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新人研修の内容とは?目的や主な研修手法、研修期間などをご紹介

公開日:2020/12/17
更新日:2021/04/08
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新人研修の内容とは?目的や主な研修手法、研修期間などをご紹介 | オンライン社員研修・eラーニング研修 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

新入社員を短期間で人的リソースに加えるためにも、新人研修は重要です。近年ではリモートワークの普及により、新人教育でもオンライン研修を活用する企業が増えてきています。 当記事では、新人研修を実施する目的や研修の内容、主な手法などを解説していきます。

<目次>
新人研修を実施する目的とは
新卒採用の場合
中途採用の場合
新人研修の内容例
マインドセット研修
ビジネスマナー研修う
ロジカルシンキング研修
Officeソフト研修
職種別別研
新人研修で使われる4つの手法
グループワーク
レクリエーション
ロールプレイ
OJT
新人研修を成功させるための4つのポイント
業務の意味を具体的に教える
将来的な人事配置を想定する
指摘だけでなく改善点も伝える
研修後には効果測定と改善を行う
新人研修計画の作り方
1.新人の能力レベルを確認する
2.研修の目的と目標を設定する
3.研修期間を設定する
4.研修の手法を設定する
5.カリキュラム・スケジュールを決定する
新人研修にかけるべき期間は?
新人研修後にはフォローアップが必要
ユニークな研修事例
レクリエーション体験によって自社商品についての専門性を高める
お寺での合宿研修で座禅を行って精神を鍛える
グローバル人材を育成するために海外研修
臨機応変な対応力を養うことができるヒッチハイク研修
新人研修にはSchooビジネスプランがおすすめ
1.研修と自己啓発を両方行うことができる
2.新入社員研修におすすめのSchooの研修パッケージ
3.管理画面で受講者の学習状況を可視化できる
まとめ
 

新人研修を実施する目的とは

新人研修は基本的に、新卒、中途を問わず新入社員が入社した際に実施されます。新卒採用の社員と中途採用の社員では、社会人になってからの時間が違う分、研修の内容にも違いが出るのが特徴です。

詳しく見ていきましょう。

新卒採用の場合

新卒採用の社員の場合は、企業ごとの具体的な業務の他、ビジネスマナーやロジカルシンキングなど、社会人として必要なスキルを習得するのが目的になります。また、専門職の場合は職種別研修を実施し、それぞれの職種における広義的な技能を身に付ける研修を行うことが多いです。

具体的な業務の習得にはOJT研修を利用することが多く、新入社員と既存社員のコミュニケーション構築や新入社員ごとの特性の確認も合わせて行われます。

中途採用の場合

中途採用の場合は、他企業で新入社員研修を受講している場合がほとんどないため、具体的な業務の習得や企業の描くビジョンの共有、業務の目的の理解や既存社員とのコミュニケーションが主な研修内容となります。

企業内で行える研修がほとんどですが、新入社員の年齢や役職によっては、外部機関に階層別研修を依頼することも多いです。

 

新人研修の内容例

新人研修として行われる研修には、以下のようなものがあります。

  • ・マインドセット研修
  • ・ビジネスマナー研修
  • ・ロジカルシンキング研修
  • ・Officeソフト研修
  • ・職種別研修

上記の研修は企業内で独自で行うこともありますが、基本的には外部の研修期間に依頼して実施することが多いです。詳しく見ていきましょう。

マインドセット研修

セルフマネジメントやレジリエンスなどをはじめ、社会人なら習得しておきたい精神状態の保ち方を学ぶ研修です。自己啓発的な内容の研修が多く、これから本格的に社会人となる新入社員に仕事への向き合い方やロスのない学び方などを身に付けさせることができます。

マインドセット研修は新入社員のモチベーション向上にもつながるので、新人研修の序盤に取り入れることで他の研修に向き合う姿勢も変わってくるでしょう。

ビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修は、名前の通りビジネスマナーを学ぶための研修になります。応接室やタクシーでの座り順や名刺の渡し方など、日本で仕事をしていく上で必要になるスキルを習得することが可能です。また、グローバルマナー研修として、海外の取引先に対するマナーを学ぶ研修もあり、外資系企業を中心に取り入れられています。

