講のみならず、スマートフォンやタブレットなどを活用することで、受講者は場所や時間、デバイスなどを選ばずに学習することができます。 また、昨今ではSNSなどを組み合わせて活用することにより、受講者同士がコミュニケーションを取れるような仕組みができるなど、学習の質を高める取り組みなどもなされています。このことから、社員研修や人材育成を目的にeラーニングを導入する企業は増え続けています。

eラーニングにおけるプログラミング研修の種類

ITエンジニア需要の増加に伴い、プログラミング学習ができるeラーニングのサービスは増えてきています。 eラーニングにおけるプログラミング研修は大きく次の4つに分けられます。 ・スライド形式 イラストが多く、紙媒体よりも直感的に学ぶことができます。前のスライドにすぐに戻れるので、自分のペースで学習することができます。 ・ゲーム形式 プログラミングの基礎やアルゴリズムをゲーム形式で学ぶことができます。子供向けのものも多く、プログラミングに苦手意識を持った初心者でも楽しく学ぶことができます。 ・ハンズオン形式 ハンズオンとは、体験型の学習形式です。サンプルコードを動かしてみたり、フレームワークを使ってシステム構築をするなど、実践的な方法で学習することができます。 ・講義形式 講義形式でプログラミングを学習するものや、実際にiOS/Androidなどのアプリを開発する様子を見ながら学習するものがあります。自分の学びたい分野の動画が多数掲載されているので気軽に学ぶことができます。 このように様々な種類があるので受講者のレベルや興味関心に合わせて、サービスを選ぶ必要があります。

 

研修をeラーニングで実施する場合のメリット

研修を実施するにあたり具体的なメリットはどんなものがあるのでしょうか。ここではプログラミング研修をeラーニングで実施するメリットを解説していきます。

自分の理解度に合わせて受講できる

1つ目のメリットとして、自分の理解度に合わせて学習を進めることができます。 eラーニングでは、集合研修と異なり、一度受講した講義を繰り返し受講できるため、講義に置いてけぼりになり、習熟ができていないということを防ぐことができるのです。 そのため、苦手な部分を何度も振り返ることができたり、得意な部分は軽めの学習にして、先に進めるなどをすることが可能です。

時間や場所に捉われず受講できる。

2つ目のメリットとして、いつでもどこでも学習することができます。 パソコンに限らず、スマホやタブレットでも受講できるため、移動中の電車など、日時や場所にとらわれず、自分の好きなタイミングやペースで受講することができます。 また、集合研修では、「3密」の防止が難しかったり、参加者の移動や宿泊が伴う可能性があるため、新型コロナウイルス感染を考えると実施が難しくなってきています。一方で、eラーニングはオンラインで受講することにより場所を選ばないため、新型コロナウイルスの感染予防の観点から考えても効果的です。

手軽に受講でき、継続しやすい

3つ目のメリットとして、手軽に受講できるため、継続しやすいということがあります。前述のように、e-ラーニングはどのデバイスでも受講できるため、起動してすぐに学習を開始するなど、学習への障壁を下げることができます。 利便性は学習への障壁を下げることができるため、e-ラーニングは受講者が継続的に学習するための一助となることでしょう。

 

研修をe-ラーニングで実施する場合のデメリット

受講者のペースやレベル、管理者の工数やコスト削減などe-ラーニングには様々なメリットが存在します。メリットがある一方で、e-ラーニングで研修を実施するデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここではプログラミング研修をe-ラーニングで実施するデメリットを解説していきます。

成果がわかりづらい

1つ目のデメリットは、成果がわかりづらいことです。研修の目的の一つとして、「社員の早期戦力化」があげられるかと思います。e-ラーニングでは、学習管理システムで学習進捗の管理などできますが、実際に社内の業務に従事した際に研修を受けた社員がどのくらい学びを昇華できているかは個人に委ねられてしまいます。 集合研修でも同様のことは言えますが、e-ラーニングでは受講者の顔が見えない分、実際の業務に入ってから学習成果は顕著に出る可能性があります。

