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ビジネススキルの磨き方は?理想的な研修の流れを紹介

公開日:2021/04/28
更新日:2021/09/08
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ビジネススキルの磨き方は?理想的な研修の流れを紹介 | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

ビジネスの現場では、そのシーンに応じて必要なビジネススキルを兼ね備えていることが大切です。本記事では、現代において特に必要とされているビジネススキルとともに、それらの取得の方法をお教えします。従業員のビジネススキルのアップを目指す方は、ぜひ参考にしてください。

<目次>
ビジネススキルは大きく分けて3種類
テクニカルスキル
ヒューマンスキル
コンセプチュアルスキル
ほぼすべての職場に求められるビジネススキル
ビジネスマナースキル
コミュニケーションスキル
ITスキル
マネジメントスキル
プレゼンテーションスキル
ビジネススキルを向上させる社内研修の方法
OJT
Off-JT
オンライン研修
ビジネススキルを磨くにはSchooビジネスプランがおすすめ
1.研修と自己啓発によるスキルアップを両方行うことができる
2.自発的にスキルアップする人材を育成できる
3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる
まとめ
 

ビジネススキルは大きく分けて3種類

ハーバード大学経営学者ロバート・カッツの理論には、「職位が変わるに従って必要になるスキルは変化するもの」とあります。そのビジネススキルは大きく分けると「テクニカルスキル」、「ヒューマンスキル」、そして「コンセプチュアルスキル」の3つに分類されます。 このロバート・カッツによる理論、通称”カッツモデル”はスキル・アプローチとも呼ばれていて、企業が持続的な成長を実現するために、また理想的な管理者のパーソナリティの特徴を明らかにするために考えられました。テクニカルスキル、ヒューマンスキル、そしてコンセプチュアルスキルそれぞれの要素を説明します。

テクニカルスキル

テクニカルスキルとは、業務を遂行する上で必要となる専門的知識や技術、業務遂行能力などのことを差します。主に現場で働く人に求められるスキルになり、個々の従業員が自分の仕事を進めるための基礎部分にあたります。自社の業務に関係があるスキルを抽出し、評価基準の優先度をあげることで採用選考や人事評価に応用することが可能です。 人材採用を行う際は事前にテクニカルスキルの評価項目を詳細に作っておくことで、採用活動が効率的に進むことでしょう。

ヒューマンスキル

ヒューマンスキルとは、すべての”対人関係能力”のことを指します。主にマネージャーや管理職に必要なスキルになり、仕事上の円滑な人間関係を構築・維持しながら仕事をうまく進めていく能力になります。 ヒューマン・スキルは数値化が難しく、客観的に計測するのは容易ではありません。他者との対話を通じてアドバイスをしたり、人事評価でフィードバックをするなどの工夫をするといいでしょう。

コンセプチュアルスキル

コンセプチュアルスキルとは、知識や情報など複雑な事象を概念化し、抽象的な考えや物事の本質を理解するためのスキルのことを差します。上位のマネージャーや経営者に求められるスキルのひとつです。組織をまとめ、業務の生産性を向上させる能力のことを言います。 上記で紹介した2つのスキルと比べると、習得が難しいスキルと言われていますが、物事を抽象化する、物事を定義する、物事を具体化する の3ステップを日頃から意識することで、習得しやすくなると考えられています。

 

ほぼすべての職場に求められるビジネススキル

ビジネススキルは非常に多様ですが、そのなかにはポジションや役職に関わらず、社会生活を営む上で必ず身に着けておきたいスキルもあります。ここでは社会人が円滑に仕事を進めていくために必要な基礎となるビジネススキルについて、いくつかピックアップしたものをご紹介します。

ビジネスマナースキル

新入社員が、入社してすぐに教えられるのがビジネスマナーです。ビジネスマナースキルを身につけることは、社会人の礼儀であり、一人前のビジネスパーソンへの第一歩となります。ビジネスマナーの代表的なものとしては、挨拶・身だしなみ・言葉遣いなどが挙げられます。相手を不快にさせないために身につけるべき基本マナーであり、社会人であれば、すべての人が身につけて実践することが推奨されるものです。

コミュニケーションスキル

コミュニケーション能力は、対人関係を円滑にし、お互いの考えや意見をスムーズに伝えていくための能力を指します。職場だけでなく、家庭や社会生活を営むうえでも必要となるものであり、自分以外の他者とより良い関係を築くための基本的なスキルです。協調性を大切にし、相手の立場に立って状況を理解するといった考え方が重要となります。

ITスキル

ITスキルとは基本的なパソコンスキルを差します。いまや企業においてパソコンなどの通信機器は、仕事を進めるうえで必要不可欠な存在です。日々の業務もWeb上のシステムを使用し遂行している企業も少なくないでしょう。依頼された業務で適切な処理をおこなうためには基本的なパソコンの操作スキルが必要となります。

マネジメントスキル

マネジメントスキルとは、対象物を管理するためのスキルを差します。マネジメントスキルが指す「管理する対象」とは、モノや時間だけに限らず、教育・人材分野においては「人」「組織」なども対象に含まれます。また、管理職や経営層では「事業全体」がマネジメント対象になり、いかに組織としての利益を最大化するかが課題となります。

プレゼンテーションスキル

ビジネスシーンでは、プレゼンテーションを行わなければならない機会がたびたび訪れます。そんな プレゼンテーションでは、相手にこちらの訴えたいことや伝えたいことを理解し、行動してもらうために、説得力のある伝え方が要求されます。的確に情報を伝達したり、相手のニーズを読み取ったうえで提案をしたりことができるかどうかが、ビジネスでは極めて重要となります。特に営業担当者はプレゼンスキルが成績に大きく反映されるため、必ず身につけておきたいスキルです。