近年ではテレワークが普及していることから、テレワークならではのマナーを学べる研修も増えてきており、オンラインコミュニケーション研修と合わせて導入する企業が増加中です。

ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキング研修では、論理的な思考方法を学ぶことができます。ロジカルシンキングを習得すれば物事を分解して捉え、因果関係を加味しつつ筋の通った主張をすることができるようになるため、意思決定のスピードが上がり、生産性向上に繋がります。

また、煩雑なコミュニケーションの中でもそれぞれの主張を整理し、解決に導くことができるので、会議などを円滑に進める上でも有用です。新入社員だけでなく、組織全体で習得しておきたいスキルといえるでしょう。

Officeソフト研修

Officeソフトの研修を行う企業も多いです。WordやExcelなどのOfficeソフトは業務上使用する機会が多いため、新入社員のうちに基本的な操作は身に付けておきたいところです。特に事務職ではExcelのVlookup関数やマクロに関するスキルも必要となってくるため、Officeソフトの基本操作の取得は必須といえます。

Officeソフトが使えれば、近年利用率が増えているスプレッドシートをはじめとしたGoogleドキュメントオフィススイートのアプリケーションもある程度使用できるようになるため、習得しておいて損はないでしょう。

職種別研修

エンジニアや事務職、営業職などの専門職に配置される予定の新入社員には、職種別研修を行うことも多いです。職種別研修とは、各職種において広義的に必要となるスキルを習得できる研修のことで、個人の各職種に関するスキル向上を期待することができます。

実際の業務で使うスキル以外も習得することになるため、研修の効果を維持するためには個々の勉強や企業によるフォローアップが重要です。職種別研修を上手く活用すれば、組織内の人材レベルを向上させることが可能で、社員のスキルベースで事業戦略を考えることができるようになります。

 

新人研修で使われる4つの手法

新人研修には様々な手法が利用されます。特に利用されることが多いのが以下の4種類です。

  • ・グループワーク
  • ・レクリエーション
  • ・ロールプレイ
  • ・OJT

基本的には、ビジネスマナーやマインドセットなどの広義的な研修にはグループワークやレクリエーション、ロールプレイを活用され、具体的な業務はOJT研修で行われることが多いです。詳しく見ていきましょう。

グループワーク

グループワークは文字通り、研修の参加者がグループになって行う研修方式になります。基本的には、出題された課題に関して話し合い、最終的に代表者がプレゼンを行うものや、グループで協力して作業を行うようなものが多いです。

グループワークを行うことで、グループ内でのコミュニケーションのとり方や、個々の特性について確認することができるので、主に新入社員ごとの特性を知る際に利用されます。

レクリエーション

レクリエーションは脱出ゲームや野外研修など、新入社員がチームになってゲームを行うような研修方式になります。コミュニケーションが活発になる他、チームで1つの目的を達成する感覚を掴むことができるため、新入社員同士の団結力を高める目的で実施することが多いです。

ロールプレイ

ロールプレイは、実際のビジネスの場での役割を参加者が演じることで、業務上の立ち振る舞いや適切な行動を学ぶ研修方式です。場面ごとでとるべき行動を体で覚えられるのが特徴で、主にビジネスマナー研修や営業研修などで利用されます。

OJT

OJTとは職業内研修のことで、実際の業務を体験することで必要な知識や技能を身に付ける研修方式のことを指します。上司や先輩社員などが指導役として配置され、業務の流れや使用するツールの操作方法、企業が扱う商品やサービス、ビジョンなどを学ぶことが目的です。

実際の業務を経験させることになるので、研修後は新入社員を即戦力として使うことができます。ただし、研修のために中長期間社員のリソースが割かれるため、部署全体の業務配分を変更する必要があるので注意が必要です。

▼OJTに関して詳しく知りたい方はこちら▼
【関連記事】成功するOJT研修とは?