モチベーション維持が難しい

2つ目のデメリットは、モチベーション維持が難しいという点です。e-ラーニングは受講者の好きなタイミングで受講できるというメリットがありますが、一方で受講開始のタイミングはバラバラになってしまいます。そのため、受講者同士がネットワークを作ったりするなど、モチベーション維持が難しい環境となります。

講師とのコミュニケーションが取りづらい

3つ目のデメリットとして、対面式ではないため、講師とのコミュニケーションが取れないということがあげられます。e-ラーニングは事前に収録した動画講義を受講するため、疑問点をその場で解決しづらく、講師と対面で話すことで相互理解を深めることが難しくなります。そのため、研修を受講しても、結果的に内容について理解できていないという可能性があります。

 

プログラミング研修におけるe-ラーニングの活用ポイント

e-ラーニングでのプログラミング研修は、好きなタイミング・場所で受講でき社内リソースを一定数担保できるサービスです。一方で、成果が見えづらく、受講者同士のコミュニケーションがとりづらいというデメリットがあります。 では、プログラミング研修において、e-ラーニングを効果的に活用するにはどうすればいいのでしょうか。ここでは効果的な活用方法を2つご紹介します。

学習の共有ができる場所をつくる

近年、チャットやSNSなどの普及により、人々がオンラインでつながれる場が増えてきています。これらを活用することにより、受講者同士が自由にコミュニケーションをとれる場を創出することができます。 例えば、社内で使用しているチャットツールに学びの共有するスレッドを設置し、受講者が学んだ内容を自由に共有することで学びを広げることができ、結果として成果がわかりづらかったり、他の受講者とコミュニケーションが取れないという課題を解決することができます。

集合研修の事前学習として活用する

様々なバックグラウンドを持った社員がいる企業などでは、従業員の知識レベルはまちまちとなってしまいます。したがって、いきなり集合研修を実施すると遅れを取ってしまう受講者も少なくありません。しかし、e-ラーニングを集合研修前の事前学習という位置づけで受講してもらうことで、受講者のレベルの均一化を図ることができます。 また、ある程度事前知識を持った状態で集合研修に参加するので、講義がスムーズになり、遅れをとっている受講者に対してのフォローなど、研修担当の工数削減も可能です。

 

プログラミング研修をe-ラーニングで実施するならschooがおすすめ

ここまでe-ラーニングによるプログラミング研修におけるメリット・デメリットとそれを踏まえた活用法を紹介しました。利用にあたり、様々なサービスがあるため、判断しづらい部分もあるかと思います。 そこでおすすめなのがSchooビジネスプランのプログラミング研修です。では、schooのプログラミング研修にはどのような特徴があるか紹介します。

生放送・ストリーミング配信の両方がある

schooなら、参加型の生放送授業により、e- ラーニングでもリアルタイムで先生や他の生徒とコミュニケーションをとることができます。受講者からの質問や意見などはタイムラインに表示されます。また、録画授業もあるため、生放送の授業を見逃した場合でも、自分の好きなタイミングで後から見直すことができます。

様々な種類の言語・レベルの講義がある

JavaやC言語など各プログラミング言語が基礎から応用まで、schooでは多くの授業を受講することができます。また、schooの講師は、ビジネスの第一線で活躍しているビジネスパーソンが担っています。このように基礎から応用まで、専門家や業界の第一人者から学ぶことができるのもschooの特徴です。ここでSchooで実際に提供している動画の一部をご紹介しますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

まとめ

プログラミング研修はe-ラーニングで実施することで時間や場所に捉われることなく、受講者のペースや習熟度に応じて、学びを深められるというメリットがあります。 一方で、成果がわかりづらかったり、受講者同士や受講者と講師人的ネットワークなどが作りづらいため、schooのようなリアルタイムで先生や他の生徒とコミュニケーションをとることができるサービスを活用するなど、工夫が必要となります。

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