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ビジネスマナー研修の理想的な服装は?男女別に紹介!

公開日:2021/06/30
更新日:2021/07/30
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ビジネスマナー研修の理想的な服装は?男女別に紹介! | オンライン研修・人材育成 - Schoo(スクー)法人・企業向けサービス

ビジネスマナー研修時の理想的な服装がわからないという声を多く聞きます。この記事では、それぞれのシーンに合わせた理想的な服装を男女別に紹介します。おすすめの服装や、注意すべき点などを解説しますので、ぜひコーディネート選びの際に役立ててください。

 

タイプ別・ビジネスマナー研修に適した服装

ビジネスマナー研修では、研修内容によって適した服装が異なります。どのような服装を選べばよいのか具体的な研修例をあげて解説します。スーツが適しているのか、またオフィスカジュアルで良いのか迷った際、コーディネートの参考にしてください。

内定者・新入社員研修はリクルートスーツが基本

内定者・新入社員研修はリクルートスーツが基本となります。内定者研修就は、職活動の一環であるため、面接のときと同じリクルートスーツの着用が適しています。新入社員研修では色は黒、もしくはネイビーやチャコールグレーのスーツがおすすめです。 若手らしいフレッシュさや誠実さのあるスーツを、入社までにそろえておいてください。ちなみに、入社初期でも営業や接客などでお客さまと接する際には、リクルートスーツは避けたほうが良いです。リクルートスーツの着用は、あくまで内定者研修までと考えられます。

若手社員以上はオフィスカジュアルでもOK

若手社員以上は、ビジネスマナー研修においてはオフィスカジュアルでも問題ありません。気をつけるべきポイントは、相手を不快にさせず、清潔感を意識したコーディネートであるかどうかです。 具体的には、ジャケットやシャツ、シンプルなブラウスで、シワが付きにくい張り感のある素材のものがおすすめです。色選びで迷った時には、定番の白や黒、グレー、ネイビー、ベージュのなかから選んでください。 どのような職種でも、オフィスカジュアルのベーシックカラーを抑えておけばまず間違いありません。キャメルのような明るい色は、オフィスの雰囲気を確認してから取り入れるようにしてください。

社外研修では男女ともにスーツが無難

社外研修では、男女ともにスーツが無難です。社外の方と接するような研修、セミナーでは、名刺交換など、自己紹介の機会もあります。清潔感があり、相手を不快にさせない、TPOをわきまえた社会人としての服装で参加してください。 社外研修の心構えとして、名刺を差し出す以上、会社の名前を背負っていることを忘れてはいけません。誰から見ても、研修の場にふさわしい服装、清潔感のある印象とセンスのある服装を心掛けることが重要なポイントです。

オンライン研修は私服でも可能

オンライン研修では、特に服装の指定がなければ、かっちりしすぎず、かつビジネスの場にもふさわしいオフィスカジュアルで構いません。オフィスカジュアルとは、客先に訪問するときほどはかしこまらず、スーツよりも少し崩した服装です。ただし、ラフになりすぎないよう注意が必要です。

 

【男性編】ビジネスマナー研修に理想的なオフィスカジュアル

オフィスカジュアルは、基本的に内勤着として着用するものと考えてください。ビジネスカジュアルはスーツに準ずるシンプルな服装が推奨されますが、オフィスカジュアルはもう少し普段着の要素を取り入れても許容されます。 ここでは、ビジネスマナー研修に理想的なオフィスカジュアルの男性編について紹介します。

清潔感を意識した服装をする

スーツと比べて少し普段着の要素を取り入れても許容されますが、あくまでも職場で着る服装のため、清潔感があり、周りから浮きすぎない範囲を心掛けてください。クールビズ・ウォームビズの導入で、ノーネクタイも奨励されています。

ジャケットはなくても襟付きの服がおすすめ

ジャケットを着用したほうがフォーマル感を出すことができますが、オフィスカジュアルではジャケット着用は必須ではありません。汗をかきやすい夏場は特に、シンプルなデザインのシャツやポロシャツのみの着用で問題ありません。選ぶときには襟付きを選ぶようにするのが良いです。

スニーカーよりもローファーがベター

靴は、スニーカーよりもローファーがベターです。服装がカジュアルだからといってスニーカーを選ばないよう気をつけてください。コーディネートに悩んだ際には、靴とベルトのカラーを合わせると、統一感が出ておすすめです。

 

【女性編】ビジネスマナー研修に理想的なオフィスカジュアル

すでに説明した通り、ビジネスマナー研修はビジネスの場であるため、私服指定された場合でも、奇抜な格好をせず、TPOをわきまえた失礼のない物でなければなりません。ここでは女性が持っていると便利なアイテムを交えながら、ビジネスマナー研修に理想的なオフィスカジュアルの女性編を紹介します。