▼新人研修の内容・手法詳しく知りたい方はこちら▼
【関連記事】新入社員研修の内容は何がいい?実施しておきたい5つの研修を解説

 

新人研修計画の作り方

1.新人の能力レベルを確認する

新人研修の計画作りに取り掛かる際に、最初に行わなければならないことが、新人の能力レベルの把握です。例えば新卒の新入社員を対象として行うのであれば、大学生の間の経験によって身につけているスキルやマインドセットが大きく異なることが予想されるため、研修内容は、どのレベルの新入社員が多いかという基準で変える必要が有るでしょう。これと同じことが中途採用の新人にも言えます。前職の会社でしっかりと研修を受けており、スキルセットが出来ている社員と、十分に研修を受けておらず、スキルセットが無い社員がいることも考えられるため、できるだけ多くの受講者のレベルに合わせて平均的な内容の研修を作る必要があります。

2.研修の目的と目標を設定する

当たり前のことですが、会社によって人材育成方針や、新人にどのようなスキルを求めるのかは違います。しかし、人材育成方針や、新人に求めるスキルの違いに関わらず、どんな会社にとっても研修の目的と目標を研修を早い段階で決めておくことが大切です。なぜなら、研修を計画する際に目標地点をどこにするかで内容が大きく変わってくるからです。それぞれの部署の現場の社員と経営陣へのヒアリングを行い、新人に何が必要かを洗い出した上で研修の目的と目標を設定するようにしましょう。

3.研修期間を設定する

研修をどのくらいの期間で行うのかを決めることも大切です。どんな会社にも繁忙期があったり、社内行事があったりと、研修を好きなだけ行えるという条件の会社はそう多くは無いでしょう。そのため、年間スケジュールやそれぞれの部署の予定などを調整し、早めに研修期間を設定するようにしましょう。研修期間を決める際のポイントは、長すぎず短すぎない研修期間にすることです。長すぎると受講者の集中力が続きませんが、短すぎると内容が薄くなってしまう傾向があります。研修を受ける社員の能力と照らし合わせて、どのくらいの期間が最適なのかをしっかりと検討することが大切です。

4.研修の手法を設定する

新人研修の目的や目標は会社によって様々ですが、新人に何を求めるか、どんなスキルを求めるか、ということによって研修手法は変わってきます。研修の方法には非常に多くの種類があり、どの手法を選べば良いのかわからない、という方もいるかもしれませんが、必ず教える内容に適した手法を選ぶことがポイントです。例えば、ビジネスマナーを教えると場合は、ロールプレイが効果的です。上司や他の受講者に相手になってもらい、ロールプレイングを行うことで、実践を通してビジネスマナーを覚えてもらうことができます。反対に、コンプライアンスの知識を身につけて欲しいのであれば、オンライン学習サービスや集合研修を活用した座学が効果的です。このように、教える内容から研修手法を選ぶことが大切なのです。

5.カリキュラム・スケジュールを決定する

1〜4の準備が終わったら、最後に具体的なカリキュラム・スケジュールを決定します。会社の人材育成方針やそれぞれの部署で新人に求められているスキルセットなどと、新人のレベルを照らし合わせて教える内容を決め、それぞれの内容をどの手法で行うのか、と言った具体的なカリキュラムを決めます。そして、いつ行うのか、というスケジュールもカリキュラムに合わせて作っていきます。研修カリキュラムを考える際には、受講生を研修に集中させるにはどのような工夫が必要であるかを考えることが大切です。座学とワークを混ぜる、研修場所を変えるなど、受講生が途中で力尽きずに最後まで集中力を保てるようなカリキュラム作りを心がけましょう。

▼新人研修計画の立て方に関して詳しく知りたい方はこちら▼
【関連記事】新人研修の進め方とおすすめのカリキュラムを紹介

 