 

ビジネススキルを向上させる社内研修の方法

企業が成長しながら業績を向上させていくために、人材育成を実施することは極めて重要です。今の段階で、定期的に社員を育成する手段として「社内研修」を実施している企業も多いのではないでしょうか。しかし研修の方法はさまざまで、どの方法を利用して研修を行うことが自社の課題解決の有効な手段となるのか、熟考したうえで実行しなけければなりません。ここでは社内研修でよく使われる具体例とその特徴を紹介します。

OJT

「OJT」とはOn the Job Trainingの略で、職場の上司や先輩が、部下や後輩に対して、実際の仕事を通じて指導し、知識、技術などを身に付けさせる教育方法のことです。実務を通して、具体的かつ実践的スキルを習得させることが目的です。その他、教育にコストがかからないといったメリットも挙げられます。

Off-JT

「Off-JT」とはOff The Job Trainingの略称で、職場から離れ、セミナーや研修などを学ぶ教育訓練のことを差します。外部から講師を招いて講習を行ってもらうことで、業界やビジネスの基礎、理論、原理原則といった「型」をインプットさせることが目的です。Off-JTでは研修対象者に対して同一の研修を行うため、ノウハウの取得に個人差が出にくい点がメリットといえます。

オンライン研修

オンライン研修とは、Web会議システムなどを用い、PCを通じて受講できる研修のことです。最近ではコロナ禍の影響もあり、オンライン研修を利用する企業が非常に高まっています。PCやネット環境など最低限の準備は必要ですが、受講者は外部の研修会場に赴くことなく、全国どこからでも参加することができるため、場所代や移動費等のコストを大幅にカットすることが可能です。豊富なプログラムのなかから、自分にマッチするオンライン研修を選択することも可能で、今オンライン研修の需要は非常に高まっています。

 

ビジネススキルを磨くにはSchooビジネスプランがおすすめ

▼Schooビジネスプランの紹介動画▼

Schooビジネスプランでは約6000本の授業をご用意しており、様々な種類の研修に対応しています。その上、自己啓発にも効果的な内容の講座を毎日配信しているため、研修と自己啓発の両方に対応することができるシステムになっています。研修と自己啓発を掛け合わせることにより、誰かに要求されて学ぶのではなく、自発的に学び、成長していく人材を育成することが可能になります。ここでは、Schooビジネスプランの具体的な活用方法と、特徴、さらにはどのようなメリットがあるのかを解説します。

Schooビジネスプランの資料を請求する

1.研修と自己啓発によるスキルアップを両方行うことができる

schooビジネスプランは社員研修にも自己啓発にも利用できるオンライン学習サービスです。通常の研修動画は、研修に特化したものが多く、社員の自己啓発には向かないものも少なくありません。しかし、Schooの約6000本にも上る授業では、研修系の内容からスキルアップを目的とする自己啓発に役立つ内容まで幅広く網羅しているため、研修と自己啓発の双方の効果を得ることができるのです。

2.自発的にスキルアップする人材を育成できる

上記でも説明したように、Schooでは約6000本もの動画を用意している上に、毎日新しいトピックに関する動画が配信されるため、研修に加えて自ら学び、成長する人材の育成が可能です。近年の社会のグローバル化やテクノロジーの進化などにより、企業を取り巻く環境が刻々と変化しています。それに伴い、社員の業務内容や求められるスキルも早いスパンで変化しています。このような予測のつかない時代の中で会社の競争力を維持するためには、社員一人一人が自発的に学び、成長させ続けることができる環境、いわば「学び続ける組織」になることが必要です。

Schooビジネスプランでは、体系的な社員研修だけでなく、自己啓発を通じて自発的に学び、成長できる人材を育成することが可能です。

3.受講者の学習状況を把握し、人材育成に役立てることができる

Schooビジネスプランには学習管理機能が備わっているため、社員の学習進捗度を常に可視化することができる上に、受講者がどんな内容の講座をどれくらいの長さ見ていたのかも把握することができるため、社員のキャリアプランの傾向を掴むことも可能です。ここでは学習管理機能の使い方を簡単に解説します。

管理画面の使い方2

管理画面では受講者それぞれの総受講時間を管理者が確認できるようになっており、いつ見たのか、いくつの講座を見たのか、どのくらいの時間見たのか、ということが一目でわかるようになっています。

管理画面の使い方1

さらに、受講履歴からは受講者がどのような分野の動画を頻繁に見ているかが簡単にわかるようになっており、受講者の興味のある分野を可視化することが可能です。これにより、社員がどのようなキャリアプランを持っているのかを把握できるだけでなく、社員のモチベーションを高めながら人材育成するためのヒントを得ることができます。

さらに、社員に自己啓発を目的として受講してもらっている場合、社員がどのような内容の授業を受講する傾向があるのかを把握できるため、社員のキャリアプランを把握することができます。

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まとめ

本記事では、ビジネスシーンで役に立つ、実務を遂行する能力や技術についてのビジネススキルをご紹介しました。社員がビジネススキルを正しく身に着けることで会社としてのステージが確実に上がり、見える景色が変わってくるはずです。 自社が抱える課題に応じて、具体的にどんなスキルを持つ人材が欲しいのか、どんなスキルが自社に不足しているのか、またそれらを補うためにはどのような内容の研修が必要となるのかを検討して、採用面接・人材教育に活かしていきましょう。

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