トップスは白かパステルカラーのシャツがおすすめ

トップスは、カットソーでも良いですが、清潔感のある白かパステルカラーのシャツがおすすめです。どちらの色も合わせやすい色のため、コーディネートに迷わずにすみます。着ているだけで雰囲気が明るくなり、企業側にもフレッシュでやる気があるという印象を与えられる色です。 白色は、就活生だけではなく、幅広い年代のビジネスマン・ビジネスウーマンが着用しており、ビジネスシーンでは最も多く用いられる色です。ビジネスファッション初心者も白から始めると良いです。

ノーカラージャケットでも良し

シャツの上に、ジャケットを羽織るとよりきちんとした印象を与えられます。最近では、ノーカラージャケットが流行していますが、首が詰まって堅苦しいというイメージをなくし、首回りをすっきり見せる効果があります。 そのおかげで、全体のスタイルが良く見える効果もあり、好んで着用する人が多くなっています。ジャケットも派手な色のものではなく、黒や紺と言った控えめの色のものを選ぶことをおすすめします。

スカートもパンツも丈の長さに気を付ける

ボトムスはひざまで丈のあるスカートもしくはパンツが好ましいといえます。あまりにも短いミニスカートは、だらしない印象を与えてしまう可能性があるので避けてください。研修とはいえ、仕事の一環ですから、露出は控えめにしておいたほうが無難です。色は基本的に無地のものを着用すると良いです。 パンツスタイルにする場合は、カジュアルになりすぎないよう注意が必要です。最近ではジーンズ着用を認めている企業も増えていますが、人によってはカジュアル過ぎると感じるため着用しないほうがベターです。 迷った場合は、チノパンやスラックスを着用すると、きちんとした印象を与えることができます。グレンチェックの細身のパンツなどもスマートな印象を与えることができるのでおすすめです。

靴は3~5cmのヒールがベスト

靴は、3~5cmのヒールを選んでください。移動の多い研修である可能性もあるため、高いヒールを履かないほうが無難です。最近はフラットな靴が多く出回っていますが、適度なヒールがあった方がビジネスシーンにはふさわしいといえます。 色に関しては、黒や茶色、グレーや白など控えめな色がおすすめです。サンダルやミュールなど足の指が見えるものや、スニーカー、ブーツといったカジュアル過ぎるタイプの靴は避けてください。

 

【男女別】身だしなみで気を付けたいポイント

社会人としての身だしなみで第一に挙げられるのは清潔感です。相手に不快な思いをさせないことが前提です。おしゃれなコーディネートにしたいと考えるのは良いですが、自分本位の服装にならないよう注意が必要です。 ビジネスシーンでは、あくまで「相手にとって失礼でないか、いやな思いをさせないか、親しみやすいか」を念頭に身だしなみを整えることを心がけてください。

【男性】無精ひげ・【女性】メイクの濃さ

無精ひげは相手に不潔感を与えてしまいます。男性はこまめに手入れ、チェックをしてください。 オフィスカジュアルの時などは特に、メイクでおしゃれを楽しんでしまいがちです。ビジネスシーンであることを忘れずに、メイクの濃さに気をつけてください。

【男女共通】清潔感のある髪型、靴の汚れに気を付ける

男女ともに清潔感のある髪型をこころがけてください。女性は束ねる、男性は短めにして、フケや寝ぐせはないようにしてください。 足元にも注意が必要です。靴をきれいな状態に保つよう汚れをふき取るシートやクリーナーを携帯しておくと便利です。

【男女共通】ストッキングや靴下は替えを用意する

ストッキングや靴下は、替えを用意しておくと安心です。社外に出たときは、靴を脱ぐ場面も起こり得ります。つい気を抜いてしまいがちですが、相手からは案外見られやすいです。足元までしっかりと気を配るようにしてください。

【男女共通】爪の長さと指の状態を確認する、臭いにも要注意

爪の長さと指の状態も目につきやすいポイントです。特に女性はネイルが派手すぎないか、ネイルが剥げていないかチェックしてください。 また、人と接するときに要注意なのが臭いです。自分では気づかぬうちに、相手に不快感を与えかねません。香水のつけすぎに注意し、ランチ後には歯磨きをするなどして口臭に気をつけてください。

【男女共通】露出度の高い服装、服のしわにも注意

服装では、露出度が高くならないよう注意が必要です。首元が開き過ぎていないか、袖や裾が短すぎないか確認をしてください。 また、好感度の高いコーディネートでも、しわひとつで印象が劇的に変わってきます。あらかじめ、しわは取り除いておいてください。

【男女共通】バッグや靴下など小物にも気を配る

バッグや靴下など小物にも気を配ることも重要です。小物アイテムに関しては、明らかにファッションから浮いてしまうものは好ましくありません。バッグはビジネスシーンにふさわしいものを選び、書類の入る大きさを確保しておくのがおすすめです。雨が降ったときにも服をふけるハンカチ・ティッシュも常備してくと安心です。

 

まとめ

以上、ビジネスマナー研修の理想的な服装を男女別に紹介しました。仕事の一環とはいえ、研修を受ける際には、かっちりしたものが適しているのか、少し気崩しても良いのか、迷う方も多いと思います。それぞれの研修シーンに合わせた服装を心がけて、有意義な研修にしてください。

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