新人研修を成功させるための4つのポイント

新人研修を成功させるには、以下のようなポイントに着目するのが重要です。

  • ・業務を意味を具体的に教える
  • ・将来的な人事配置を想定する
  • ・指摘だけでなく改善点も伝える
  • ・研修後には効果測定と改善を行う

特に、将来的な人事配置や研修後の効果測定など、先につながるポイントを踏まえて研修を行うことで、組織全体の生産性を向上することができます。詳しく見ていきましょう。

業務の意味を具体的に教える

まず重要になるのが、業務の意味を具体的に教えることです。ただ業務内容を教えるだけでは、新入社員が仕事に価値を見出せず、入社後しばらく経った時期にモチベーションが著しく低下する恐れがあります。

OJT研修などで具体的な業務について学ばせる際には、1つ1つの業務の意味を説明し、最終的にどのようにして会社や社会の利益になるかをしっかりと教え、新入社員に自身が仕事する意味を自覚させることが重要です。

将来的な人事配置を想定する

将来的な人事配置を想定することも、研修を成功させるためには重要です。企業では、最終的な人事配置を見据えつつ、必要な知識を身に付けさせるために最初は新入社員を他部署に配置することも多いでしょう。

上記のような場合に、配属された部署での研修を部署内の業務に帰結してしまうと、将来新入社員が最終的な人事配置に基づいた部署に配置された際に、企業全体の仕事の関連性がイメージできないという事態に陥る可能性があります。

将来的な人事配置を想定し、あえて他部署に新入社員を配置して研修を行う場合は、目の前の業務だけでなく、最終的に配置される部署との関係性も学ばせることが重要です。

指摘だけでなく改善点も伝える

OJT研修などで新入社員がミスをした際には、指摘するだけではなく改善点を伝えるようにしましょう。改善点を伝えることで、次回以降同じミスをしないよう対策をすることが可能です。また、改善点を一緒に考えることも有効で、物事の因果関係を踏まえて課題を解決する訓練にもなります。

ミスを指摘するだけで改善点を伝えないと、新入社員を思考させる機会を奪ってしまうので注意しましょう。

研修後には効果測定と改善を行う

研修が終了したら、テストやレポートなどで参加者の習熟度を測定しましょう。効果測定を行うことで、研修の内容が効果的かどうかを確認することが可能です。加えて、研修後に新入社員を一定期間経過観察することで、研修が実際の業務にどの程度影響を与えているかを確認することができます。

研修後の効果測定や経過観察でデータが収集できたら、PDCAサイクルを回して研修の内容を改善していきましょう。研修ごとに効果測定と改善を行うことで、将来的により効果的な研修を行うことが可能です。

 

新人研修にかけるべき期間は?

新人研修にかける期間は企業によって異なります。基本的には、マインドセット研修やビジネスマナー研修などの全体研修は2週間から長くても2,3カ月程度、OJT研修には半年から1年かける企業が多いです。

新人研修は期間よりも目的が達成できるかが重要なので、新入社員に習得させたい内容を重視するようにしましょう。

 

新人研修後にはフォローアップが必要

研修後は一定期間経った後にフォローアップを行うことが重要です。特に新人研修の場合、研修後に新入社員のモチベーションが著しく低下することが多いため、より入念にフォローアップを行う必要があります。

フォローアップは一般的に、3ヶ月後と1年後に行うことが多いです。新人研修のフォローアップでは研修内容の振り返りの他、面談などで入社前と入社後のイメージが乖離していないかをヒアリングするようにしましょう。

 

ユニークな新人研修事例

レクリエーション体験によって自社商品についての専門性を高める

このユニークな研修は、スポーツ用品を取り扱う企業などで実際に実施された研修で、登山やゴルフなどのレクリエーション体験で実際に自社の商品を使うことで、商品知識の理解を深めることを目的として行われました。 自社の商品であっても、商品の使い勝手や、それぞれの商品のメリットやデメリットなどは実際に使ってみなければわからないこともあります。さらに、座学で知識を詰め込むよりも、実際に使ってみて使用感などを実感する方が専門性の向上に繋がるだけ上に、自分なりの気づきを得ることができます。 利用者目線に立ち、どのように使うのがベストか?初心者と経験者、それぞれに適した商品とは?などを考えながら研修に取り組んでもらうことで、実際に現場に配属されたときに、自分の経験に基づいた商品の提案を行うことが出来ます。 また、楽しんで研修を行うことができるため、参加者全員のコミュニケーションが活性化されるなど、多くの効果が期待できます。

お寺での合宿研修で座禅を行って精神を鍛える

新入社員研修にお寺で座禅などを通した修行を取り入れている企業もあります。近年では座禅にはストレスの軽減や集中力、創造性の向上など、様々なメリットがあると言われています。数日間のお寺での合宿研修を新入社員研修に取り入れ、座禅を行うことで精神力を鍛えます。ただし、お寺での修行は肉体的な負荷がかかるものではなく、精神面のトレーニング中心の内容となっています。入社して間もない時期で、学生気分からまだまだ抜け出せていない新入社員を非日常の環境に置いて精神力を鍛えてもらうことで、社会人として意識を切り替えさせることを目的としています。さらに、新入社員が同じ場所で数日間寝食を共にすることで同期同士の仲を深め、繋がりを強くすることで、新入社員のモチベーションの向上にも繋がります。

グローバル人材を育成するために海外研修

グローバルに事業を展開している企業の中には、新入社員研修を海外で研修を行うところもあるようです。グローバル化が急速に進んでいる昨今では、世界で通用するビジネススキルや、高い成長意欲と周囲を巻き込んでビジネスを進めていく力が必要となります。新入社員研修を海外で行うことで、そういった力を養うことができ、たくましい人材が育つということです。海外での新入社員研修は数か月間の日程で行われ、日本とは異なった文化、言葉も通じないと言う厳しい環境の中で、自ら考え行動していくことでグローバルで活躍するためのマインドやビジネススキル、問題解決力を身に着けられます。さらに新入社員の段階で長期間海外に滞在することで、今後の海外派遣に対する抵抗も小さくなるという効果があります。海外研修は高額の費用が必要になるため、導入するのは難しいかもしれませんが、もし行うことができれば大きなメリットが期待できる内容となっています。

臨機応変な対応力を養うことができるヒッチハイク研修

ここまで紹介したユニークな研修事例の中でも、特にユニークな研修内容になっているのがヒッチハイク研修です。このヒッチハイク研修では、新入社員は財布とスマートフォンを持たず、スケッチブックとペンだけを持って先輩社員と共に50km~100km離れた場所からヒッチハイクで会社までたどり着かなければなりません。当たり前のことですが、ヒッチハイクでは、初対面の人としっかりコミュニケーションを取って打ち解ける必要があり、高いコミュニケーション能力が求められます。入社してすぐに先輩社員以外の助けもなく、目の前にある課題を自分の力で解決しなければならないと言う極限状態に追い込まれるため、非常に厳しい研修内容となっています。しかし、この研修をやり遂げることで、初めての現場でも臨機応変な対応力を持って対処できる力や、高いコミュニケーション能力がみにつきます。さらに、新入社員という早期の段階でヒッチハイク研修のような厳しい環境で成功体験を積むことによって、多少のことではくじけないほどの精神力を身に着けることができます。

▼ユニークな新人研修に関して詳しく知りたい方はこちら▼
【関連記事】新入社員研修はユニークなものが良い?一風変わった研修内容をご紹介

 

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管理画面の使い方2

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まとめ

小さいのところって新人研修の目的や内容、手法などについて解説してきました。新人研修は新卒採用と中途採用で目的が大きく変わってくるので、社員ごとに研修内容を調整することが重要になります。また、将来的な利益を考えて新人研修を行うことで、組織全体の生産性を向上させることができるでしょう。

オンライン研修なども利用しつつ、それぞれの人材に適した新人研修を行うようにしましょう。

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